BBT脳内リプレイ

クライマックスフェイズ



――シーン17
 シーンプレイヤー>道常彼方

GM:クライマックスフェイズ、その2です。シーンプレイヤーは彼方さん、人間性を減らしておいて下さいね。
彼方:(いっコロ)6…ッ!
キャス:随分減ったな(笑) (いっコロ)4かよ。
大悟:(いっコロ)6!? なんでここに来てそんなに減るンだよ!(笑)
叉貴斗:(いっコロ)4人中、3人が−6か(笑) 最早面白いな。すぐにマイナスへ突入出来そうだ。
大悟:面白くはねぇよ(笑)…いや、叉貴斗の変異状態を考えるとちょっと怖ぇぞ?
彼方:え、………あぁ………。
叉貴斗:ちょ、なんなんだい。その「想像しちゃったよ」みたいな顔は(笑)
キャス:正義を執行したがる変なポーズをするギャ○ンだろ(笑)
叉貴斗:いや、カッコイイポーズを取ればいい話じゃないか!(笑)
大悟:取ってねぇじゃねぇかよ!
叉貴斗:ハッ、盲点!(笑)
GM:楽しそうな所すみませんが、進めますよ?(笑) 皆さんが最後の扉を開けると、猛烈な血の臭いが溢れてきました。
彼方:それは思わず顔をしかめるな。
キャス:中はどうなってる?
GM:はい、広い部屋の中には血を流して倒れているレッドデッドのメンバー達と、全身を血に染めて笑うインペイラー、そして奥で拘束された七海が着ている白いウェディングドレスを血に染めて気絶しています。「よぅぅこそ! レッドホラーハウスへッ!」
キャス:なんだこりゃ…おい、お前何しやがった!
GM/インペイラー:「あぁ…こいつらはよォ、余りに役立たずなんで、俺が! 有効に! 活用してやることにしたのさ!」何がおかしいのか、インペイラーは言葉の合間合間にニヤニヤと笑みを漏らしています。
大悟:有効に活用した、だと…? てめぇの手下を減らしてまでか。
GM/インペイラー:「言っただろうがよ! こんなクソよえぇ奴ら、手下でも何でもねぇ! 虫けら以下だッ!」ひゃはははは!とけたたましい笑い声を上げながらインペイラーは続けます。「見ろ…ッ! コイツが“伯爵”様から頂いた力ァ…! 俺のッ、本当の姿だ!!」インペイラーが顔を上に向け、恍惚としたように両手を広げると、倒れたメンバー達の肉体がインペイラーに引き寄せられ、飲み込まれていきます。
彼方:レッドデッド達が集まって…!?
キャス:ド○クエやめろ!(笑)
GM:似たようなもんだけど!(笑) よくここでぶっ込んできたな!
叉貴斗:Bキャンは有効ですか?(真剣)
GM:残念ながら搭載されておりません(笑)――みるみる内にインペイラーはメンバー達の血肉を融合していき、以前の姿とはかけ離れたおぞましくグロテスクな姿で高笑いをしました。「ヒャーハハハッ!! インペイラー・イン・ダ・ハウス! 俺が今回の主役ってわけだ! こんな虫けらどもなんざ、いくらでも換えがきく!間抜け面した血袋どもを片っ端からブチ殺して下僕にすりゃいいんだからよ!」そのインペイラーであった肉塊の生き物の腹部からは様々な負の表情を浮かべたヒトの顔が浮き出し哀しみにも怒りにも聞こえる慟哭が響きます、そして腕に付いた目玉がギョロギョロと皆さんを凝視しています。
キャス:ガチで肉だるまなのかよ…!
GM:割とそうですね。「人間なんざただの餌よ! それが高貴なる魔物ってもんだ。貴様らは高みに立つ事も、餌に甘んじる事も出来ないハンパ者。人から見ればバケモノ、魔物から見れば裏切り者。それが貴様らだ半魔ども!」
大悟:ごちゃごちゃと、うるせぇんだよ!! テメェの見てくれが血袋みてぇな姿しやがって!
GM/インペイラー:「なんだと…? へっ、ハグレ吸血鬼風情が、血袋集めて一丁前にキング面しやがって!」
大悟:血袋じゃねぇ! 俺様が認めた仲間で、家族だ! お偉い血族の末端の雑魚が親の力振りかざして良い気になってるようなクソ野郎に、俺様が負ける訳がねぇだろうがッ!
GM/インペイラー:「高貴なる血の意味も分からずにその血を引いた俺に逆らうか! ちょうど良い、目障りなキング様も、テメェの血袋とハンパ者どもも、まとめて潰してやるよ!」
大悟:あいつらの所にテメェが行ける訳がねぇ! この俺様が血袋サマをブッ壊すンだからな!

