水張り
2017/02/28 09:37


実は、一応水彩で絵を描いてきたにもかかわらず、水張りというものを今まで全然やった事がなくて、
卒業前に同期の知ってる子に教えてもらわねば!と
教えてもらいました。
水張りテープも買ったので、学校から引き上げてきた私物のガラクタの中から小さいベニヤ板の破片を引っ張り出して、スケッチブックの紙を水張りして見ました。


そしたらもう恐ろしいほど描きやすくて動揺。
スケッチブックの紙がそれほどいい紙だとは思えないので、そうか!紙の問題じゃなかった!水張りするか否かの問題だ!!という衝撃の事実を知りました。

しかも今時ネットでも水張りの方法も分かるしベニヤ板も水張りテープも買えるし、私は行動していなかっただけか…と反省。
手間をかけるって大事ですね。でも水張りって面倒い感じするじゃん…だから…と言い訳。これからは水張りしよ…

でも逆に水張りするかどうかの問題ってところまで来れたのかもしれないですね。

なんか昔は割とよくあったんですけど、上手い人の道具や方法に憧れて真似するんだけど、結局自分の画力がその技術に追いついてなくて、
それをしようがしまいが、思ってたほどの成果が上がらなかった時とか、凄い悲しかった記憶。

コピック使えば、透明水彩使えば、段ちがいに絵が上手くなる!!なんて幻想を抱いて大枚叩いて買い、いざ描いてみたときの絶望感。
思ってたのと違う…みたいな。

今でもあります。めげない。

展示で大量のトレーシングペーパーも余ったので、トレースし放題です。水張りも知ったしカラーを描く頻度増やしたい。

あと、今ちょっとだけ本を再販出来ないかの手配をしていて、もし再販出来たら、ひっそりと通販するかもしれません。







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