「#甘々」のBL小説を読む
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 ナルシッサに愛をささやく話。
 時間軸は、原作 6 巻の冒頭。スネイプのところに、ドラコのことで相談に行った直後くらい。
 たぶん短編止まり。


 ナルシッサに一途な愛を抱いている主人公(♂)が、ちょっと嫉妬する感じ。スネイプより自分に頼みに来てくれればよかったのに。一方のシシーさんは、自分に恋愛感情を寄せてくる主人公が苦手なので、仕方ない。

 「貴女が僕以外の人間を愛していても、かまいません。僕は貴女を想っているだけで幸せなんです。ただ、貴女の幸せのために、貴女の力になりたい……そう思っているだけです。この想いすら迷惑ですか?」とか言ってればいいと思う。

 一応ヴォルデモートさんの配下にはいるけど、ナルシッサ >(越えられない壁)> 卿なので、ナルシッサさんのためなら普通にあっさりとためらいなく卿を裏切る人。閉心術と演技が上手いから、あまり気づかれてないけど。

 とはいえ、そこはヴォルデモート卿。なんとなく気づいてるはず。だけど、ナルシッサが愛してるルシウスが自分の配下にいる限りは大丈夫だろうと、とくに気にしない。むしろ、ナルシッサの名前を出すだけで動かせるので扱いやすい馬鹿だと思っている。それでいつか足元をすくわれる……のかな。分からない。



 講義が始まる直前に突然思いついたので、残念ながらメモができず、詳細を覚えていない。けっこう具体的なセリフまで考えたんだけど。



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