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  〜登場人物〜

【インタビュアー&相談者】

フラン(10代半ば?):
ボンゴレファミリー暗殺部隊ヴァリアー新米幹部。


【相談されるお姉さん達】

ボンゴレ]世綱吉(24):
ボンゴレファミリー女ボス。暗殺部隊ヴァリアーボスザンザスの妻。5児の母。

バジル(24):
ボンゴレファミリー門外顧問所属。ヴァリアー隊長スクアーロの妻。3児の母。

大人マーモン(?):
ヴァリアー幹部術士。同幹部ベルフェゴールの彼女。子供無し。

雲雀恭弥(25?):
風紀財団委員長。同副委員長・草壁哲矢の妻。3児の母。

キャバッローネ]世ディーノ(32):
ボンゴレと同盟関係キャバッローネファミリーの女ボス。腹心・ロマーリオの妻。4児の母。


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フラン(以下「フ」)
「みなさんこんにちは。変態クジャクオカマのルッス姐さんから引き継ぎまして、本日は<フラン4丁目>をお届け致します」

雲雀(以下「雲」)
「君、何処の誰に向かってしゃべってるの?」

フ「あ、後学の為に、録画致しますのでー、せっかくだから番組っぽく編集したいと思いますー」

綱吉(以下「綱」)
「ええぇっ!?ろ、録画しちゃうの?オレ、ただ恋愛相談に乗ってって言われて来ただけなんだけど!!」

フ「大丈夫ですー。ミーが画像を持ち帰ったら、ちゃんとお顔にモザイク入れちゃいますからー」

雲「何その、その猥褻物みたいな扱い?ボカシとかにしなよ。特に女は、年齢を重ねるごとにぼかすと美しく見える」

ディーノ(以下「D」)
「恭弥それ…ひょっとして唯一30代のオレに対する、お前なりの思いやりだったりする?ちなみに、まだオレ小皺もほうれい線も無いから!!」

バジル(以下「バ」)
「……紅茶が美味しいですね」(場を和ませようとしているらしい)

フ「じゃーボカシで。ちなみに、お姉さん達は人妻が多いので、際どい発言にはP---とかいうの入れておきますね」

大人マーモン(以下「マ」)
「で、どうして僕、大人設定な訳?あと、僕だけ人妻じゃないし」

フ「赤ちゃんにアダルトな話題はさすがにダメかなーと思ったのでー。あと、人妻じゃなくても、マーモンさんとセンパイは、もはや夫婦同然だと思うのでー」

マ「誰と誰が、夫婦同然だよっ!!……まだ、プロポーズされた覚えもないのにさ」(ボソ)

フ「それは意外ですー。後でミーから、センパイに<このヘタレ男>って言っておきます!」

マ「い、言わなくていいから!!それだと、僕がベルのお嫁さんにして欲しがってるみたいに聞こえるだろっ!」

雲「思いきり、なりたがっているように見えるけど?」

バ「マーモンさん達の結婚式には、是非一緒に出席したいと、スクアーロ殿にも圧力を掛けておきますね」(なにげに尻に敷いているらしい)

綱「あ、オレも出席したいな。ザンザスに言ってみるね」(KY無邪気)

マ「あああああ!来るんじゃなかったーーー!!僕帰るからっ」

雲「…跳ね馬、確保」

D「オッケー♪」(鞭で椅子にマーモンをぐるぐる巻き)

マ「ぎゃーーー!!何この恐い女集団!?」

フ「……というわけで、今回の<フラン4丁目>のお客様は、5人のビューティフォーなお姉さん達でっす♪」


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