※イラストは公式イラストレーターの來住さんによるものと、読者の方に頂いたものと依頼した絵があるので著作権諸々の理由で現時点での使用は禁止でお願いします。

がっつり長文れす!自分きっしょ(笑)

お友達口調だと不真面目に捉えられないか不安だったので、親しく愛称で呼び合う間柄の方も文面では「〜様」とか「〜氏」で統一しています。テンションは高いけど。キャラの中で一番〜は小ネタだと思って下さい、たまに暗い背景が語られるので癒し要素で。


四条ケイ as モモサキモヤ(依頼)






キャラの中で一番、服選びのセンスが奇抜。

前作に当たる『ナイトメア・アポカリプス』にて準主役ポジションだった“新条螢(しんじょう・けい)”←すごくどうでもいい事ですが間違えて『新“庄蛍”』と誤爆する人がいる、黒井作品あるある間違いなのですが、そもそも作者自身が間違えて変換しちゃうからぽまいらも気を付けていこうな! この頃いぼ痔が酷くて誤字が酷くて膣礼しました〜☆彡 

そんな事はまぁあっちに置いといて、早速選考理由に移るぜ! 選考と言いますか元々半年ほど前からあらかじめモモサキ様側にご依頼をしておりまして、それが先に述べていた稲川淳二の怪談話に繋がるわけですが(まさかそこで伏線が回収されるとは!)、うつらうつらと眠り呆けている時にアポカリプスのifルートみたいな夢を見まして、新条君は別世界だとどういうキャラだろうねーとか思ってたんですね。
前作、『ナイトメア・アポカリプス』の主人公の七瀬直純は結果として並行世界、『ナイトメア・シティ インテグラル』の野々宮林檎ちゃんでしたー! というまさかの性別も性格も違うというか、ややこしくなると思ってボイドラではカットしたんですが、林檎ちゃんの母ちゃんが違う男と結婚していたら、生まれていたのが七瀬君だったルートがアポカリプスです。
なら、別世界の新条がいたっていいいじゃない。という事で、モモサキさんご自身が新条というキャラに思い入れを抱いて下さっていたのもあり、元の元を辿ると新条役は希望外からのオファーが始まりでした。まあ黒井作品の長編経験者は痛感していると思うのですが黒井が映画好きなのもあってか、一作で二時間は普通にあります。もはや劇場版ですね。モモサキ様も恐らくこの量にしてこの濃いキャラだったのもあって、否が応でも忘却できないキャラとして記録されていることでしょう。

ほで、この新条君は前作では無残にも皆殺しの黒井により閻魔帳(別名:メラノート)にその名が刻まれてしまい、短い命を凄惨な形で終えてしまうわけですが……皮肉にもあの環境でこそ彼は本当の愛を知り、人間的にも成長するという悲しさ……彼のバックボーンも人気の一つですが何よりモモサキ様の熱演なくては新条人気はこうもなかったと思うわけですね。そんな感じで、いつしか黒井に大川●法総裁先生が降臨したのでしょう。早速、イタコモードに突入した黒井。

黒井川隆●法「私は新条螢です……(スゥ……)」

スピリチュアルなメッセージを受けたので、例え新条君が死亡しても四条ケイちゃんという新しいキャラが誕生したのでした。

ていうかこれヤバイね、倫理的に問題ある。ごめんごめん。

まず新条君wasモモサキ様がいかに素晴らしかったのか!? 私が印象に残っているのは「ばあちゃん」の呼びかけの泣きそうな声と、散り際の「俺が全部やれば終わるかもしれないんだ!」の絶叫が特に強いです。いや他にも多いんですが、もうこの辺りのモモサキ様の演技が編集してて本当に悲しゅうて悲しゅうて……「新条君の元カノ殺し隊」なる物騒なファンが出る程の人気に貢献して下さったわけです。昔で言う所の親衛隊ってやつですかね。特に後者の、G線上のアリアをBGMにしながら、初めて本当に心から友人だと思える相手を救うために銃を手にする新条君のシーンは最高に熱いのに、最高に切なかったですね。モモサキ様の嗚咽に震える声が殊更に無常感を誘う、素晴らしい退場シーンでした。