大悟−エゴ/壊したいの罪を獲得。

キャス:(冷静な表情で)盛り上がってる所悪いんだけどさ、一つ聞きたい。殺した人間はお前がやったのか?
GM/インペイラー:「あん? 吸った血袋のことなんざいちいち覚えてねぇよ!」
キャス:…本当か? お前らの所に乗り込んで行った探偵がいたはずだ。
GM/インペイラー:「探偵ェ? …あーあー、思い出したわ。あのシケたおっさんか、ハハハ! 笑わせるよなぁ、チンケなガンでクリック、クリック! 頑張っちゃってよォ、頑張ってくれた礼に娘の血の味はイマイチだったぜって教えてやったら、泣いて喜んじゃってよ〜!」
キャス:(怒りに満ちた表情で)お前が、黒沢のおっさんも可奈子ちゃんも…やったんだな!?
GM/インペイラー:「娘はチョロかったぜェ、ちょっと優しくしてやったらホイホイついてきたから血袋ジュースにしてやったのよ。シケたおっさんはちょっと遊んでやったら、あっという間にボロ切れになっちまって面白かったぜェ? 後な…一つ勘違いしてるみたいだが、あれはなぁ…殺し切れなかったんじゃねぇ。逃がしてやったんだよ! どうせ破けた袋なんだから後は死ぬだけだろ! どうよ、みすぼらしく死んでただろォ?! ヒャーハハハァ!!」
キャス:お前だけは…ッ、絶対に許さねぇ…ミンチにして息の根を止めてやる! それだけがあいつらにしてやれる唯一の供養だ! 目元は夢喰みというよりも魔神に近い瞳に変わって睨み付ける!

キャス−エゴ/インペイラーを潰すで罪を獲得

叉貴斗:(シ○リバンのポーズを取りながら)レッドホラーハウスのドミネーター・インペイラー! 僕は銀河連邦所属−地球ドミニオン配属執行人、「EE725-R193855デートル」である。貴様の行為は地球に対する直接的な軍事介入に等しい行為と判断し、更には無害なる地球ドミニオンのアンノウンマン達を意味もなく惨たらしく殺害した罪で僕が処罰を下すことになった!
GM:あれ、一人だけ路線が違うな? インペイラーも一瞬戸惑うぞ(笑) 「なんで銀河連邦が動いてんだ…?」と言うニュアンスの顔を。変なポーズしてるし。
彼方:叉貴斗さん、やっぱりシリアスブレイカーになってる!(笑)
叉貴斗:…変なポーズだと…ッ!? 偉大なる先人に向かってなんたる冒涜!それだけで大罪人に等しき行いだぞ!
彼方:名誉棄損的な扱いなのかな?(笑)
キャス:つーかその先人らって実際にいた扱いなのか?(笑)
叉貴斗:この度は地球ドミニオン警察庁特務課よりの急を要する応援要請だったが、余りにも目に余る。力のない人間達をこれ以上犠牲にしてはいけない、彼の者達は幼く我々が手を差し伸べるべき存在なのだ!(ギャ○ンのポーズを取っているらしい)
大悟:力説してるよ…この宇宙人…(笑)
キャス:推定先輩のポーズを取りながら…!(笑)
GM/インペイラー:どうしよう、インペイラーどうしたらいいんだろ(笑)「ベラベラと喋りやがって…! その宇宙のオマワリ如き、何が出来る!」
叉貴斗:ほう、知らぬというのか。ならば宇宙刑事の恐ろしさ、正義の鉄槌を貴様のその身に知らしめてやろう!(シ○イダーのポーズを取っている)
GM:…なんか既に恐ろしさを感じてる気がするんだよなぁ(笑)
彼方:そして先輩方のポーズをコンプリートしている叉貴斗さんである。
GM:だがこちとら銀河連邦が怖くてこんな事出来るかっつーの! 「妙な野郎だが奴等共々潰してやるよ!」
叉貴斗:それはこちらのセリフだ、断罪の時は来たインペイラー!(何か動き始める) 覚悟するがいい!(某美少女戦士の決めポーズを決めた)ドヤァ…(爆笑)
大悟:うぜぇ……!! なんだあのドヤ顔は!(笑)
キャス:完全にこのタイミングを狙ってただろ叉貴斗!(笑)
叉貴斗:もちろんだ!(キリッ)
彼方:…え、この後に俺がやるの?(笑) 面白いことした方がいいかなって揺らぐんだけど(笑)
キャス:やめろPC1(笑)
GM:お願いしますからやめて下さい(笑)
大悟:頼むからこの状況で叉貴斗と同じことすンな!(笑)
叉貴斗:待ちたまえ、僕は何もおかしいことはしていないぞ!(笑) 自分に合ったプレイングをしてるだけだ!
キャス:うん、確かにそうなんだけどさ(笑) でもお前のプレイング、確信犯なんだろ?
叉貴斗:まあな!(キリッ)
GM:うん、まぁ、そういう変異だからね、うん…(汗) 楽しんでもらえて何よりですけども(笑)

