Wataru,Daigo,Matsuba,Gold,Red etc
2025/3/23…誤字修正

Main | Wataru Daigo
Sub | Matsuba Green Gold Red Kibana Kudari
例えば、明日世界が終わるとして何がしたいかなんて。
(俺は、地獄に落ちるな)
君の熱に抱かれて、すべて忘れて眠りにつきたい。
「好きなもの? そうだなあ、迷うけれど。鋼タイプのポケモン、つぎに鋼タイプのポケモンでで、その次は鋼タイプのポケモンかな!」
「良い笑顔」
「もちろんミシャのことも好きだよ、その次くらいにね」
(何番…?)
立ち止まる暇があれば、前に進みたい。
涼しい顔して前を歩いている腹の立つ幼馴染に追いつくために。
「まあいまのところ全敗だけど」
「コーヒー飲む?」
「飲む」
「ミシャ、これなに?」
「ダイアナコーヒーだって」
「…間違ってたらゴメンだけど、ダルゴナコーヒーじゃない?」
「知ってたのに何で聞いたの????」
「近づかないでください」
「なぜ」
「筋肉が…あつい」
「冷えピタを貼れ」
「わたしに貼っても意味ないです、あ やめ だきしめないで _____あつい!!!」
「プテラ…かわいい」
「俺の方がかわいいだろ」
- 第一部・完 -
「ゴーストポケモンのエネルギーは人の怯えだから」
「だだだだ だからってそれがどおおおしてわたしをホラースポットに連れてくる理由になああああ」
「あ、いま好い感じだ。ほら、もっと奥に行ってみて。あそこに首のない女の霊が」
「あああああああああああ」
無事、途中でミシャは気絶した。
代わりに、マツバのポケモンはみんな元気になった。
「オレは育て屋を継ぐんだ」
「チャンピオン辞めるの」
「辞めるてやるはあんなもん。マジでムカつく、ワタルの野郎が父親ズラしてきやがる」
「良い人じゃない」
「おめぇがそうやって褒めるから余計にムカつくんだよ!」
「ゴメンて」
「ピカチュウのお耳のカチューシャ買った。ほらレッド、いまレッドはピカチュウだよ」
「…」
「ほらほら、ピカチュウみたいに元気に喋って見て?」
「ピッカ!」
「ピッカ!」
「え、待って いま喋ったのどっち」
「この前、ケンカ売られたよ。久々でテンション上がっちゃった」
「一応お聞きしておきますけど、ポケモンバトルですよね?」
「うん、大丈夫。僕のこのアクセサリーはメリケンサックルじゃないから」
「では、『誰の許可を得てこの洞窟を荒らしてる』と無断採掘をしていた犯罪者をバトルで伸した挙句グーパンして警察署に突き出していったトレーナーがいるらしいんですけど、これはダイゴさんじゃないですね」
「…」
「ちなみにグーパンされたところに、特徴的な痣ができていたようで。…これが、ダイゴさんの指輪の形に似ているからとジュンサーさんから問い合わせが ちょっとダイゴさん、どこにいくんですか? ちょっと、こっちをみなさい!」
「股下何センチあるか測っていい?」
「え、ヤダ」
- 完 -
「好きなチャンピオンだれ?」
「え、そんな …恥ずかしいから、秘密にしてくださいね」
「うんうん」
「…わ、ワタルさん」
「もうほんと僕君きらい」
「ワタルさん、この水着どうですか? 今日の為に新品を買ったんです」
「服を着た方がマシだな ___待て、俺のハイパーボールをどうする気だ。やめろ、海に投げるのだけは」
「ワタルさんのばかーーーー!!」
「__」
「わっ ワタルさん、首の後ろにちゅうするの止めてください!」
「つい」
「ついって」
「ほくろがあってな、目に入ると気になる」
「ほくろ… そういえば、ほくろって前世で致命傷を負った部位らしいですよ」
「俺は君の首を噛み千切って殺したのか…」
「なぜワタルさんが殺した前提なんですか???」
「クダリさん、今日もお仕事おつかれさまです」
「あ、う うん えっと、ミシャ すこし時間あるかな」
「ありますよ どうしましたか」
「と、突然のことで驚くかもしれないけど、僕ずっと君に伝えたいことがあって」
「はい」
「ぼ、き…きみのことが、す … す…」
「す?」
「す … すきやき!!!!!」
クダリ先生の次回作にご期待ください。