で、そんな新条君の別世界での姿が性別も性格も正反対の『四条ケイ』ちゃんという女子になりますね。BLという女という概念が存在するのかどうかさえ怪しい世界でまさかの女の子、それも主人公。BLに出てくる女子って大体が腐女子か、攻受のどちらかを狙ってふられるかませ犬じゃあないですか。でもそうじゃなくて、過去シリーズを振り返ってみても女主人公は珍しいですよね。前作の那岐ちゃんも主人公ではありましたが七瀬とW主人公だったですし。
純粋に単独女の子主人公、しかもJKというキャラのせいでモモサキ様的には「自分の声質的にJK役って大丈夫ですか?」と心配しておりましたが、イラストをして下さっている來住さんも「赤毛のショートの子で」とだけ伝えた後は新条君ベースに瞳の色をヘーゼルカラーにしてくださったりと違和感のないデザインにして下さったのもあり、男勝りな活発っ子という性格がうまくマッチングされおります。あと読者さんが言っていた「アポカリプスはifルートを考えたら想像が尽きない」という言葉が大きかった気がします。モモサキ様はちょっと低めな声質ですが、言い換えれば男女どちらも卒なくブレずに演じられるというわけで。男子よりも女子から支持されそうな感じ。本編では女子の友人いないようだけど、普通はこういう子の方がクラスで人気になりそうだし実際仲間達はみんなケイちゃんに優しいのにな。
そして既に音声の半分は頂いている状態ですが、これから楽しみですよ〜、そりゃあもう。無論楽しみじゃないわけがないでしょ。ダン君と二ケツチャリしてるシーンが本当に良かったですね、もうキラッキラしてる。ああ、俺もこういう青春送りたかったーって思わせる、そういう可愛さなのよ。うん、だから嫉妬されて女友達できなかったんですかね!?ってくらいまばゆいので、学生時代に浴衣とか着て花火デートとかしたかった人間としては羨ましいっしょそりゃ。更にはここにララちゃんが絡んで、芹なんとかというロリコンキチガイに半ばストーキングされてそれでも恋愛フラグはことごとくへし折るケイちゃん。新条君とは正反対のまっすぐすぎる真人間ぶり。性悪に徹底して演じ切ってくれていたので、いかに新条との対比を表現して下さるのか。いやはや、本当にわくわくですなぁ。作る方も楽しみです。……とにかくもう、ホラ、アポカリプス見ろ、見るの! 全員の演技がもの凄い仕事してるし! さっさと見ねぇとあっという間に棺桶だぞ!




ラーラル・フラバトラ(ララ) as 野崎雨汰(依頼)





キャラの中で一番、寝相が悪い。



謎多き美少女にして黒井作品では必ず一人は出てくる日本刀所持ポジション枠です。陰のある少女ですがその正体は? 以下、ネタバレを多く含むのでご注意下さい!




その正体は『ナイトメア・クライシス』、『LSD』にて登場する少女、真島明歩ちゃんですね。クライシスの方では研修合宿中にネクロノミコンの力で発生したゾンビハザードに巻き込まれる、本当にごく普通の明るい少女なのでした。一方で後述するキャラ・暁、梓の南雲双子はクライシスの世界でのネクロノミコンによる力を止めようとするのですが二人して他人との連携が取れない性格だから……。


