Wataru,Daigo
2025/3/23…誤字修正

Main | Wataru Daigo
▽ カイリュー
楽しく遊ぶし、背中に乗せて運んであげたり、一緒に買い物をしに行ったりもする×3
▽ ハクリュー
巻き付いたり、膝枕してもらったりしている。甘やかされている自覚がある。
▽ ギャラドス
接触禁止、気にはなっているが主人の許可なしに近づこうとは思わない
▽ プテラ
接触禁止、主人の番にしては弱そうだと思っている
▽ ドラゴンポケモン:取扱ランクS〜Z
トレーナーランク:HYPERのユーザーのみ、購入が可能な「ハイパーボール」での捕獲推奨/管理必須とされているポケモン。チルタリスなど穏やかな種は、例外的に取扱ランクがスーパーまで下がる。また進化後にドラゴンタイプに変異し、かつ、捕獲が容易なコイキングに関しては、安易に進化させギャラドスをコントロールできず無責任な行動をとるトレーナーが後を絶たず、近年ワタルを中心に取扱ランクの見直し対象となっている。
▽ メタグロス
少し距離をとった場所から見守っている、困っていたらさり気なく近づいてきて助けてくれる
▽ エアームド
距離感大事、嘴も翼も鋭くて危ないから。距離をあけて遊べるボール投げとかでよく遊んでもらっている。
▽ ボスゴドラ
よく遊ぶし、手伝ってくれる。自分の身体の大きさを今一解っていないメンバー最年少。
▽ ネンドール
何をするでもなく、頭上に浮いて着いてくることがある。よく天井の隅に頭をくっつけて寝ている
▽ ユレイドル
好奇心旺盛な甘えっ子なので、触腕絡みつけておやつを強請ったり、くっついて昼寝したりする
▽ アーマルド
エアームドと同じく、距離感大事。シャイで内気なところがあるが、優しく良く魚とか取ってきてくれる
▽ 鋼タイプ:取扱ランクC〜S
種族によっては扱いやすく捕獲も容易、だがメンテナンス面で専門的知識が求められる。食料が鋼鉄であることからコストもかかるため、金銭的な余裕があるトレーナー推奨。ゴーストタイプと同じく、知性の確からしさと進化の特異性から、まだまだ生態系が謎に包まれている。コイルやダンバルのように複数体で特殊な結合を行うことが進化条件となるため、進化をさせずにいるトレーナーも多い。
こんにちは、ぼくカイリュー!
「カイリュー、お手伝いしてくれてありがとうね」
今日は、ぼくの親(ワタル)の番と一緒です
ワタルは巣の中にいるので、ぼくが代わりに番を守るのです
この山のなかにある親の巣は、ぼくたちがいるから野生のポケモンは滅多にこない
でもミシャが住むようになると沢山くるようになった
ワタルは困った顔をしていたけれど、どこか嬉しそうな感じもしたから不思議だね!
「あ、マンキーだ。ここまで来るの珍しい」
ミシャのお願いで、お花にあげるごはんがいっぱいつまった袋を花壇の隣に運ぶよ
えっほ、えっほ あと一つだ、はやくミシャのところに運ばないと
「ヘイ そこのお嬢さん、オレと一緒に遊ばないかい?」
___ぶるふわぐふぇあばばばばわわわ テメェコノヤロウ!
おしりを赤くしてミシャに求愛するマンキー
なななな ミシャは!ワタルの番だぞ!ゆるさねぇ!
ぼくはミシャとマンキーの間に入り込んで、力いっぱい尻尾を地面に叩きつけた
お腹いっぱいに空気を吸い込んで咆哮をあげれば、マンキーは血相を変えて逃げて行った
フン、どんなもんだい
「どうした!」 でも、ワタルもきちゃった
そのあと、なぜかぼくが怒られた
ぼく悪いことしてないのに〜 そう思っているのがバレてワタルが怖い顔をするからピャッてなったよ
あとで仲間たちに今日のことをお話した
みんなはよくやったと褒めてくれたよ
「良くやった」
「お前は悪くない」
「俺たちのことが上手く伝わらないのは時々ある」
「ワタル×ミシャしか勝たん」
だよね〜!
