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「マジで女見てェだな」
「俺は断然あいつより会計様派だけどな」
「俺も俺も」

「ふぁ、あっ・・・ンく、・・・」


男たちは好き勝手なことを言いながら確実に俺を刺激している。
既に下着を脱がされてしまい、一人の男の指が後ろに入っている。


「・・・やめっ、て・・・あぁんっ、!?」

「アンタ目の前にして止めれるわけねぇよ」
「そうそう。会計様は大人しく俺らにヤられてばいいんだよ」

「ひっ、ぃやっ・・・やだっ・・・!」


狼のばかっ・・・助けに来いよ、!!


そんな俺の願いは虚しく、後ろを解していた男の指が抜けると、ベルトを外す音がして男が自分のモノを出していた。


「じゃ、伊織チャンの後ろいただきまーっ、ぐ、・・・!!」


ああ、犯されてしまう。
そう思って目をキツく瞑った瞬間、男が変な声を上げた。

恐る恐る目を開けると、俺を犯そうとしていた男はその場でのびていて、その代わりに金髪のこれまた美形な少しチャラそうな男が立っていた。


 


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