真島のアネゴ


結果、暁君は『LSD』でアンネの個体に当たる、一度は死亡した上原千秋に自分の血を経由して彼を救ったのですが、そのせいで上原君は眷属の血を半分与えられた人工的な生命体になってしまうわけですね。肉体が破壊されようともその血を別の器(=並行世界の上原君)に入れ替えることで姿形スペックを変えずに蘇生可能という、完全なる「私が死んでも代わりはいるもの……」状態になってしまったんだな。クライシスでは生死不明だったもののその血の力を得た事で甦り、記憶をまっさらなままネクロノミコンの影響でLSD世界に吹っ飛ばされたのがアンネちゃんなのである。その状態の上原から眷属の血を若干継いでしまった明歩ちゃんは元々LSD世界にいた上原君も明歩ちゃんも、クライシスの世界がおかしいな〜へんだな〜怖いな〜となってしまった事で本来の存在が消えてしまい、神隠し状態になってしまいそれぞれ到着したのがこの世界だった、というわけですね。最終的に明歩ちゃんは普通の女子高生から防弾ベスト着込んだガチムチの機動隊相手に上原から奪ったポン刀振り回して惨殺してくんだよなぁ。当時は機動隊に所属していた芹沢はこれがトラウマになっちゃうんだけど仕方ないんじゃないのかなー、そりゃびっくりしますよ。制服着た女子高生にいきなり同僚が刀で斬り殺されたら。キルゼムオール! ズバンッ! いやー本当にあるんですねぇ、こんな事……(ありません)

明歩のデルモなんですが「野球部の明るいマネージャー」ということで「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のヒロイン・川島みなみなんですよ。エーΣ(・ω・ノ)ノ!
それで、野崎様にはアニメ版もしドラの川島みなみの「声真似」ではなく「気持ち寄せるイメージで」、という作者きっての要望でまずは明歩ちゃんの声を作り上げました。本当に自然体な少女である明歩ちゃんは友人関係や将来、そして上原への恋と、緒川との友情との間で悩む十代の女子高生そのもので、そんな彼女を野崎様は等身大に演じていたと思います。逆に言えばキじるしばかりの黒井ワールドでは稀有な普通の少女でもある明歩ちゃんには、却って突飛した強い主張をしてほしくなかったんですよ。それって逆に、難しいのではないかなと。でも埋もれずに目立たせすぎず、印象を残してほしい。ってそんな無茶振りあるかい!!って感じですが、野崎様の明歩ちゃんは癖もなく、でも無個性でもなく、クラスにで三番目くらいにもてそうな女の子というナチュラルな女の子でした。そこからの正反対にクールすぎるララというキャラのギャップ(しかも普通の少女から戦闘少女にまで変貌する過程がややこしい)で、役作りには悩んでいるのでは、と思います。だって読者には明歩ちゃんだと気づかせてはいけないし、かと言って離れすぎてもいけないんですから。それで、野崎様は事前にいくつか小説内で発していた彼女のセリフを読んで下さり、そして候補がいくつかあって、私も小説着手の途中だったのもありますが最初はどの路線にするか決めかねていて。微々たる変化ではありますが、若干の違いがあるように演じられてるんですね。最初はこういうパターンだろうなぁと思って言っていた声質も、書いていくうちに「やっぱりこっちで」と私も変化して隔てあってた世界が一つにとけあう、黒井はアジアのパピヨン……。

無表情だけど決して冷血ってわけじゃない。むしろ彼女は内に秘めたものは熱いし、ブレない思いがある。あえて冷酷無比に徹しているだけ。野崎様も小説を追ってくださっているだけあって、その辺りのコンセプトはもう早いうちに理解していたんでしょう。むしろ、黒井より早くにこの『ララ』というキャラクターを見つけていたんじゃないのか? とさえ思うんです。ララちゃんとケイちゃんって本編が進めば進むほどわかると思うんですが、友情越えてちょっと百合っぽいんですよねぇ。ていうかララちゃんが唯一壁を作らずに心の内を明かせるのがケイちゃんですよね……前作の七瀬もそういう節があったと思いますが、その辺りのくだりも楽しみです。でも、逆を言えばララはケイを守る為、もしくはケイを悲しませない為に戦うようにはなっていきますが、他のキャラにはそうでもなかったりしますね(笑)。ケイを悲しませたくない、その思いが彼女を動かしているんだけど、決して機械じみた感じではなく血の通った少女なので野崎様なら闇属性の彼女も光属性の彼女も演じ分けられるでしょう。

裏話ではありますが、エクサは原点回帰の意味も込めてナイトメアシリーズの無印的な位置関係を築いています。真っすぐで前向きなユウくんはケイちゃん。とても強いのにメンタル完成していないコミュ障な美少女、ララ。他者を拒み生き続けてきた彼女の凍てついた心を溶かしたケイちゃん。この辺りは無印のユウとヒロシの二人に近いなあ、と。気づいてくれた人いるんでしょうかね……というわけでララちゃんは、ケイちゃんに影響され……っていうかもうケイちゃんしか見ていないしケイちゃんの悲しむ顔が見たくないからという理由でデレ始めたあたりからが本番です。



