BBT脳内リプレイ

ミドルフェイズ4



――シーン14
シーンプレイヤー>キャスバルド・フォーセンテス

GM:シーンプレイヤーはキャスさんです。PCは全員登場してくださいね。
キャス:あいよ(いっコロ)1か。
彼方:(いっコロ)2だった。
大悟:(いっコロ)3か、まだ33もあるな。
叉貴斗:(いっコロ)おや5も減ったようだ。
GM:大悟さん以外は人間性が20台ですか。これって高いのかしら、低いのかしら。
彼方:どうなんだろうな?
GM:ねぇ? では始めます。皆さんは空が深い闇の色になった頃、凪深の中心から離れた倉庫が並ぶ区域にやってきました。周囲にはいくつもの廃棄された倉庫が並んでいます。
大悟:辺鄙な所にありやがンのな。周りを伺うが?
GM:人の気配はしませんね。少なくともあなた方しか姿は見えません。
叉貴斗:そうか、特務課の誰かが来ているかと思ったんだが。
GM:…それもそうですね。ではクライザードが区域の入口辺りに立ってたことにしましょうか。「よぉ、ミハエルから連絡が行ったみたいで何よりだ」
キャス:来てたんだな、あんた。
GM/クライザード:「せめて見送りに…と思ってな、実は要請があって今すぐ行かなくちゃならなくてねぇ」
大悟:はよ行け、あんたが来たら俺様が暴れらンねぇだろうが。まだ暴れ足りてねぇンだからよ。
GM/クライザード:「あっそ、それは残念。こんな事をした奴のツラを一回くらいは拝んでみたかったんだけど…仕方ない。じゃ、任せたわ」
叉貴斗:そちらで暴れていることにも意味があるようだから念入りに潰してもらえると助かる、クライザード氏。とランニングマンをしているつもりだが実際はカックンカクンな動きになっている(笑)
キャス:ポーズ!?(笑)
大悟:むしろそれはなんだ!?(笑)
彼方:踊、り……?(笑)
GM:クライザードさんも「それは新しい戦いの儀式の舞か?」とツッコミを入れてから「んじゃ若者達も気を付けてな」と区域から離れていきました。
叉貴斗:新しい戦いの舞…ある意味的を得ているかもしれないな(真剣な顔で)
大悟:どこが!? 俺様は萎える! 萎えるからやめろ!(笑)
キャス:しかもお前、それ踊れてねぇよ(笑)
GM:これから皆さんにはインペイラーのドミニオン、レッドホラーハウスに繋がる廃倉庫を探してもらいます。【感情】か【技術】で判定してくださいね。
彼方:それは何回でも判定可能なのか? それとも一回だけ?
GM:何回でも成功するまで挑戦できますよ〜、うふふ。
叉貴斗:GMが笑う時…それはGMにとってのみ楽しいことが起こることを指す!
大悟:…つまり?
キャス:早めに成功させた方がいいでしょうマル。
彼方:感情か技術…キャスさんか叉貴斗さんがいいのかな。俺は両方共5だから達成値と出目によっては…。
大悟:そりゃ皆一緒だ(笑) ちなみに俺様は両方6だ。
彼方:…大悟さん、俺より高いの…?(汗)
大悟:でも加護はズタボロだからな。ヴァンパイアだしよ。
叉貴斗:僕とキャスもどちらか一択だな。互いに低い数値は3だ。
キャス:極端なのが多いからな、彼方は一応どれにでも参加出来る。頑張れ。
彼方:え、俺? いやいや高い達成値のお二人どうぞ。
叉貴斗:多分展開的には彼方くんが見つける方が美しい流れだとは思うが…もちろん振るのは【技術】で(コロコロ)18だな。
GM:おや、では彼方さんの通信端末が導き出し、繋がる廃倉庫を見つけました。中に入る為には七海と絆を持つPCがいることが条件になります。さぁ、描写して提示して下さいな。
大悟:彼方、てめぇの出番はここだな。しっかりやれや。
彼方:お、おう。廃倉庫の入り口に手をかざして呼び掛ける。七海…来たよ、今助けるからな。演出で魔獣化していい?
GM:いいですよ。その場合はコストを払わなくていいですので。
彼方:OK、では見た目は変わらないけれど、今までとは違って優しく暖かい光に包まれて変わる。お前のいる場所へ…導いてくれ、俺達を…!
大悟:彼方から発する光がいてぇのでそっとサングラスを掛けます(笑)
GM:かつて彼方さんを包んでいた神々しい光、それは確かに闇を生きる大悟さんには居心地の悪いものかもしれません。
キャス:その一瞬だけ、元の姿がオレ様達に浮かんで見えるってのはどうだ?
彼方:あぁ、そうしよう。俺自身は見えてないけれど、皆には天使だった頃の姿が今の俺に被るようにして見えるんだ。開けドミニオンの扉よ!
GM:彼方さんの声に呼応するかのように暗い倉庫内から一転して、赤と黒とがモザイクのように交わるゲートが開かれました。『助けて……彼方さん……』ゲートの奥、遠くから七海の声が聞こえた気がしました。さて、何か申告があれば。
大悟:クライザードとのやりとりで罪が欲しい。
GM:ですよねー。どうぞ、頂いて下さい。


