Jade&Floyd,Idia.Shroud

Main | Jade&Floyd.Leech
Sub | Idia.Shroud
「ミィも勉強して変身薬の使用許可とれって」
「とらない」
「二枚鰭になってさあ、陸も楽しいよ」
「なーらない」
「マジだって、俺そういうウソつかねぇもん。ほら、試しにちょっと上がってみ?」 ずるずる
「やめてやめて、海から引きずり上げないで!」
「んもぉ〜〜俺さあ、ミィのそういう消極的なの良くねぇって前から言ってるよね?」
「お母さんみたいなこと言わないで、放してフロイド 海にかえして」 ぴちぴち
「あは、いいよぉ」 手ばなし
「あがぶ」 砂ちゅー
「あははははは! 砂が沈んでミィの魚拓みてぇ〜〜!」
「ぐうう…根っからのイジメっこめ…」
「ね、勉強する気になった?」 かがみリーチ
「ならない」 にっこり
「…」 にーーーーっこり
「え、こわ かえる」 ずりずり
「待てよ」 がし
「わーーーー!」 恐怖
「もうさあ、なあ〜んでそうワガママなわけぇ? お前むかしっからそう、毎度付き合わされる俺の身にもなれって」 ずりずり、
「あ、やめ 尻尾掴まな、やめ、つりあげ、 うぷこきゅう、が」
「あのさ、いい加減オマエに拒否権ねぇのわかれ な?」
(死)
「ミワちゃん、こっちの書類お願い」
「はい!」
「ミワさん、あっちに行くなら研究棟にあれをそれで」
「はい、はい、わかりました!」
「ミワ、これを」
「こっちのデータをむこうで」
「それであれで」
「これこれをそれ」
「あ」
「ワーーーーーー!」 花畑爆誕
「ヒッ なに、SAN値直葬みたいな悲鳴やめれ」 通りすがりイデア
「わ、 あ、 い、いで…じゃなくて、所長補佐…、すみません、お見苦しいところを」
「え、なに。突然の距離の取られ具合に草。てか、チミのユニーク魔法暴走してない?」 わさわっさあるく所長補佐
「あ、ご ごめんなさい。いま、魔法で片付けますね」
「いやまあ…いいけど。ああ、なんかハイわかりました」 キンギョソウ、ゴボウ、ホウセンカ
「は、花でわたしのご機嫌察知するのやめてください」
「え、拙者? 拙者が悪いのコレ? いや悪くないくないよね? 君が勝手に感情爆発させて花ぽんぽん咲かせるのが悪いデショ、あちこっち花畑にして回るのヤメテくだされ。ここぼくん家(最強カード)」
「う、言い返せない…!」 ぽんっ
(バイオレットのヒヤシンス…) ミワから引き抜く
「と、とりえず消しますね」 魔法
「よろ。…てか、なんでいる?」
「お手伝い、…あのね、秘密にしてね」
「ア、自分言いふらす相手いないんでそこは安心してクレメンス」
「おこづかいほしくてバイト」
「おww お小遣いほしくてw S.T.X.Yでバイトwww」
「ナイショにしてね、一応インターンみたいな扱いになってるから」
「ぐふっ ふひ、ひひひ いいですぞ、その代わりに上司である僕が直々に仕事を与えようではないか」
「え、む 難しいのは無理だよ わたしプログラムとかは」
「ファーーッ そんな案件、チミみたいなパンピーに任せるわけないでしょ。まさか、うちの国家機密も一瞬で丸裸にする劇薬ギーク集団の一員になれるとでもでも思っちゃった?? ぼくが直々に仕事くれたかから?? あはっ ちょっと有無惚れも甚だしいのでは いだっ いて、す すみません 調子乗りました、べしべしやめて いたいです、ゴメンナサイ!」
「で、なんなのもう」 ぽんぽん
(ホワイトのカルミア…)
「イディ?」
「ん、あーーー、っす。 ちょい待ち」 端末起動、ウィンドウぽちぽち かたかた
(…黙ってると、かっこいいんだけどなあ)
「……はい、おk。パソコンにデータ送っておいたから、整理よろ。一応指示書も入れておいたから、解らなかったらチャットくれし」
「うん」
「一応スケジュールにも入れて置いたけど、何か言われたらぼくに仕事割り振られているって言いなよ。そうすれば、変な雑用も押し付けられなくなるデショ」
「…イディ、」 ぽんぽん
(アイリス、) 引き抜く
「あ、ごめん。また咲かせちゃった」
「≪花を分け与えるひと(ルミナス・ギブアウト)≫、ね。ホント、ボクァこれ以上に非効率で意味のないユニーク魔法を見たことがないよ。ふひ、」 お花くるくる
「むう。どうせなら、好きなお花だけ咲かせられたらよかったのに」
「咲かせられないの」
「できるよ、んーーーー よっ!」 ぽん
「ナルシサス?」 引き抜く
「うん、可愛いでしょ。雪の中でも咲くんだ、強い花なんだよ」
「…ふーん」
「興味なさそうで草」
「はあ? 拙者のマネすんなし」
「別にイディのマネじゃないもん、オタクのマネだもん」
「は?は?は? それ拙者だけではなく全世界のオタクを敵に回す発言だが、理解しておいでか?」
「仕事いってきまーす」
「減給減給減給 いたいっごめ、イジメナイデッ」
Tips !
