「#甘々」のBL小説を読む
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 子リドルが叔父(夢主)に引き取られ、愛を知っていく話……になるといい話。救済なような原作崩壊のような。
 書くなら中編くらい。

 夢主はトム・リドル・シニアの弟。リドル・シニアに瓜二つの容姿なため、必然的に子リドルとも瓜二つ。よく親子と間違われる。

 四、五歳くらいの子リドルが孤児院の人たちと散歩していたときに、夢主と出会う。そっくりな夢主を見て子リドル(と孤児院の職員たち)は父親かと疑うし、夢主はリドル・シニアかと錯覚を覚える。
 兄の駆け落ち云々のことは聞いていた夢主は、すぐに子リドルが自分の甥であることに気づいて、孤児院側に子リドルを引き取りたいと申し出る。孤児院側(子リドルの魔法が怖い)と子リドル(とにかく孤児院を出たい)はすぐに了承。二人で暮らし始める(夢主は独身)

 夢主は、リドル・シニアと差別されて育ったか何かで家族に憧れてたとかだったらいいかなと思う。いっそ異母兄弟とかでも(そこまでドロドロするのはアレか……)

 幸せな家族になるべくがんばる夢主に子リドルがほだされていく感じにしたい。それで愛情を知ったら、まっとうな人生を歩むのかな。そうするとヴォルデモートは生まれないことになってしまうのだけれども。


 子リドル幸せにしたい。
 愛を知らない者同士、ちぐはぐしながらもゆっくり歩み寄っていけばいいと思う。うまく表現できるかどうかは置いておいて。


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