2022/07/18(Mon)


夏の気分を味わおうと、スラ二島の友人宅へやって来たカヌエット家。
しょっぱなから不服そうなレイドくん。

ここはなんと、ベイゼル家の次男デイツさんの家です。たぶん面識はなかったはず。
例の結婚式ですれ違った程度ですかね。

気軽に挨拶するセム。髪型がかなりワイルドになった相手を見て内心驚いてます。

弟はデイツが上半身裸なのが気に食わない模様。

レイド 「おい、なんか服着ろよ。兄さんもいるんだぞ」
デイツ 「は? 俺の家だぞ勝手だろう。それに男同士だ気にするなよ」

そんな道理が弟に通用するはずもなく、二人の距離感に過敏に反応しています。

必死の守備もむなしく、セムにフットマッサージを頼むデイツ。
レイドはせめて息子に見ないように言いつける。

加減を知らない兄のせいでめっちゃ痛がってました。

デイツ 「セム、お前マッサージの才能あるよ。見直したぜ」
セム 「マジかよ。俺画家なんだけど店開こっかなー」
二人の会話に奥歯を噛む弟。

セム 「ごめんごめん。そうだ、お前もやってやるよ」
一応後で謝っときます。

手のマッサージですね。これ全部自律なのでほのぼのしました。

セム 「お前手すげえ綺麗だな〜。俺こんな綺麗な手見たことないよ。ほんとに宇宙飛行士か?」
レイド 「う、うん。でも兄さんのが一番だよ」

レイド 「なっ!! また来たよコイツッ!!」
デイツ 「うるせえなぁこのガキ。俺の家だっつってんだろが。おいセム、もう一回同じのやってくれ」

デイツ 「なーセムぅー」
手強い日焼け男にレイドの心が折れてしまい…

デイツ (あー最高だわこいつの手)

セム 「マジで悪かった。もうしないから」
レイド 「……うん。お願いだよ兄さん」

しかし心に傷を負ったレイドは現実逃避をします。

ベランダにあった望遠鏡でお空を見ることに。

結構ぐいぐい回したり体動かして観察してましたね。隣人を観察とかいうコマンドもあったよ。

その頃セムはマイペースに編み物してました。
ルカも興味津々。ちなみに今まで外を歩きまわってた息子。

セムが今日のお詫びにすき焼きを用意します。

人の家で勝手に鍋を楽しむ家族。

ルカ視点のレイド。まだ悲し気に見える。

セムはもう忘れてます。

そんな中、シュノーケルを楽しんで帰ってきた自由人のデイツさん。

デイツ 「あれ? お前ら、俺のすき焼きどこだよ」
レイド 「もうないぞ。俺が全部食ってしまった」

なんなんだこいつら…という顔の家の主人。
兄弟は勝手に一服してくつろいでました。

スラ二島の友人宅へ
カヌエット家
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