あとがき


ここまで読んでくださりありがとうございました!
これにてこのお話は完結です。

はじめて書いたヒロアカ長編がこのお話でした。真っ直ぐな焦凍くんにひたすらな恋をして欲しい欲望が強すぎて私が書くとこうなります。いっぱい泣かせてしまった……ごめん……。
焦凍くん、わたし的にはとてつもなく恋人を甘やかして四六時中くっついてたいタイプに見えるので、拒絶された時のダメージは相当なものなのでは?とずっと勝手に思っています。愛しいな……。
彼は愛や恋を語るのは上手ではないかもしれませんが持ち前の素直さだけで人の心を動かせる人なので、その不器用な真っ直ぐさにずっと私は打ちのめされています。轟焦凍、一生かっこいい。

原作者のほりこし先生が、テレビで「泣くと体験になる」と言っていたことが今でも脳裏にこびり付いています。私はヒロアカをただ読んでいただけではなくて、ヒロアカに心動かされ、たくさん泣いて、ヒロアカを「経験」していたのだなと思うと、そりゃ忘れられない物語になるわけだなと思います。
出会えてよかったよヒロアカ。ずっと大好きだと思います。

お付き合いくださり本当にありがとうございました!
また本をお手に取って下さった方、本当に本当にありがとうございました!
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

2024.11.09. 管理人 寧々







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