――シーン15
シーンプレイヤー>赤須川 大悟

GM:ではこのシーンプレイヤーは大悟さんです。登場PCは全員ですね。
大悟:(いっコロ)4だな、ようやく30切ったわ。
彼方:(いっコロ)2だった、20切れが見えてきたな。
キャス:(いっコロ)−2だな。
叉貴斗:(いっコロ)同じく2だ。
GM:了解です、それでは皆さんがゲートをくぐった所から始めましょう。ゲートをくぐるとその周囲を膜で包まれ、その先は恐らく元の倉庫内部が視界に入っています。しかし、いつの間にか廃倉庫は赤い臓物で飾られたお化け屋敷のような外観に変化していました。
キャス:……趣味わりー(ぼそっと)
叉貴斗:ふむ、チープなB級ホラーを見ているようだ。(顎に指をあてがいながら)
彼方:俺はもう普段の姿に戻ってるよ。ホラーハウスってくらいだし、西洋風お化け屋敷なんだろうな。…理解はしたくない趣味だけど。
GM:ドミニオンの内部はまさにホラーハウスの名の通り、薄闇の中で赤黒い壁や柱が脈打っています。狭い通路を進むと、暗がりから血のしたたる生首が飛び出しケタケタと笑っています。
大悟:…あン? うるせぇ、チョロチョロするな。グシャッ(何かを握り潰す動き)
彼方:グシャッ!?(笑) 何潰したんだ!(笑)
キャス:そりゃあお前…あの描写の後でグシャって言ったら残すは一つだろ(苦笑)
GM:ウワーー生首さーん!?(笑) 丁度大悟さんの所で捕まり砕かれた生首さんがくぐもった絶命の声を上げた後、皆さんを阻むようにレッドデッドのメンバーが立ち塞がります。「Huuu! こんな所まで来てンじゃねェよ!」「チェケラッチョ!まさかこんな所まで嗅ぎ付けてきやがるとはなぁ、コイツはプチャヘンザだぜ」
彼方:相変わらず何を言ってるのか分からんぞ、コイツら。
GM:間違った使い方をしてますからね(笑) 仕方ないのです。
キャス:Put Your Hands Up.(両手を上げてください)ってするのはお前らだろ? スラックスのポケットに手を入れて睨み付ける。
GM:「この野郎、スカしてんじゃねェぞ!」「捻り潰しちまえ!」「イケメン死ね!」と戦闘ですよー。
敵はレンフィールド×5体と吸血鬼×1体です。全て別々のエンゲージになっています。皆さんは別のエンゲージに1つでお願いします。
大悟:さて、ぶっ飛ばしてやるか。仲間がやられた分、全てなァ!


