「ネズミの女装姿ぼくも見たい」
「なんで」
「イヴの時は見せてんでしょ、ずるい」
「は?」
「ほら、これ着てよネズミ!」
「いやだ」
「どうして?」(じと目)
「…だったら、あんたも着ろよ」(たじたじ)
「言うと思った」(紫苑スマイル)
「え?」
「ぼく用のも用意してあるんだよ?これで文句ないよね!さあ着て着て!!」


そして余談^^
実をいいますとわたくし、女装男子というものを描いたことがなくてですね…どんな服を着せたらいいか分からなくて、助言を請いました!
女装願望のある 男 子 に、メールで。
そしたらこんな返信が…

「ふむ…完全に俺の趣味入るが、チェックの帽子とスカート、黒タイツ、可愛い系の男子なら、涙目で上目遣い、周囲には無理やり着替えさせられたあとの元着ていた服がちらばってる

………。
なんかごめんなさい」

とりあえずびっくり。
だってこの子、一応男の子だからね…?腐男子でもないからね…?
いっそのこと腐ってくれたらかなり楽しく語り合えると思う(残念だ…)

そして、採用しました、ネズミに←
あ、帽子は紫苑にしましたが。
涙目と元着てた服云々はログアウトしました…

ちなみに彼の評価は45点でした(何点満点なんでしょうねw)
帽子が想像と違ったそうです(笑)

ではでは、以上です。
ありがとうございました!!
×
「#ファンタジー」のBL小説を読む
BL小説 BLove
- ナノ -