私事ではありますが、私自身が野崎様はセリフ量が基地外すぎる黒井作品でも〆切はしっかり守ってくれる、黒井の癖があるキャラにもきちんと命を吹き込んで「このキャラってこういうキャラなんだろうなぁ」って作者自身を頷かせる説得力があると思うのですな。だからこそ、黒井作品にはほぼ違う系統のキャラで登場するんですが(ウィスパーボイス、オタクな少年声、無口で儚い少女、幼女、やんちゃな少年、普通の女の子、諸々)全部使い分けているので、例えエキストラであろうが若干の違いがあるのが面白いんですよね。今回も初となる、クール系無表情美少女。那岐さんとは似て非なる者なので、楽しみですね。ていうか何気にララちゃん、この中では一番まともなんじゃないかなぁ……自分の事主張しないだけで。あと太ももエッチだよね。無論、男子はそこに目が行くんでしょうね分かります。でもお色気担当じゃあないので、野崎様もその辺りは理解していて上手く演じてくれるでしょう。



……エルさんもそうだけどタランティーノが見たらヨダレ垂らして喜びそうなキャラと声だな〜この子ら。少女は異世界で戦った。



神代咲耶 as 宮司道章造





キャラの中で一番、字が汚い。「お」みてえな「よ」書く奴。

別名ハイローコンビその1、その2については、まぁ後だ。イヤこの見た目だもんね。そりゃ人気あるよなぁ……応募殺到率、特に終盤からはラッシュすぎて凄かったです。容姿は黒井が常々呟くHiGH&LOWという、それまでEXILEに拒否反応を示していたオタク共を男女関係なく次々沼へ叩き落したキラーコンテンツ映画(元々はドラマだけど映画から入ればええで! 冒頭からあらすじをゲンドウ司令官がナレーションしてくれるから!)に登場する雨宮兄弟の三男こと広斗様をモデルにしているのですが、性格はその兄の雅貴がミックスされたハイブリッドですね。來住様も多分、私の気持ち悪さを受け取って非常に美形にしてくださったと思います。読者からは男女人気共にあるんですが男の方が人気高い気がします、何となくね。何となく……BLサイトだけどどういう事ですかね。ちなみに公式では黒井の嫁です。この男は俺のもんや!! ちなみにアンネちゃんとまつしぃは性的な意味でいやらしい目で見ていて、ロジャーには食事を一緒にした後で「女の子は出さなくていいんだよ」って微笑まれて、「えっ、アラサーでも女子なんですか?」「そうだよ^^」って微笑まれて何となくそのまま流れでヤリ捨てされてもいいって感じですかね。って、どうでもいいわw そんなわけで理想の彼の役を探す行為を、黒井と飴山の間では婚活(隠語)と呼んでいたんですけど。

その名の通り、前作ヒロインである神代那岐の形式上は兄に当たる存在。クトゥルフ神話の旧支配者の中でもダントツ人気のニャル様、彼はその化身なので本体ではないのだけど(ニャルラトホテプの化身は沢山いてその中に「黒尽くめの男」もあるらしくて、その設定を拝借しました。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!)、強さだけで言えばランクSSくらいだと思うのですがそこはやはり邪神だからなのでしょうか。別に人間の武器使わなくても魔法的な何かでやっつければよくね? って感じですが、わざわざ二丁拳銃、そしてガン=カタスタイルという何かもう「いっちょやりますか」みたいな装備だけど、頼もしすぎるだろ。何かわかんないけど絶対うまくいくよそれ。



