2025/04/14

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・前回までのおさらいで二宮さんが玉狛支部来るところから。改めて思ったけどここでチカちゃんに「兄さんはそういう事するかも(首謀者かも)」って言われた時に「それだけじゃ根拠にならない」って言ってるの、鳩原ちゃんが主犯じゃないとは思いつつもじゃあその人だと決めつけることは無い中立の精神改めて良いな…と思いました。口と態度が悪いけど誠実というか真っ直ぐではある二宮匡貴……良い……
・ラウンド6、リアル王子隊と生駒隊……2公演見てありがたいことに遠景と近くで見ることが出来たんですけど、生駒隊は遠景で見た時の映えが凄い良いなと思いました。あと全ての動きが生駒隊だ!!!ってなる。王子隊もリアルに居てめちゃびびりました……王子隊は近くで見た時の王子の所作が綺麗で常ににこやかしてて王子……!こうだよ!!!になりました。
・生駒さん……本当に……生駒さんだ。私はあまり俳優さんに詳しく無いのですが、生駒さん役の青木さんに関してはキャスト予想の時に生駒さんをこの人で見てみたいと仰ってる方が多くて、実際キャスト発表の時に皆さんが震えていたのを見て「そんなになんだ……」と思っていたのですが、本当にそんなにでした。イコさんってガッシリっていう、重心がしっかりしてるイメージなんですがまさしくそう!!で(この辺りに関しては村上鋼くん役の方もイメージ通りだなと思っています)ランク戦前の会議の時とかで登場してる時のちょっとコミカルな小走りだとか、戦う時に足を大きく開いて重心を下げてガッツリと立つ構えだとか、イコさん特有の真面目なボケ感だとか、それが本当にイコさん100%でとてもびっくりしました。そして演者さんがアクロバットが得意な人とのことでラストダンスの時にソロパートでアクロバット等してくださり最後までエンタメたっぷり全開!!の体現者、という方でした。
・水上。シンプルに顔がいい(瞼薄めのつり目一重三白眼の上唇薄い顔が好きなため)だったのですが、当然ながらこの人もまさしく水上でした。イコさんがコミカルな動きをするなか、ちょっとちょける様なだるい仕草でそれに乗ったり、お辞儀する時に手を少し開いただるそうな仕草だったり、ダルそうな仕草がデフォでありながらボケに乗ったり作戦を練ったり飄々とするところが本当に水上で良かったです。ラウンド8の「詰みやな」はあまりにも良すぎる…最後のラストダンスの登場シーンの時に小さく横ピースしたりソロパートは常に変えて小ボケしたりと目が離せないお方でした。最低な感想になるのですが、しゃがんだ時や頭を下げた時に首元の隙間から肌が見えるのがとてもけしからんな……と思ってしまいました。
・隠岐。隠岐に関しては常々「好きな要素がありすぎるけどまだ隠していることも多いので好きになりたく無いキャラ」という位置付けを感じているのですが、まさしくワーステ隠岐にも同じ事を感じました。全体的にフワフワとした口調で底を掴ませず、イコさんと水上が割とちょける中、関西ぽいノリという訳では無いけどフワフワとその空気感に乗っている…距離感を感じるわけでは無いけどどことなく一歩後ろにいそうな感じの空気感(個人の感想です)で、改めて隠岐という人間のイメージというか、私が個人的に感じてるポイントについての輪郭が掴めたかな、と思いました。この男もラストダンスソロパートで振り付けを変えるのですが、顔の横でピースをしたりするので流石にそれは己がモテてるという自覚がある男……となるなどしました。
・海くん。私は海くんのこと幼児だと思ってるので、ちゃんと少年!として姿を見るとそうだった!!!となるのですが(そしてこれは太一にも同じことを思ってる)まさしく思ったより大きい!!!と思いつつも、海くんの天真爛漫というか無邪気な面全開の海くんに、一人で突っ走りがちだけど憎めない子、という等身大の姿を感じる事ができました。あとこれはセリフに関してなんですけども、カシオと遭遇した時に、海くんは「カシオじゃん」って言うけどカシオは「生駒隊」って言ったりするのを改めて聞くと、海くんはまだ相手の事を対個人で考えがちでカシオの方は海くんの後ろに生駒隊(参謀の水上)が居ると考えられているとか、相手に対して多角的に考えられているかの違いもあるのかな、と。いやまぁ全然個人の性格の違いとかもあると思うのですが。
真織ちゃん。原作の時から本当に大好きで、女性陣みんな大好きなのですがその中でも特に好きな真織ちゃんだったのですが、キャスト発表の時から本当に理想の真織ちゃんで思わず涙を流しそうになりました。風間さんと似ているように見えるけどちょっと違う細かいショートヘアに可愛らしい顔付きで「こんな子に可愛いって言ってないのマ!?」となったのですが、そのシーンのイコさんの「いやいや思ってたけど!?でも言うたらアカンかな!」的な勢いで真織ちゃんに近づいて「キショい!」言われるのが年頃の娘にどう接していいのかわからんお父さんみたいで良かったです。家族間強い生駒隊最高……!!そしてダンスもめちゃくちゃ可愛いんですよね。ソロパートの恥ずかしがるような仕草も、移動する時に笑顔で居るところとか、それから海くんを馬鹿!って叱るところとか。もう全てが可愛くて本当に最高な真織ちゃんでした……!!!