ナルシサスの花言葉:愛をもう一度
ナルシサスの花言葉:愛をもう一度
「こんにちは、リーチくん」
「ありがとうリーチくん、この本読んでみたかったの」
「今日はとても楽しかった、またねリーチくん」
「…」
「え?」
「…ですから、リーチくん。という呼び方だと、僕を呼んでいるのか、それともフロイドなのか解らない時がありまして。できれば、ファーストネームで呼んでいただけると助かります」
「ファーストネーム…、ジェイドくん」
「! はい、ええ。ええ。とても分かりやすくて、良いですね。ぜひ、そのようにお呼びください」
「う、うーん、そうか。そっか、…」
「…何か、僕を名前で呼ぶことは、あなたの不都合に繋がるのでしょうか」
「えーっと、ごめんなさい リーチくん、あの」
「ジェイド、と」
「う、うん ジェイドくんね、ジェイドくん解っているんだけど、うん…」
「…ミワさん、」
「きん、じょの」
「金魚? いいえ、僕はウツボです」
「知ってるよ じゃなくて、近所! 近所の子がね、ジェイドくんっていうの」
「はあ…… は?」
「だから、近所にジェイドくんって子がいて。小さいころから知ってて、ずっとジェイドくんって呼んでいたから、なんだかその子を思い出してリーチくんをジェイドくんって呼ぶのは、なんかちょっと!」
「あ が、っ ぼ、 僕は、その何某に負けたと…!?」
「負けたとかじゃないの、ただ…その、あっちのジェイドくんの方が、さきに知り合ってたから…。先にjadeだった、みたいな…?」
(殺す)
「あ、やばい殺すって顔している、リーチくん。落ち着いて、ほら、お手てぎゅうーってしないで、ね 手つなごう」
「つなぎます」
「あ、よかった。いつものリーチくんだ」
「…ですが、やはり。ファミリーネームで呼ばれるのは、寂しいです」 お手てにぎにぎ
「え、あ リーチくんそういう感じなんだ」
「なんですか、そういう感じというのは」 むっ
「えっと、だから、そういう…人間的な?感情あったんだっていうか いいいいいたいいたい、ごめんて!」 おててぎゅ〜〜〜〜
「僕は人魚だからヒトのような機微がないと? まったく、貴方は本当に意地悪な人ですね 傷つきました、誠心誠意の謝罪を要求します」
「ご、ごめんねぇ りーちくん」 しお
「またそういう顔をすれば許されるとおもって!」 おててぎゅううう
「いたいいたいたいたい!」
「あなたの顔が僕の好みでなければ引き裂いてやったのに!」
「その前に手の骨がおれるよ!!」
「人魚はお歌が上手ときいて」
「…アーーー、ねえそれ誰から聞いた? 怒らないからオレに教えて」
「なにするの?」
「右手に右足、左手に左足持つじゃん?」
「うん」
「そんで俺が吊り上げて、そいつの足を左右に開いてヒラキにすんの」
「だーめ、ダメです〜教えません〜 でね、フロイドくん、お歌なのだけど」
(ぜって見つけ出してダルマザメのエサにしてやろ〜っと) 表情に出さないサイコキラー
「フロイドくんがお歌うたってるの見たことないなって」
「ん〜〜〜ミィ、ミィあのねぇ。ミィはさ、人間じゃん? だからあんましマーメイドのこと知らないじゃん?」 お手てにぎにぎ
「うん」 すげえ手握ってくるなコイツと思っている
「だからあんまり感覚ね〜と思うんだけど、海の中と陸って音の響きかたちげぇの。人魚の時と使っている発声器官もちげぇし、他にもさ陸と海だと色んなことがちがうわけ」 小さな指すりすり
「うん」 めっちゃ指触ってくるなコイツと思っている
「人間が良く言うマーメイドソングは、海の中で聞こえる特別な音域の歌のことなんだよねえ。てか、噂に尾鰭がつきすぎ、人魚でもさ下手なやついるよ? アズゥ〜ルにそれがコンプレックスで歌上手くして〜って頼んできた雑魚もいたし。だから人魚イコール歌がうまいって一括りにすんのはどうかと思うんだよねぇ、オレ」 こてんと可愛い顔して甘い声で囁くマーメイド
「フロイド、歌って」 無視
「ミィ、オレの話きーてた?」 笑顔
「フロイドが歌ってるとこみたいなあ」
「うん、別に頼み方がダメってわけじゃねぇんだわ。やっぱりミィにいらねぇこと吹き込んだやつ殺そ」