1ラウンド目

GM:ではセットアッププロセスです。レンフィールズは行動値8ですが、吸血鬼さんは行動値12ですので、彼方さんと同値ですか。
彼方:俺からだな、…って俺このタイミングで魔獣化出来ないじゃん!?
叉貴斗:その代わりディフェンダーのアーツと一緒に魔獣化出来るんだよ、彼方くん(笑)
彼方:くそー、折角最初に動くのに…俺はなしだ(がっくり)
GM:じゃあ吸血鬼ですな、≪集団統率≫≪統率能力:2≫を使って手下を全員動かしますよ! 「おいてめぇら、あいつらを返り討ちにファッキンしてやれ!」「ウッス、兄貴!」
彼方(突然手下):オレ達には兄貴がいるンだ、てめぇらに負けるはずがねぇ!
叉貴斗(突然手下):兄貴は忙しいんだよ! 手間取らせやがって!
彼方(突然手下):てめぇら片付けたら早くマブい姐さんの所に行かなきゃいけねぇ約束があるんだよ!
GM:オイやめろお前ら! 超スピードで露骨な死亡フラグを建設するんじゃない!(笑)
キャス:ボスはまだ一人だっつってんのに、手下が先にカップルになろうとしてんぞ(笑)
大悟:それこそ爆発しろじゃね?(笑)
叉貴斗:可哀想なインペイラー…(ほろり)
GM:レンフィールド1からいきますよ! 大悟さんに攻撃!(コロコロ)あれ、達成値上がってるはずなのに11…?(汗)
大悟:お、じゃあ避けてみるか。(コロコロ)駄目だ、7。おら、来いよ!
GM:(コロコロ)でかい、15点です。
彼方:同じエンゲージ内だからカバーリング出来るぞ?
大悟:いや、引いても6点だ。大人しく食らっておく。
GM:2は彼方さんに(コロコロ)8…低い!(笑)
彼方:避ける、(コロコロ)13で避けた。
GM:かかれ者共ー! 彼方さんに3が攻撃します!(コロコロ)13!
彼方:お、避け(コロコロ)…られなかった。ダメージ下さい。
GM:(コロコロ)14点です、そこそこかな。
彼方:では≪不壊の盾≫と同時に≪魔獣化≫する! いつも通りの闇を纏った異形の姿で剣を構え、うんカキーン! 受け止めた。
GM:ショボーン。レンフィールド4は≪パワーチャージ≫しながら「コイツならどうだッ!」と(コロコロ)…8かよ…!
彼方:(コロコロ)お、クリティカル! 35で回避した。
キャス:そりゃ向こうは相手の動きが見えないだろうな(笑)
GM:でしょうね(苦笑)だが5はそうはいかんぞ、大悟さんにマイナーで≪パワーチャージ≫からの攻撃!(コロコロ)14!
大悟:んー…そりゃガードだな。
GM:(コロコロ)21点ですよ〜。
大悟:でけぇな、9点だ。
GM:これでそちらのセットアッププロセスをお願いしましょうか。
叉貴斗:長かったな(笑)僕は≪魔獣化≫をし、一瞬にしてメタリックなコンバットスーツを身を包む。ギャ○ンチックになった所で吸血鬼に銀河司法官! 貴様らを断罪するぞ、と左手を左目に重ねるようにして言い放つ(ポーズ中)
大悟:てめぇただの厨二病になってるぞ!(笑)
キャス:何が怖いって本人は真面目な辺りが怖いよな(遠い目)
彼方:スーツ姿でそれは大分シュールですよ(笑)
GM:「何ッ、銀河連邦だと!?」と叉貴斗さんのシュールな姿にビビりました(笑)
キャス:向こうにも引かれてるぞ(笑) とりあえずオレ様も≪魔獣化≫だな。髪の毛が本来の紫色になって山羊のような角が生え露出は夢喰みにしては少なめな格好になる、所々はシースルー生地になってるが。背中にはもちろん蝙蝠羽の翼が伸びて空を舞う。…と初めての魔獣化なので描写して終了な。
大悟:俺様も≪魔獣化≫して終了だ。
GM:それではイニシアチブ、メインプロセスですね。
彼方:御使いの翼の効果で行動値は15だな。レンフィールド2に向かって攻撃(コロコロ)あ、またクリティカルだ。36!
GM:ちょ、出すぎじゃね!?(コロコロ)グワーッ!
叉貴斗:GMはファンブルか(笑) 彼方くんに≪アタックアシスト≫、(コロコロ)16点ダメージにプラスして欲しい。
彼方:ありがとう、(コロコロ)おお! 26点!(嬉しそうな顔)
GM:無理グワーッ! パタリ。
大悟:そうかそうか、そんなに嬉しかったのか(笑)
彼方:だって俺こんなに威力出ないから(笑)
GM:くそう、叉貴斗め…! 吸血鬼は皆さんのエンゲージに入りますよ、そして闇の波動を皆さんに放ちます! これ範囲なので。(コロコロ)13ですよ!
彼方:≪きらめきの壁≫使ってもいいけど、どうする?
キャス:そろそろインペイラー戦のことを考えないといけないしな。回復手段はあるし、少し抑えておこう。
叉貴斗:彼方くんは守りでガシガシ消費していくしね、こいつらに使うまでもなかろう。
彼方:おっけー、ならガードする。
キャス:オレ様もガードだ。
叉貴斗:僕はガード値がないからね、回避を試みる(コロコロ)無理だった。
大悟:≪とらえがたき闇≫を使って回避してみてぇなーと(コロコロ)12。あるぇー。
叉貴斗:いやいや(笑) ≪宇宙的知性≫、折角だから成功してくれ。そして第二変異到達したから七海くんとの絆を「エゴ:弱者を救済したい」に変更する。
大悟:(コロコロ)おかげさまで成功だ、身体がみるみる内に闇にバラけて攻撃を回避する。
GM:3人ですね、(コロコロ)感情の13点です!
叉貴斗:7点か、痛いじゃないか。(顔を拭っている)
キャス:ヘルメット、お前ヘルメットしてるから!(笑) ちなみに2点だ。
彼方:4点、問題ない。
叉貴斗:では僕だな。吸血鬼に≪プラズマスラッシュ≫!(コロコロ)低い…13だ。
GM:あ、それは避けたい(コロコロ)よし、15!
キャス:GMのいつものヤツか。≪魔獣の殺意≫≪精気吸い≫使用して吸血鬼にシャドウウェイブ。さぁ、遊ぼうぜ…!(コロコロ)18!
GM:いや、(コロコロ)いやー!9とかファンブル一歩手前いややー!
キャス:捕まえた、舌舐めずりする。どんな味かなぁ?
叉貴斗:そっと≪テクニカルサポート≫(コロコロ)15点追加してくれ。
キャス:いいのか?
叉貴斗:構わない、君はレッドデッドに復讐する正当な理由がある。思いきり暴れたまえ(とバレエダンサーのようにつま先立ちしているらしい)
キャス:……ポーズだけが邪魔してるな。オレ様はツッコまないからそのままダメージを(コロコロ)
彼方:キャスさんがツッコミを放棄したら、大悟さんだけになりますよツッコミ!?(笑)
大悟:想像しただけで頭いてぇ…!(笑)
キャス:やかましい、合計感情の37点!
GM:イヤーーッ!? ってなんでガードしなかったんだ私はーー!? 33点も食らった!
キャス:ついでにダメージ与えたんで(コロコロ)FPを9点回復して終了だ、邪悪に笑ってる。
GM:うわぁん、精神的に怖いアタッカーがいる!
大悟:なら俺様は物理的に怖いアタッカーって所かァ?(ニヤリ)
GM:・・・ボスケテー!
大悟:まずは≪高速再生≫をする(コロコロ)8点回復したな、≪魔獣の殺意≫を乗せて爪で抉るぞ(コロコロ)13か…微妙なトコだな。
GM:(コロコロ)あ、それなら避けてみせる…!…あら、12で食らいました。おのれ銀河司法官!
叉貴斗:(キラッ☆ポーズをしているらしい)
大悟:萎えさすな叉貴斗!(コロコロ)よォし!35点だ!
GM:くっ、肉体には耐性が…あるのに! これガードしてた事にしていいですか?(笑)
大悟:駄目だろ!それは!(笑)
GM:チキショー!