叉貴斗−エゴ/正義を行いたいで罪を獲得
     −エゴ/弱者を救済したいで罪を獲得

彼方:インペイラー…! 七海を返してもらうぞ。
GM:大悟さん、キャスさん、叉貴斗さん、と来て彼方さんを見た時のインペイラーの様子は見るからに忌々しいものを見据える目付きになっています。
キャス:まー、七海を取り合うっつー意味じゃライバルだもんな。
彼方:…俺は取り合ってないんだけど。
GM:そういう態度はインペイラーからすれば忌々しいだけですね(笑) 「ミチツネカナタ、目障りな野郎だ。ハンパ者のくせに混ざり者でもあるてめぇにこの俺が負ける訳がねぇ! 七海はてめぇに希望を抱いてるらしいが、俺はその希望をブチ壊す!」
彼方:確かに俺は混ざり者だ、それは変えようのない事実だし、認める。あんたからすれば底辺なんだろうさ。それでも、こんな俺を認めてくれて、少しでも誰かの支えになれているのなら…俺は応えるだけだし応えたい! だから七海を助ける為に、インペイラー…必ずお前を倒す!
GM/インペイラー:「てめぇにやられる俺じゃねぇんだよ! そして七海は俺の花嫁にする! てめぇにも! 誰にも! 絶対にやらねぇよ!」と声を上げた所で戦闘ですよ!


