知ってますよ。(黄黒)


※黄黒ちゃん。
一応、付き合ってる設定。
会話文です。



「ねぇ黒子っち。黒子っちは俺のどこが好き?」
「………そうですね。強いて言うなら、その無駄に整った顔ですかね。」
「えっ!そこなの!?なんかショック…。」
「…嘘ですよ。真に受けないで下さい。でも、その華やかなお顔も好きですよ?そうですね…、全部とは言いませんが、いっぱい黄瀬くんの好きなところありますよ。中でも、なんでもこなせるけど、実は人一倍努力家なところが一番好きです。バスケが好きで頑張り屋さんな黄瀬くんはかっこいいです。」
「うっそ、黒子っちがこんなに褒めてくれるなんて思わなかった…。すっごく嬉しいっス!」
「少し言い過ぎたかもですね。恥ずかしいです。」
「そんなことないっス!じゃあ、俺の黒子っちの好きなところはねー。」
「いや、いいです。恥ずかしいですし、君の場合、言い終わる前に日が暮れそうなので。」
「確かに、多すぎて日が暮れる前に言い終わる自信ないっスわ。」
「やっぱり。」
「それだけ黒子っちのことが大好きだってことっス。」
「そんなこと知ってますよ。




…━━★°+.…━*☆
黒子っちが言った黄瀬くんの好きなところは私の黄瀬くんの好きなところでもあります。



(2013.01.14)

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