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■マオ・チェスカドーラ・マグニ=ドル/星守真生(ほしもり・まお)


惑星マグノタリカ出身の宇宙人。
大宇宙治安維持局・対星間犯罪特務課所属のエージェント。

士官学校を主席で卒業し、防衛任務と地球勉強の為に短期潜伏。
日本の都心部にて、星守真生として暮らす傍ら、異星人が地球を脅かす行動をしていないか見張っている。

地球人星守真生としての設定は以下の通り
・大学に行く為の学費をアルバイトをして稼いでいるフリーター
・田舎の出身。両親は幼い頃に他界している
・バイトの時間以外は勉強している
・187cmと高身長であることを除けば、どこにでもいそうなそれなりに寡黙な若者


作中の地球にいる宇宙人たちは、特殊スーツを着て地球人に化けた姿をしているが、宇宙人同士が識別出来るよう、擬態している宇宙人の姿は、スーツ越しにでも視認することが可能。

本当のマオは、身長2メートルと20cm。
全身金属質の光沢がある真っ黒な皮膚に覆われていて、全身に太い血管のような赤いラインが奔っている。瞳も深紅。
どろどろに溶かした武器と体が融合しており、体の一部として自在に取り出すことが可能。
切り離したり破損したりしたら、その都度補充する必要がある。
非常にパワフルで、隕石を砕くことも可能。
マグノタリカ星人が戦闘民族なので、元来戦士としてハイスペックだが、マオはその中でも更に飛びぬけて優秀だった。

限りなく人の範疇に納められる程度の動きで、コンビニアルバイトとして働いている。
その様をなつきに「宇宙人系男子」と形容されることに。













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