「フロイド、フロイド」 お膝のぼり
「う、え なになに、今日めっちゃ甘えんね、いいよぉ えへへ、オレこういうの大好き」 でれでれ
「歌って」 フロイド首に腕からめてにっこり
「…」 笑顔フリーズ
「ねえ、おねがい…フロイド」 フロイドフィルター:キラキラエターナルキュートアグレッションハート
「ぐ、う…」 好きな子のお願いは何でも叶えてあげたいマーメイド本能
(ソファに倒れちゃった…)
「……ミィ、あのね」 超小声
「うん?」 口元に這いよるミィる子ちゃん
「……あんま、 …… なの」
「へ?」
「…………………… おれ、 ……うまくない ………」
「おうた?」
「……………………じぇーど、みたいに ……… うまくなくて、……」
「うん?」
「…だから…………… が、………がっかりさせ、………かも、」
「ねえフロイド」 ゆさゆさ
「……」 もそもそ
「さっきからどうして兄弟の話をしているの、わたしはあなたの歌がききたいのに」
この後、人魚になったフロイドがテレテレしながらいっぱいお歌を贈ってくれたので、ミワちゃんは終始にこにこ嬉しそうにしていて、だから、フロイドもえへえへといつも嬉しそうに笑っていたとか。
Tips !
お歌下手世界軸、オクタヴィネルMV最高でした。
お歌下手世界軸、オクタヴィネルMV最高でした。
「…」 じっ
「おいしー!」 映えパンケーキに笑顔のミワちゃん
「…あの、ミワ」
「ん?」
「そちらも一口いただいても、僕のもさしあげますので」
「いいよ、じゃあシェアしよっか」 にこー!
「! はい、はい ではそうしましょう」
「…」 じっ
「やっぱこれだよねえ」 行きつけのお店の定番パスタに笑顔のミワちゃん
「…あの、ミワ」
「ん? あ、もしかして新作微妙だった?」
「え、いえ、そういうわけでもないのですが。やはり、定番の味も恋しくなってしまって」
「あ、わかる〜! めっちゃわかるよ、わたしのも食べなよ」 にこー!
「! ありがとうございます」
「…」 じっ
「か、神…! 神メニューをみつけてしまった」 新作メニュー神引きミワちゃん
「…あの、」
「ね、ねえジェイド これおいしい! すっごく美味しいよ!」
「え、あ、 はい、とても美味しそうに食べているので、わかります」
「これは当たりだよ、ジェイドも食べてみて 絶対に好きな味だよ」 にこー!
「! そ、それでは一口だけ あ、あーん」
「…」 じっ
「…え、なにオレのやらねぇからな」 じっとみてくる兄に引き気味の弟
「いえ、別に欲しいわけではありません。…いや、この場合そうならないのが問題というか」
「は? どういうこと」
「…ミワのことなのですが」
「あ、のろけならパス」
「彼女といると、どうにも僕はおかしくなってしまうようで」
(聞いてねぇし)
「別にお腹が空いているわけでも、食べているものが気に入らないわけでもないのに、…どうしてか、彼女が食べているものの方が美味しそうに見えて仕方ないんです。我慢してもどうしても食べたくて、食べたくて…最後には稚魚のようにくださいと強請ってしまう、」
「へーー」 適当
「ああ、僕は可笑しくなってしまったのでしょうか。こんなことでは、ミワに呆れられてしまいます!律しようとしているのですが、あの、あの…ミワが、あの僕のかわいいひと、僕に甘いから、 僕が食べたそうにしていると、すぐに与えてきて ああ、罪なひとだ!」 がしゃーん、ぼかーん(凹むキッチン)
(ディナー皿をもって退避するフロイド)
「そんな風に甘やかすから! まったく僕がダメな人魚になってしまったらどうするつもりなんですか!!!」 がしゃこーん(つぶれるキッチン)
「安心しろ、僕はお前をピコプランクトンほども甘やかすつもりはない」 激おこオーナー
「修理手配とキッチン用品の発注書作ってくる〜」 逃げフロイド
Tips !
好きな人が食べているものは、なんでも食べたくなるし美味しそうにみえるジェイド。
好きな人が食べているものは、なんでも食べたくなるし美味しそうにみえるジェイド。