キセキが夢の国に行ったら。(前半戦)


もし、キセキが夢の国に行ったらについて本気出して考えてみました。以前、ブログに載せたものにちょっと付け加えたものです。でも未完。

※黒子っちがみんなから愛されぎみの黄瀬くん→黒子っちみたいな感じです。
勝手に黒子っちがプーさん好きな設定なってます。



☆TDL開園一時間前、到着。
黄瀬「着いたっスー。」
赤司「よし待っている間、最初にどのアトラクションのファストパスを取るか決めておこう。」
緑間「どれでも構わないのだよ。」
青峰「やっぱ、スプラッシュだろ。」
紫原「モンスターズインクがいいなー。」
黄瀬「俺はバズのアストロブラスターっスね。黒子っちは?」
黒子「僕はハニーハントがいいです。いつも混んでてなかなか乗れないので…。」【しゅん…。】
全員『じゃあ、ハニーハントで!!(かわいい///)』
黒子「えっ?みなさんいいんですか?」


☆無事、ハニーハントのファストパスが取れ、フィルハーマジックへ。
黄瀬「緑間っち、眼鏡on眼鏡っスね。」
緑間「馬鹿にしているのか?」
黄瀬「そんなことないっス!」
青峰「テツ、かくれミッキー見つかったか?」
黒子「わからないです。このアラジンのケースのコインのどこかがそうらしいんですけど。」
赤司「ここじゃないのか?」
紫原「赤ちん、さすがー。」


☆フィルハーマジック終了後、ファンタジーランドにて。
紫原「あっ、ピーターパンとウェンディだー。」
黄瀬「ホントっスね!せっかくだし写真撮らないっスか?」
緑間「嫌なのだよ。」
赤司「遠慮する。」
青峰「俺も。」
紫原「パスー。」
黄瀬「みんなノリ悪いっス。黒子っち、一緒に撮ろー?」
黒子「いえ、僕が撮ってあげますから、さぁピーターパンに写真お願いしてください。」
黄瀬「黒子っちまで!?」


☆結局、黄瀬くんは黒子っちにピーターパンとのツーショットを撮って貰い、次のアトラクションへ移動。
青峰「次はホーンテッドマンション行こうぜ。」
紫原「うんー。行こー。」
赤司「3人乗りだが、みんな身体も大きいし、2人ずつで乗ろうか。」
緑間「そうだな。」
黄瀬「俺、黒子っちと一緒がいい!」
黒子「えー…。」
全員『(コイツ絶対、そう言うと思った。)』


☆時間が来たのでハニーハントへ。
黒子「ちょっとテンション上がって来ました。」
黄瀬「黒子っち、プーさん好きっスね。(かわいい////)」
黒子「ええ、そりゃもう!」

☆そして、ハニーハント終了後。プーさんコーナーにて。
黒子「……。(どうしましょう、可愛いです。ちょっと欲しいです。)」【プーさんのぬいぐるみを見つめる。】
黄瀬「黒子っち、そんなにぬいぐるみ見つめちゃって、欲しいの?買ってあげようか?」
黒子「えっ、欲しいですけど、そんな悪いからいいですよ。」
黄瀬「いいからいいから。いつも黒子っちにはお世話になってるし、気にしないで。」【ぬいぐるみを持ってレジへ。】
黒子「きっ黄瀬くん!」
キャストさん「行ってらっしゃい!」
黄瀬「はい、黒子っち。」
黒子「ありがとうございます。申し訳ないです。」
黄瀬「俺があげたいんだから、いいんスよ。」
全員『(なんかアイツ、腹立つな…。)』


☆スプラッシュのファストパスをゲットし、ビックサンダーでスタンバイ。
赤司「これが終わったらご飯にしようか。」
黄瀬「了解っス!」
青峰「俺、カレーがいい。」
紫原「いいねー。すぐソコだし、夢の国のカレーって凄い美味しいんだよねー。」
緑間「なんでも構わないのだよ。」
黒子「僕もなんでも構いません。カレーでいいんじゃないですか。」
赤司「決まりだね。」


☆ビッグサンダー終了後、ハングリーベアレストランにて。
黄瀬「黒子っちは何にするっスか?」
黒子「僕はスーベニアカップ付きのデザートにします。」
黄瀬「えっ?それだけ!?ちゃんと食べなきゃ駄目っスよ!」
黒子「……じゃあ、もし残したら黄瀬くんが食べて下さいね?」
黄瀬「!?…よっ喜んで!////」
全員『(黄瀬(ちん)まじきめぇ…。)』




…━━★°+.…━*☆
はい!とりあえず、1月にブログに載せたやつにちょっと足して、そして結構長くなりそうなのでお昼までの前半戦で一旦載せました!好き勝手書いてすみません。ディズニー大好きなので、楽しいです。

また、続き書きましたら載せますので、暫しお待ち下され。


(2013.03.28)


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