・二宮匡貴。既に過去のワーステでもやられてる方なので初見では無いのですが、実際生で見るのは今回が初めてで、美しと絶対王者感のある動きに圧倒されました。とはいえどことなく真面目系ボケの系譜を感じるというか、焼肉のシーンで淡々とジュースを頼んでいたり格好良すぎて堂々としてる人間がやっているとちょっと面白いかもな…と思う所もあり、二宮匡貴の強くて堂々としていて一見怖そうなんだけれども人間らしさの共存している部分を感じれて良かったです。とはいえ当たり前に決める所は決めるというか、圧倒的な強さでねじ伏せる、という気迫はすごく、その対比で最後のベイルアウトに至るまでのシーンに関しては芸術品か?と思ってしまうほどの美しさでした。
・犬飼。以前の公演は来馬さん役の方が兼ね役でやられていたのですが今回は本役。以前は影のあるラスボス隊の一人、といった静けさが強い印象だったのですが、今回はどちらかというと元気というか陽の気が強い印象で、特にラウンド7の解説で呼ばれたターンでは嵐山隊長と一緒に陽!と言う感じのノリで、これがC級隊員や仲良くない外部に見せる顔なのかな、と感じました。一転してラウンド8では明るさは残したものの、駆け引きや任務遂行時に軽口を叩くノリの後ろに隠された冷静な部分を感じて、顔の使い分けというか、相手への距離感や環境で少し変わる態度に関しての違いに関して理解できました。
・辻ちゃん。か、顔がいい。綺麗だけど女性的というより凛々しさや男らしさをちゃんと感じる美人で、まさしく辻ちゃんだ……と感じる姿でした。そして手足が長いので孤月が映える。ヒュースと戦う時に、特に感じたのですが、辻ちゃんは一振り一振りがしっかりしているというか、おそらく剣術で言うと前述の様にイコさんがそうだと思うのですがそれとはまた違う型のある動き感が凄くて、今回出てきた東隊の二人や他のアタッカー役の人に比べて構えがしっかりしているのを見ると普段はサポート役を張りつつも個人でもマスタークラスの実力を持つアタッカーとしての腕の確かさを感じるような動きに流石……と見惚れました。そしてそんな戦いでは常にカッコいいシーンばかりなのに焼肉の所では年下の修に対して「凄いね…!」と言ったり栞ちゃんと小南ちゃんの構いにオドオドしたりと可愛い所を出してきてギャップの差よ…!!!あんなに顔が良くて女性が苦手なの、過去になんかあったのか……?と思ってしまうのですが、私は過去に何も無くてただ単に女性に慣れてないだけ説が好きです。
・氷見ちゃん。可愛い!!好き!!(挨拶)焼肉回で構われてオドオドしてる辻くんを守ったり、ラウンド8でサポートとして的確な指示を出したりシゴデキの完璧感が見えて二宮隊のオペレーターとしての実力を感じる佇まいに常に可愛い最高!!と心の中でペンラを振っていました。蔵内もそうですが、ここから選抜試験編でだんだん面白い所出てくるんだよな……と思うとその部分まで含めてひゃみさんなので是非そこも見たい、と思ってしまうのがオタクの性ですが、それはそれとしてかっこいいひゃみちゃんを余す所無く見れて大変良かったです。
・生駒隊の曲
正直……正直生駒隊の楽曲は本当に不安だったのですが(大阪系のグループはネタにされがちなことが多いので)アップテンポな曲調でしっかりとカッコよく仕上げてくれており、ワーステさん……!!!一生ついていきます。の気持ちになりました。基本まとまって踊ってたかな?という感じで、ソロパートに関してもちゃんと皆個々人のイメージ通りの動きをしていて可愛かったです。今回からか前回からか忘れたのですが、今までよりも曲の長さが増えたのか角隊員毎にソロパートが出来て、オペも踊ってくれるので凄い嬉しかったです。おかげさまで真織ちゃんの可愛いソロパートを見れて本当に幸せでした……。今までの歴代の隊だとどうなるんだろうな…と妄想も捗ります。


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