last battle−ラウンド1

GM:皆さんは1エンゲージ内に、インペイラーは別エンゲージにいます。ではセットアッププロセス。インペイラーは《世界律−神速》を使用し、即座にメインプロセスを行いますよ!「ヒャハハハハッ! 死ね死ね死ね!」
叉貴斗:早速かね、せっかちなことだ。
GM:マイナーで【BS付与−邪毒2】、メジャーでデストロイハウル!(コロコロ)おおっと、良い傾向ですね。6ゾロクリティカルで30です! インペイラーの身体中にある口から衝撃波が飛んできますよ!
彼方:ガード、《闇の身くるみ》を使用するぞ。イメージは闇に侵食した両翼が大きく広がり溶けて皆を包むような感じで。軽減はそれぞれよろしく。
大悟:サンキューな、ガードだ。
キャス:同じくガード。
叉貴斗:僕はガードしてもどうこうなる訳じゃないんだが、とりあえずガード。
GM:【世界律−絶望】を使用しますが、何かしますか?
キャス:達成値が高いんだよなぁ。
彼方:ここは《エゴを阻む者》をしようか、両方を0でも平気なの俺くらいだろうし。
大悟:流石に俺様もギリギリって所だしな。
彼方:了解、愛を消費して《エゴを阻む者》を使う。と同時に《魔獣化》! させるか!
GM:「チィッ!調子に乗るなよ半端者が!」おうふ、消されちゃいましたか。ダメージの方は…(コロコロ)20点ですね。
叉貴斗:(コロコロ)軽減をして14点か、《魔獣化》していないと痛いな。彼方のフォローがなかったら普通に凹まされていた、ありがとう。
彼方:(コロコロ)気にしないでくれ、俺は2点だ。
キャス:(コロコロ)7点か。
大悟:(コロコロ)3点だ、ただ問題は…邪毒か。
GM:邪毒2はクリンナッププロセスでお願いしますね。
叉貴斗:僕は《魔獣化》をしよう、《銀河司法官》はどうしようかな。
キャス:なぁ、インペイラーって吸血鬼だよな。リージュのトゥルーか?
大悟:…それにしてはリージュっぽくはねぇンだよなぁ。
キャス:だよなぁ、どう見ても使い捨て感が漂ってるもんな…。
GM:散々な言われよう!
叉貴斗:大悟くんと同じくドラクルという可能性もあるのでは? あとは…ロード…、は言い過ぎか。すまない。
GM:ちょっと誰に謝ってんのよ!(笑)
叉貴斗:では敢えてしないでおく。
大悟:…あ、俺様あの攻撃の時に《混沌の主》使えや良かった。
彼方:そしたらちょっとはダメージ通りましたね。
キャス:オレ様も《魔獣化》だ。
大悟:《魔獣化》して終了だな。
GM:ではイニシアチブ&メインプロセスです。
彼方:俺、インペイラーのエンゲージに行く? それともこの場に居た方がいい?
キャス:大悟の奴は何とかなりそうだが、オレ様や叉貴斗は食らうと厳しいからな。《きらめきの壁》の為にもこっちに居て貰えると助かる。
彼方:じゃ移動せずに終了だな。
叉貴斗:僕は行動を遅らせるよ。
キャス:オレ様だな、マイナーで《精気吸い》、メジャーで《メドゥーサの呪い》(コロコロ)17!
GM:ん、ガードします。《混沌の主》を使用しますよ。
キャス:ゲッ、ともかく当たったんならダメージの代わりにバステ【重圧】と【束縛】をプレゼントだ。
GM:いらないなぁ。(コロコロ)ダメージは17点です。攻撃に反応したインペイラーの身体から霊体が飛び出しキャスさんに襲い掛かります。
キャス:チッ!(コロコロ)14点か。マイナスだな。蛇のように光らせていた金色の瞳をスッと元に戻す。
大悟:俺様だな、インペイラーのエンゲージまで移動しながら《突撃》を使用! 《魔獣の殺意》も乗せる!(コロコロ)クリティカルだな、41だ!
GM:それはガードします!《混沌の主》も使用しますよ。
大悟:罪使用でダメージロール+5D6だ。
彼方:愛と罪使用、ダメージロールに+5D6させる。俺の分までお願いします、大悟さん!
キャス:まだだ、持ってけ! 愛と罪使用でダメージロール+5D6追加!
叉貴斗:僕も参加しよう、愛と罪使用してダメージ差し替え無効だ! ついでに《アタックアシスト》も重ねる!(コロコロ)17点追加してくれ! これで人間性が0になったから使命を【エゴ:インペイラーを断罪する】に変更しておく。
大悟:おう、わりぃな! えーと、37+18D6か。(コロコロ)(コロコロ)…いいぜいいぜ、114点!! テメェの高貴な血の力って奴と、俺様の力…どちらが上なのか、力比べと行こうや! 鋭く伸びた爪でインペイラーの身体を抉るぜぇぇッ!
GM:ギャアアァァ!? インペイラーの巨体がぐらつき、肉塊からかなりの苦痛に歪む声が漏れています。(コロコロ)カウンターは15点! 大悟さんに抉られた所から悪霊が飛んでいきますよ!
大悟:ザマァ! ダメージは問題ねぇ!
GM:「このザコ共め…!!」(うーん、バステ面倒だが…束縛よりも重圧か)【世界律−不変】で【束縛】を解除します。マイナーで【重圧】を解除。【世界律−崩壊】で対象と範囲をシーンにします! デストロイハウルー!
彼方:待った! 《きらめきの壁》を使う! これで人間性がマイナスになったんで変異第3段階へ、ミハエルさんの絆を【エゴ:仲間を守りたい】に変更する! 皆をやらせはしない! 必ず俺が守ってみせる!

