ツキタチ・ハッサク
基本
職業/肩書
- パルデア地方ポケモンリーグ 四天王・大将
- オレンジアカデミー 美術担当の常勤講師
外観
| 身長 | 178~183cm |
|---|---|
| 体 | (利き手)左 最近上半身に比べて下半身の筋肉量が落ちた、古傷が多い。色々あって鼓膜が破れているため、難聴気味。 |
| 髪 | 金髪というには透明感がなく、黄橙色が強い向日葵色 |
| 瞳 | 光沢を帯びた二重日輪の虹彩 |
資格/戦績
- シンオウ地方
- ジムバッチ/8個 ハイパーランク
- スズランリーグ ベスト4
- イッシュ地方
- ジムバッチ/8個 ハイパーランク
- スズランリーグ ベスト4
- パルデア地方
- ジムバッチ/8個 ハイパーランク
- 大型二輪、普通自動車免許
- 指定ポケモン取扱免許/ドラゴンタイプ
- ポケモンライド(飛行) A種(リーグ認定)
- アカデミー教員免許(美術/ポケモンバトル)
- 在留資格の関係にて、正式に資格を取得できたのは四十代になってからと少し遅い
来歴
誕生〜少年期
- シンオウ地方のドラゴン使いの里にて、里長の子として産まれる
- 後妻の子であり、前妻と当主の間にいた長子(腹違いの兄)が死んでいる
- 長子死後、次期当主候補として長老衆の厳重な監視と教育の中で育てられた
- そのままでいればレールの上で、確実に当主になることは確約されていた
- だが少なくとも虐待と表裏一体の教育と里の現状が最善であると考えることができず、我関せずを貫く父親に反抗して10代前半の頃に留学の体で里を飛びだした
- …里の考え方には共感できない、けれどそこには積み重ねてきた歴史があり、その風土は彼らの価値観で見た時に正しいとされており そこに照らせば、あの里では自分こそが異質であり“わるいこ”だったであったと大人になって理解している
青年期
- その後、〜18歳くらいまではイッシュ地方(ホドモエシティ)で過ごす
- 生家をそんな飛びだし方をしたため消化不良な激情を晴らそうとして文字通り荒れた(十代反抗期最高潮)
- ポケモンバトルと書いてストリートファイトと読む
- あまりに荒くれたため力が有り余ってるなら手伝えとジュンサーに捕まり、イッシュ地方自衛軍の(多国籍)キャンプに引き摺りこまれた、そこで強制労働という名のアルバイトに就かされる
- 昼は労働、夜は焚火を囲んでまずい飯食って、ビールを飲みながらギターを弾いた 地方を超えた人々が、音楽を通してひとつになる様に感銘を受ける
- この期間に体育会系のノリを覚える
- 服役期間に自分自身の在り方を見つめ直し、その後正式に軍隊入りしないかと誘われるが断り一度シンオウ地方の実家に戻る そこで「音楽でいきていく」と言って絶縁宣言し、出奔した
18歳〜
- 18歳〜身を晦ませるため、パルデア地方に赴く
- 孤島ということもあり、ポケモンバトル・リーグとしては後進国にあたるため、身を隠すにはちょうど良い感じだったので選んだ
- リーグの優勝賞金があったが、トレーナーカードを使えば里の者にどこにいるか感づかれる可能性があったため 従軍経験を活かして土木建設関係のバイトに就いた
- そこで、色々と人生に絶望(芸術家として評価されない、病気を患う)したコルサがセメント自殺しに来たのだが、迷子だと勘違いしたハッサクと偶然出会い人生の師エピソード
- その後コルサと友人となり、彼に「ハッさんは、音痴だな!!!」との発言により初めて自分が音痴であるという自覚を得た
- 移行、時折コルサ美術活動の手伝いを通して、基本的な美術学を学ぶ 子ども向けのボランティアで当たり前の色ではなく、自分が感じたカラーである方が「楽しい」という感覚を得て表現の自由(里における自分の在り方)と繋がるところに共感を覚える
- 何をするにしても美術は金がかかるというコルサの助言を受け、まずは資金繰りをすべくバトルをするようになった
20代後半〜美術講師就任
- 二十代後半ほどになり教育者+美術講師になりたいと考えるようになり、教員免許を得るためにアカデミーにて教師過程に入る
- ドラゴンタイプを扱う腕のたつトレーナーとしてそこそこ有名になったため、各所から問題解決のためにヘルプを頼まれることが多かった
- その後、リーグトップとなったオモダカに四天王に勧誘される 一度は身に余ると断ったが、言葉巧みかつかなり良い条件を提示されたので四天王就任する
- 四天王の大将となったタイミングで教員免許を取得、だが普通に就職難(そもそもパルデアは島国であるためにアカデミーが少ない上、教師枠に空きがない)
- オレンジアカデミーの校長に就任したクラベル(フリー時期に、研究の一環としてしての調査を依頼された関係で知り合い)美術講師として勧誘された
補足
- 他地方を放浪していた期間が長いため、文化の違いや多様性への適用が早い
- 半場家出という形でシンオウ地方を飛びだしてきたため、名家出身だが極貧時代を経験している
- パルデアで人生の方向性を決めてから、嵐の日と特別な日を除いて一日たりともトレーニングを欠かしたことはない
- オレンジアカデミーが常に最新鋭の技術を導入していることもあり、イメージに反して機械・タブレット類の扱いができるですよ!!!!!
- 若い頃は一度頭に血がのぼると暴走してしまい、中々冷めないタイプの激情家だった
息子設定(おまけ)
- 性格と顔は母似、色彩とバトルの腕前は父似の女装男子
- ハッサクの教育(自称スパルタではない)に嫌気がさして13歳くらいの時に出奔、他地方に留学した
- 父譲りの長身だが筋肉質というより細マッチョですらりとしている、オシャレさんなので髪型は色々だが服装はモード系
- 父と同じドラゴン使い or コルさんに憧れている草タイプ使い
- 誤解されがちだが、性格はゴリゴリの男でノンケ TPOは守れと言われているのでスーツも着る
- チリより年下、互いに性別不詳で仲良し(アオキは倫理観ぶち壊しペアと呼んでいる)