そんな訳でGMのアホミスで吸血鬼さん倒れる。


2ラウンド目

GM:誰もセットアップはなさそうですので、動いていきましょう。
彼方:レンフィールド1へ普通に攻撃!(コロコロ)14だ。
GM:(コロコロ)くそ、13かよ。ダメージ下さい。
彼方:でも俺はダメージが…(コロコロ)うん、11点だ。倒しきれない。
GM:はい、9点食らいました。
叉貴斗:では同じターゲットに、ブラスターガジェットをガンからブレードにシフトチェンジして攻撃する(コロコロ)よし、クリティカルで37だ!
GM:ゲェー、それは…(コロコロ)惜しい!1足りない!食らいました。
キャス:怖ぇ、出目11出すなよ(笑)
GM:それでも1足りなかったんですよ(しくしく)
叉貴斗:(コロコロ)12点だが倒れたな?
GM:はい、倒れました。
キャス:3にシャドウウェイブ(コロコロ)16だ。
GM:(コロコロ)16! リアクション有利ですから回避ですね。
大悟:やるじゃねぇか、≪高速再生≫をして(コロコロ)10点回復。んで攻撃(コロコロ)あ、ファンブルかよ!
叉貴斗:≪ワンモアチャンス≫をする、もう一度振り直せ大悟。
大悟:わりぃな、(コロコロ)ひっく! 11だった。
GM:それは…(コロコロ)14で避けましたよ!
大悟:チッ、あとさっきの≪高速再生≫で人間性20を切ったんで七海の絆を「エゴ:壊したい」に変える。
キャス:お前のエゴ分かりやすいな(笑)
彼方:羨ましい(笑)
大悟:複雑なモンにしても表現出来なきゃ意味ねぇからな。分かりやすくかつ簡単にしてる。
GM:さぁさ、レンフィールドの番です! 3が大悟さんに(コロコロ)10と言って攻撃しますよ!
大悟:ガードして≪混沌の主≫を使用するぜ。来いよクソッタレ!
GM:(コロコロ)15点ダメージです!
大悟:…ん、≪野生の双牙≫のおかげもあって無傷だ。(コロコロ)カウンターダメージは11点だ。
GM:カウンター痛い!9点も食らった! なら4はキャスさんに≪パワーチャージ≫付きの攻撃!(コロコロ)10!
キャス:(コロコロ)またファンブルかよ!もういいよ!(笑)
GM:(コロコロ)22点だぜー!ヒャッハー!
彼方:カバーリング、≪守護の盾≫で代わりに引き受ける! 8点食らった。