装備しているのはH&K USPコンパクト、そしてシグザウエル P232と実はインテグラルのおじさんの中盤以降の装備とモデルが違うだけで同じというアラ不思議。何の因果なんでしょう。掴みどころのない性格で、哲学的な言葉を吐いたかと思えばたまにスゲェ毒づくんだけど、これは基本的に人間の感情がよく分かってないんだよね。この子。好奇心旺盛で好戦的、中身はまだ少年のままで止まってると言うか、完成されているようでされていないし自由奔放。妹の方がしっかりしていて、正反対に設定してるんだよな。だから見た目とのギャップも相まってさぞかし掴みづらいキャラだったでしょうね。見た目で判断するしかないじゃんな。応募ギリギリまでそりゃあもう黒井も飴山さんも悩んでいたわけですが、飴山さんが「違うんだよ、さっきゅん(通称)は只のイケボで喋ったらダメなんだよ。もっとホモっぽく喋らないと」と、基準のよく分からない発言をしたのが印象深いのですが、只のイケボじゃなきゃ駄目、の部分は非常に頷けました。故に最終日まで応募率の高さに比例して中々決まる事のなかったキャラですね。何かもう私の中でも彼のイメージがどんどん迷走しちゃって頭を抱えていたのですが、終盤からは凄かったですね。え、ちょ、みんなして……って感じで、細かく動作の演技とかも入れてくれる人が増えてきて、あぁ^〜ってなってまいりましてクーラーの下で『Lemon』の米津玄師みたいな動きで頭を振っていたんですが、分かるかねこの気持ちが。

それでね、ものっすごい迷走してた時に降臨なさったのが宮司道様ですね。あんたが神か、いや邪神か! オイ!! って。過去にも宮司道様は何度かお世話になっているんですが、低音と若者の中間の使い分けが巧みなんですよ。ジジィの声質も上手だしチンピラの声も上手くてですね。チャラッとした若者も。飴山さんと「お前や〜〜〜!!!」って叫びましたね。もう、ストーン! ストーン!!って落ちましたよ私も飴山さんも。これっきゃねぇわ、これだよ。選考台詞で何か妙に哲学的な事言うじゃないですか。不思議の国のアリスがどーのこーのって。あのセリフ、私の中では何気に重要で、彼の中では自分が深い深い堕ちていく様子を『不思議の国のアリス』を引き合いに出しながら、同時に妹・那岐とも重ねていました。夢と現実が曖昧な並行世界にいる自分達の事を指してるんでしょう。夢の中だから、何でもあり。自由だけど自由って何か怖い、ルールが無いから。彼にとってはこの世界は夢の中の出来事のようなもんなんでしょう、所詮はその程度。まるで絵本の中にいるみたいに。


イケメンしかしてはいけない髪型(下手したら総書記系男子になるから気を付けような)

この台詞でビビッと来た人が宮司道さんだったんですな。透明さと空虚さが混じった独特の言い回し。言い換えればちょっと、きが くるっとる(^o^)って偏差値貧乏の我々は思うんだけど、でももっと狂わせてくれ〜!!ってグッと来るものがあって。ルールのない世界から逃げようとしない那岐に、この後彼は耐え難くなって、その場に嘔吐します(!)。兄の嘔吐に対して那岐は無言でそっと答える。つまり、二人は互いを晒け出せていない事を暗喩しているのね。それは悲しいんだけど、相手を愛すればこそもの。相手を傷つけまいとして、相手との距離が開いてしまう。この微妙な家族同士の精神的距離感を、繊細に演じられるのは恐らく宮司道さんしかいないでしょう。いや、言い切れる。宮司道さんしかいない。





……さっくん……(´;ω;`) by來住様

関係ないけど、奥田美和子さんって歌手の『夢』ってすげえ合うから聞いて欲しい。この二人でもそうだしケイちゃんとダン君でもケイちゃんとララちゃんでもいい。誰でもいい。聞いて。把握お願いします。
いいよな〜〜〜俺だって大型バイクでブロロロンってしたいけど無理なんだもん。さっくんからきっとあっさり「女子供は帰んな」って言われるにちげーねー。そんでもって、フェロモンが足りないから、バイクの後ろに乗っけて貰う事も出来ないでしょ〜? ちくしょう! 俺がフカキョンか篠崎愛ちゃんみたいなむっちり美少女だったら……! ギギギ……!!
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