〜図書室74〜


ストーリーごとに、設定が違います。関連がある場合はその旨表記します。
キスより先に進む描写のあるものは全て念の為にR指定しておきます。基本、愛のある性しか出てきませんが、物語上必要な例外描写は注記するので、苦手なお嬢さんはスルーでお願いします。


↓new ↑old つまり一番下が最新


宝石 正白♀。アメリカの大学生で、一応親友同士、の建前。白♀はプロのモデルを兼業。「僕らしい僕を、キミはキライ。」

要らない眼鏡 スパ正。図書室72「僕だけが好き。」のパラレル。これ単体で読めます。「小さな手を、忘れられなかったんだ。」

恋人の特権 14歳正一×?歳年上白蘭♀。虹戦後、白♀が正チャンを強引にデートに呼び出し。「ただ、ふたりで街を歩くだけで。」

恋に落ちたら スパ正。ふたりとも日本の高校生。図書室74「要らない眼鏡」その後の甘えろ。「思い切りFall in Love.」R18

Yours 緑風。ミッション時代と虹戦後。代理戦争後は大人の姿に戻った設定で。「あなたに、私はいらないから。」R18

決して言わない 正一×ブルーベル。異世界恋物語112作目。小説版の設定を踏んでいますが、これ単体で読めると思います。白蘭の死後、ブルーベルが事故で足が動かないまま、病院に戻っていた……ところから、物語は始まります。「いいよ。それでも僕は、君を…」

雨音 γ酢♀。梅雨でもロマンス企画。図書室67「情」から始まる11作目。図書室一覧に「情・3度目の恋シリーズ」としてまとめてあります。とりあえず初作の「情」を読んでいれば話は通ると思います。虹戦後のジッリョネロ時代〜甘い新婚。「ふたりの未来は、あってはならないと思ってた。」R18

風雲♀。風が雲雀家の血族で、虹戦後は元の姿に戻って雲雀邸に帰って来た設定。「殺し合うか、もうひとつは……」R18

さよなら 白正。「死んでゆく僕から、だいすきな、あなたへ。」

恋人の特権U 中3正一×?歳年上白蘭♀。図書室74無番「恋人の特権」の続きです。白♀は漠然と17〜19歳のイメージで書きました。でも、白♀自身も正チャンにあまり年上彼女だと思われたくないので実年齢を明かしていません。「恋人、なのに。寂しいよ…」

さいごのお茶会 緑風♀。呪解アルコ一同。ユニ(γユニ前提)、コロラル、リボーン、スカル、マーモン(ベルマモ前提。当サイトはマモは女の子主張)、話題のみ登場でリボーン×ビアンキ。虹戦後、ユニ以外は全員大人ヴァージョンに戻っている設定。「プロポーズしてもしなくても命が危ない。」

手をつないで 大学生スパ正。日本で同じ大学に通っていて、同じ研究室に所属して。配属されて初めての夏なので、多分4年生。花火大会のお話。「浴衣を着て、密やかに。」SS

突然の スパ正♀。ふたりとも日本の大学1年生。夏休みで8月上旬辺り。正チャン♀は塾で夏期講習のバイト中。「とても、仲のいい友達、…だと、思ってた。」R18

手をつないでU 緑風。無番の「手をつないで」とは特に関係有りません。今度は同居のような同棲のような緑風で。「誰も見ていない、霧の朝だから。」

ちいさなおひさま スパ正スパ。ミルフィオーレ時代。「ウチの大好きな、緑茶とお菓子と、笑顔。」

花の名前 正一×ブルーベル。異世界恋物語113作目。これ単体で読めます。白蘭+真六弔花は、虹戦後にジッリョネロの屋敷に間借りして一緒に住んでいる設定。ブルーベルはミニ〜10代半ば。「もし、君が僕を覚えていてくれたなら。」

たったひとりのお姫様 ベルマモ。未来編の辺りのお話。当サイトは、マモは女の子主張です。「必ず巡り会う運命なんだよ。」SS

本気の恋 先生正一×ブルーベル。異世界恋物語114作目。ブルーベルは小1(6歳)〜義務教育終了(16歳)まで。白蘭は、ブルーベルのおにいちゃん的存在で、真六弔花とも一緒に暮らしています。「こどもだから、って、言わなかったひと。」

凌霄花 幻正♀。騎士×姫シリーズ番外。タイトルは「ノウゼンカズラ」と読み、庭木としてよく植えられる、オレンジ色に咲き誇る夏の花。「この想いが許されなくても。」

新しい10年 スパ正。これも「10年」が節目になるお話。虹戦からその10年後、ふたりが日本の大学の博士課程になるまで。正一の一番近くにいたいと思ったスパナの語りで。「会えたらすぐ、好きだって言いたかったんだ。」




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