残りのレンフィールド5の攻撃も叉貴斗に当たらず、
3ラウンド目でギッタンギッタンにのされました。

彼方:あ、さっきのカバーリングで20切ってた。クライザードさんの絆を「エゴ:誰かを救いたい」に変更したよ。
GM:気付いたらキャスさんが一番高くなってるのね、人間性。
キャス:でも次1でも減ればこっちも第二変異だ。
GM:ではレッドデッドがグフリと倒されまして、特になければシーン終了です。
大悟:ふん、ふざけやがって。とっとと行くぞ。赤い血みてぇな翼を生やして先へ向かう。
キャス:もう邪魔はするなよ、良い子にしてな。ウィンクして飛んでいこう。
彼方:七海が心配だ…。
叉貴斗:これは僕の推測だが…インペイラーは七海くんだけではなく、彼女の側にいる彼方くんにも対抗心を持っている気がする。すぐに行動は起こさないと思う、気休めだがね。(とライダーの変身ポーズをしている)
彼方:……。ありがとう叉貴斗さん、それでも嬉しいよ。あいつだけは助けてやりたい…絶対に。と決意を新たにする。
大悟:やべぇ、彼方のスルー力(笑)
彼方:だから罪下さい。
GM:了解です(笑) どうぞ。


――シーン15
シーンプレイヤー>道常彼方

GM:シーンが変わりましたので、人間性を減らしておいて下さいね。
彼方:(いっコロ)3だった。
キャス:(いっコロ)2で第二変異だ、ミハエルとの絆を「エゴ:インペイラーを潰す」に変えるわ。
大悟:(いっコロ)5も減った!
叉貴斗:(いっコロ)はっはっはっ、僕は6だ(笑) 人間性が一桁になったぞー(ほがらか)
GM:そんな訳で進めていきますよ。ホラーハウスの中を進んでいくと内部はどんどんグロテスクさを増していきます。
大悟:ほー。
叉貴斗:例えばどんな?
GM:中世の拷問機具や串刺しに死体などが並んでいますよ。その合間にスプレーで描かれたグラフィティが壁に刻まれています。『俺達レッドデッド、サイキョー!』『今日もバリバリ!ヨロシクヒップホップ!』とかですね。
キャス:なんともアホみたいな文章だな(嘆息)
GM:ですが、進むにつれてグラフィティの文字は歪んでいき、やがて忌まわしい紋様となり、壁に浮かぶ血管と混ざりあっていきます。『喉が渇く、喉が渇く、喉が渇く』『どうして明かりがないのに俺はこの文字が読めるんだろう…どうして!?』『ダレカ、コロシテ、タノム』
叉貴斗:(引き継ぐように)『かゆ、うま』
大悟:そりゃゾンビだろうが!?(笑)
キャス:状況的には似たようなものかもしれないがな(笑)
GM:もし、ここで回復が出来るのであればしてもいいですよ。あと1回マスターシーンがありますのでそれと兼ね合いで様子を見て下さいな。
彼方:12点消耗してるから再生薬1つで様子見する。(コロコロ)うん、10点回復した。
大悟:俺様はもう治ってるからな、必要なしだ。
叉貴斗:僕は7点消耗か、思い出の品を使おう。(コロコロ)(コロコロ)12点回復して全快だ。
キャス:オレ様もなしだな。にしてもコイツら吸血鬼に吸われた記憶がなかったのか?
大悟:アンノウンマンだったんじゃねぇの? 洗礼とはまた違うンだろうが、化物になるとは知らずにいたンだろ。
キャス:変化が起きてから気づいたってヤツか、…全く。回復行動しなかった二人はこんなやりとりをしてたってことで。
GM:分かりました、ではシーンを切りますよー。


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