「ワタルさんのご両親って、フスベにいるんですか」
「いや、どこだろうな…」
「どこ?」
「あの2人に会うのは、正直伝説のポケモンに出会うようなものだからな」
「ワタルさんが、時々どこにいるかわからなくなるルーツが見えました」
「ダイゴさん、お義父さんのことオヤジって呼びますよね」
「うん」
「お義母さんのことは、なんて呼んでいるんですか」
「お袋、まあ本人の前じゃ言わないけど」
「それはまたどうして」
「お袋の実家はルネの古い名家で、所謂箱入りのお嬢さんなんだ。だからお袋って呼んでも伝わらないし、ちょっと世間ズレしているからグレたと思われかねない」
「なるほど…じゃあ、お母さんって?」
「うん、母さんって呼ぶ」
「なあに、ダイゴくん」
「…ミシャ」
「…なんか、かあさんって呼ぶダイゴさんが可愛くて」
「ボクは君の息子になった覚えはないんだけどなあ〜」 ガバチョ
「あはは ごめんなさい!」
「これ」
「はい」
「手段は問わないわ、絶対ワタルを連れてきて」
「これまた物騒な。…なんの招待状ですか?」
「ドラゴン使いのトレーナーが集まる会合よ、各地方の名の知れた使い手が大勢集まるわ」
「それは圧巻の光景ですね」
「そうなのよ、それなのに! 兄さんはいっつも欠席! わたしにばっかり、こういう仕事を押し付けて!」 バンッ
「わ」
「あっちこっちから『ワタルさんはいらっしゃらないんですか』『お元気にしているでしょうか』『次の会合には、』って、質問攻めにわたしの気持ちを考えてよ! もう本当に許さない、今年は何が何でも絶対に参加させるんだから…! フッフフ、わたしにミシャの存在がバレたことが運の尽きよ、兄さん…!」
(悪い顔している)
「デートでもなんでも良いから、適当に理由をつけて会場に引き摺り込んでちょうだい! 会場にさえ連れ籠めればこっちのものよ」
「でもわたし、うまくできるか」
「うまくできるとかじゃないの、やるのよ」
「本気の顔」
「絶対よ、良いわね絶対やってよ。やってくれれば、兄さんと一緒に大じい様に挨拶しに来た時、全力でサポートしてあげるわ」
「そ、その予定はないです」
「わたしがしてあげるって言ってるんだから感謝なさいよ!」
「ありがとうございます、イブキさん」
「もう! みんなどうしてこんなにいつもいつもわたしを困らせて…」 グチグチ
(ストレス溜まっているんだな、大人しく愚痴を聞いてあげよう)
「ただいま、ミシャ」
「おかえりなさいワタルさん、お仕事おつかれさまです」
「ああ、」
「…あの、ちょっとご相談があるんですけど」
「なんだ、君から相談事は珍しいな」
「…えーっと、あの… 一緒に、ホテルのビュッフェを食べに行きませんか」
「ビュッフェか」
「はい、実は気になっているフェアがありまして。××ホテルのものなんですけど、一週間後の火曜日なら予約がとれそうなんです」
「…」
「…」
「…」 ジィ―
「…わ、ワタルさん?」
「……イブキか」
「ぶるくすわるわ」
「当たりだな。はあアイツ、ミシャまで使って…」
「あばば わ、わたるさんその」
「…君が、珍しく甘えてくれたと。ぬか喜びだったな」
「そ、そんなことは」
「イブキの為だろう、君の願いじゃない」
「い、 いえ! イブキさんのためにわたしがワタルさんにお願いしているので、わたしのお願いです!」 ドドン
「…物は言いようか」
「ワタルさん」
「…」 ツーン
「ワタルさん!」
「…君が埋め合わせをしてくれるなら、少しだけ顔を出そう」
「わ、わたしが…?」 ゴクリ
「ああ、例えば今夜」
「…わ、わかりました」
「君から強請ってくれ、俺に」
「…ぐ、う」
「そうして愛嬌をふりまいてくれるのなら、俺もその分をパーティーで返そう」
後日
「よくやったわミシャ! あなたどんな技をつかったのよ!」
「人身御供」
「え?」
ミシャ は あたらしく ヒトミゴクウ を おぼえた !