彼方−【エゴ:仲間を守りたい】で罪を1つ獲得

GM:チィッ!(コロコロ)それでも50点ですよ!
叉貴斗:彼方くん!? 大丈夫か!?
彼方:翼を羽ばたかせて衝撃波を弾き飛ばし、血は滲んではいるもののその場に立つ俺がいる訳だ。…大丈夫だ、叉貴斗さん。俺は心に誓ったから、だから…倒れない! と愛を消費して解放状態へ!天使の力と悪魔の力が共に安定した状態になった。邪毒も回復してFPも16回復したよ。
キャス:光と闇が合わさって最強に見える、を地で行く奴だな(笑)
大悟:彼方、テメェ…アーツも使わなかったな。随分余裕じゃねぇかよ。
彼方:ちょっと考えたんだけど、このままでも耐えたしね、あと押し切れるんじゃないかとも思って。
キャス:大悟の一撃はかなり効いたみたいだしな、可能性はある。
叉貴斗:絶望は2回使っているみたいだが…もう一回あるかな。
キャス:万物の打倒者もあるしな、いざとなればそいつで何とかしようぜ。
叉貴斗:では僕だな。…皆、一つワガママを聞いて欲しい。…どうかファイナルクラッシュ使用の許可を貰えないだろうか(笑)
キャス:いいよ、許可なんていらないだろ。ぶちかましちまえよ(笑)
叉貴斗:だが効率性を考えれば恐らく大悟に《チャンスメイク》した方が良いんだが。
大悟:構わねぇ、折角なら使っとけ!
叉貴斗:許可感謝。ならば行くぞ!  《ファイナルクラッシュ》!(コロコロ)あ、低い。13。
彼方:当たれ!
GM:おや、これなら避けられる…? ドッジします(コロコロ)9か、【世界律−超越】を使用して29!
キャス:はい、待った! 《万物の打倒者》を使って達成値を20下げるぜ。
GM:くっ…! 食らいました…。
叉貴斗:では罪−ダメージロール+5D6を追加する!
大悟:じゃあこっちからも追加ダメージだ。+5D6な。
彼方:で、俺からもフォローを。ダメージ差し替え不可だ。
叉貴斗:助かる、ブラスターガジェット最大出力!(コロコロ)(コロコロ)合計69点! エネルギー供給クリア、ブラスターガジェットから最大級の光をほとぼらせ光の粉や筋を散らしながらエネルギー弾がインペイラーめがけて飛んでいくぞ! 断罪の光杭を受けるがいい!

叉貴斗−【エゴ:インペイラーを断罪する】で罪を獲得

GM:そのエネルギー弾はインペイラーの肩を貫通していきました。「ぐぁぁぁぁぁああっ!!」


クリンナッププロセス

邪毒2のダメージ結果

大悟→7点ダメージ
キャス→2点ダメージ
叉貴斗→6点ダメージ


2ラウンド目

GM:セットアッププロセスは誰もいなさそうですね。イニシアチブプロセス行きましょうか。
彼方:俺は待機だな。
叉貴斗:僕は行動を遅らせる。
キャス:マイナーで《霊力増幅》、《魔獣の殺意》乗せのシャドウウェイブ!(コロコロ)17!
GM:それは混沌ガードします!
キャス:罪使用でダメージ上乗せする!
叉貴斗:《テクニカルサポート》《環境構築》(コロコロ)18点ダメージ追加と(コロコロ)13点FP回復だ。更に愛と罪でダメージロール追加!
大悟:愛と罪で、差し替え無効のおまけだ!
キャス:(コロコロ)(コロコロ)(コロコロ)合計69点だ! 全身から魔力を高め無数のシャドウウェイブを放つ!
GM:ぐ…っ、【世界律−不滅】を使用します!ぐらりと巨体が地に沈んだすぐに、息を吹き返し起き上がります。「あぁあぁあぁああぁぁッ!! 何でだ何でだ何でだッ!? 俺が、こんなに、やられる訳がねぇだろうが!!」カウンターダメージは13点です。
大悟:イニシアチブで《高速再生》(コロコロ)11点回復し、叉貴斗の絆を【エゴ:インペイラーを殺す】に変更だ! 《魔獣の殺意》つきの攻撃するぜ!(コロコロ)15ォ! クソったれ死ねぇインペイラーッ!!

