概要  地理  組織  人物  キャラシ

概要
フィオミーランド共和国は、フィンランドをモデルに少しファンタジーになった世界です。(フィオミーランド名称は幻さんより)
森と湖が多く自然豊かで、人間の他に妖精と呼ばれる種族も住んでいます。
人口比率は人間と妖精と亜人が4:3:1の割合でいます。宇宙人も多少なりとも存在してます。
首都はヘルシンキ、ヘルシンキでは様々な種族がいます。
国民は個人と政治思想の自由を謳歌しており、おおらかな人が多いです。
民族としては均一であり、妖精と人間と亜人とで緊張感は少ないですが、一部の地域では妖精優位、亜人差別等が存在します。
また、最近妖精の密猟、密輸が国の問題としてあげられています。
フィオミーランド国防軍があり、陸空海の三軍からなっています。
兵役が存在しており、男子は18歳から6、9、12か月のいずれかの期間の兵役の義務を持っています。また、女子も志願すれば兵役につくことが可能です。
北国に反感を抱いている人が多く、第二次世界大戦では敵対してたようです。
大戦時は、敵の敵は味方という感性でトメニア含む枢軸国側にいました。

また、フィオミーランドのどこかにはサンタクロース協会があり、世界各国の子供たちのために日夜プレゼントを準備しているという噂があります。

政治について
共和制国家で、議会主義の半大統領制の政治体系です。
そのため、大統領と首相が存在します。
フィオミーランド大統領は形式上外交政策に責任を持っており、もっとも権力のある機関は首相率いるフィオミーランド内閣(フィオミーランド国家評議会)となります。
フィオミーランド大統領は元首であり、外交を主導し、フィオミーランド国防軍の最高司令官でもあります。

種族
人間 国民の主種族。特にこれといった異能は持ちませんが、機械関連に強いです。
亜人 ヘルシンキにある亜人学校に通ってる(た)ものがほとんどです。能力を買われて国防軍に入る者が多いようです。
妖精 ムー〇ンみたいな人型を取らないものや、人型のものなど様々な種族が存在します。森の奥深くや人間が立ち入ってない島国では純血の妖精がひっそりと暮らしていますが、最近では密猟、密輸が多くて数が減ってきているようです。



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