パドマバティー
基本
アシュヴァッターマンの妻。ヴィシュヌ神の眷属、ラクシュミーの化身。蓮と蝶の象徴。輪廻・生と死・幸福を司るインド神。第二のシヴァとなるアシュヴァッターマンを鎮めるために使わされた神嫁だが、後世では彼の人生を堕落させたファム・ファタールとして語られることもある。
由来
アシュヴァッターマンのシヴァの力で起因し、彼の配偶者を決められずにいた導師ドローナがヴィシュヌ神に希った末に届いた「嫁」。シヴァ神の力が後の世で調律されるようにラクシュミーが手折った蓮にとまった蝶に人型を与え、使いの証として「スダルシャナ・チャクラ」を与えた。
アシュヴァッターマンの楔として機能するように、彼がヴィシュヌ神が定める悪に染まったときにその身が焼けて消えるように設計されている。だがその度に蘇る。彼が正しく神に仕えるものとなったときチャクラが扱えるというように伝言を賜っている。
大戦の日を前に、アシュヴァッターマンに自分の死を予告していた。だが、その時にはすでに彼に情を抱いており「心の怒りが赴くまま、成すべきことをなさいませ」と告げている。アルジュナとの最後の戦いの際に、クリシュナによって焼かれた。その神格をもって、パリクシット(アビマンニュ)は復活(転生)させられた。
外観
象牙色の肌をした、蓮華色の髪の乙女。
ラクシュミーと同じく、蓮華の目と蓮華の色をした肌の見目麗しい少女として描かれる。
補足
- 基本的にはいい性格している。忠言するし、時には暴力もいとわない。学問には疎い。
- すねると蝶になって飛んでいくので、その度に旦那に捕獲され機嫌が直るまで籠に監禁されるまでが一連の流れ。。
- 基本的に食事の必要はなく、水と光があれば生きていける。
マテリアル
| 仮名 | シャンバラのキャスター |
|---|---|
| 真名 | パドマバティー |
| クラス | キャスター |
| 身長 | 150〜160cm |
| 性別 | 女性 |
| 属性 | 中立・中庸 |
| 隠し属性 | 天 |
| 地域 | インド |
| 出典 | マハーバーラタ |
| 好きなこと | 水辺、お日様、昼寝 |
| 嫌いないこと | 理不尽なこと、思い通りにならないこと |
| 一人称 | わたし |
| 二人称 | あなた |
パラメーター
(マスター/藤丸立香の場合)
| 筋力 | E |
|---|---|
| 耐久 | E |
| 敏捷 | E |
| 魔力 | A+ |
| 幸運 | A |
| 宝具 | C+ |
保有スキル
| 陣地作成(A) | 魔術師として、自らに有利な陣地を作りあげる。 呼び起こすは、愛する人にもらった眩い水と光の庭。蓮咲き誇るロータス・エデン。 |
|---|---|
| 道具作成(D) | 輪廻・生と死・幸福の象徴にして、ラクシュミーの化身とも語り継がれる。彼女が死ななければ、人は未だ永遠の命の轍にいのたかもしれない // 必中無敵貫通+宝具威力UP+毎ターンHP10%回復 |
| 輪廻の化身(EX) | 魔力を帯びた器具を作成できる…ハズだが、不器用すぎてマイナス補正が入っている。 |
| 神性(A+) | 高位の神霊の複合化身であるため、最大級のランクを持つ。 |
| 魔尼の宝珠・偽(B) | 夫から婚儀の日に譲り受けた宝珠。もちろん偽物だが、祈りに似た庇護の守りが込められている。 // 自身に無敵状態を付与(1T) + Artsカードの性能を10%UP |
| 運命の蝶(A+) | あるいはファム・ファタール。男の人生を惑わし、破滅へ追いやるもの。だがこの場合は、完全に後世の創作であるが、本人は気に入っている。二人を知る人物曰く、「ある意味で、破綻させたと言えなくもない」とか。 // 単体に魅了状態付与+味方のサーヴァントのBuster/ Quickカードの性能UP |
宝具
咲き誇れ、時輪の庭(パドマ・シャクティ)
| ランク | C+ |
|---|---|
| 種別 | 対軍(自軍)宝具 |
| レンジ | 1〜5人 |
| 最大捕捉 | レンジ内すべて |
| 効果 | 味方単体のHPを大幅回復(Lv1~)+防御力UP+NP取得率UP |