大悟−【エゴ:インペイラーを殺す】で罪獲得

GM:ガードします、混沌の主で返す!
彼方:皆、リソースは?
大悟:今ゲットした罪1つくらいだな、使えるのは。
叉貴斗:僕は両方厳しいな…。アーツでのフォローは可能だ。
彼方:俺ももう無理だ。
キャス:じゃあオレ様に余裕があるから出そうか、どっちがいい?
大悟:差し替え無効で頼むわ。
キャス:OK、なら差し替え無効だ!
叉貴斗:《ユニゾンアタック》、援護射撃をさせてもらおう!(コロコロ)15点追加してくれ!
大悟:罪を使ってダメージロール追加して…(コロコロ)(コロコロ)63点だ!
GM:…(コロコロ)カウンターダメージ14点を差し上げます。…そして「ば、馬鹿な、ありえねぇ、俺が…この俺がァ!」と地に倒れていきます。「ヒッ…ヒィ! 助けて、助けてくれ! 俺は悪い吸血鬼じゃないんだッ!」
大悟:黙って聞いてるぜ。
彼方:悪い吸血鬼じゃない…?(怪訝な表情をしている)
GM/インペイラー:「聞いてくれよォ…! あの“伯爵”って奴に脅されて、そ、そうだ俺ァ操られてたんだ! 俺は悪くないんだ、助けてくれ! 死にたくねぇ、せっかく永遠に生きられる身体になったのに、死にたくねェんだよォ!!」
キャス:…ふざけるな、何人の犠牲者を…お前はその都度、命乞いをしてきた奴等を…! 笑いながら殺していったんだろうが! 今更命乞いだと!? 死にかけて命乞いをすれば何でも助けてやるほど、オレ様は優しくねぇ! どんな奴等が許そうが、そいつらを殴ってでもオレ様がお前を生かしはしない! 永遠の命だろうがどんな手段を用いても殺す!
大悟:無様な野郎だ、挙げ句責任転嫁かよ。・・・がっかりだ、そのまま潔く死ね。
彼方:俺はキャスさんが何をしようと止めるつもりはないよ。行けるのなら七海の所へ行く。
叉貴斗:僕もだ、本来の目的は事件を解決すること。気の済むようにやりたまえ。
キャス:ドミネーター、インペイラー。永眠だ、お前を殺した奴等に引きずられながら死んで行け!
GM:インペイラーは何度も「いやだ、死にたくねぇ!助けてくれよ!」と繰り返しながら、倒れました。動かなくなると同時にドミニオンがゆっくりと崩壊していきます。
叉貴斗:さぁ、長居は無用だ。我々には帰る場所がある。
彼方:GM、七海の様子は?
GM:怪我などの様子はありません、彼方さんが近付くと目に涙を浮かべています。どうやら途中で気がついたみたいですね。「…彼方さんッ」
彼方:拘束をほどいて抱きかかえる。七海! 良かった…!
大悟:どうやら七海も無事みてぇだな、キャス帰るぞ。
キャス:……あぁ。奴と心中なんてごめんだしな。
GM:では皆さんはほつれる糸のように崩れるレッドホラーハウスを脱出しました。クライマックスフェイズは終了です。
ではSA達成の確認をしましょうか。同時にエゴ化した絆を戻す行程もしてしまいましょう。

道常彼方―SA:七海を守る

GM:問題なく達成しましたね。これで人間性を回復する際に多く回復するように選択できます。
彼方:−1か。もちろん、エゴ化した絆は愛を使って戻すよ。倍にしなくても平気かな。(コロコロ)(コロコロ)…うん、18まで回復した。

キャスバルド・フォーセンテス―SA:黒沢の仇をとる

GM:キャスさんも達成ですね。
キャス:とりあえず絆は戻しておくよ。−6だから倍にしなくてもいいよな(コロコロ)(コロコロ)お、でけぇわ。人間性18だ。

赤須川大悟―SA:レッドデッドを壊滅する

GM:大悟さんも問題なく達成です。
大悟:−5か。絆を戻してから倍振りはしねぇわ。(コロコロ)(コロコロ)あっぶねぇ…!出目8かよ!ギリギリだな(笑)
叉貴斗:そんな緊張感はいらないぞ大悟(笑)

涼在叉貴斗―SA:レッドデッド事件を解決する

GM:叉貴斗さんも問題ないですね。どうしますか?
叉貴斗:折角だ、エゴ化した絆は戻すよ。−7か、大悟の出目を見ると不安だが倍にはせず振ろうかな(コロコロ)(コロコロ)良かった、16まで回復したぞ。
GM:皆さん、人間性はどうにかプラスになったようですので無事にエンディングフェイズに行きましょう。


続く

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