タナッセ言動解説






    ぴこまるです。(`・ω・´)こんばんは。
    細かいことですが、書きだしていて思った
    タナッセ(oumiさん作)の喋り方の特徴を何となくつらつら言ってみる。

    かもかての文章書く方の何か参考になれば幸い。



    タナッセの言動。特徴を書き出してみた。





    ■□■□■□■□


     

    1・ 沈黙の表記は、「……」


    2・ タナッセは、恋愛時で困るとまず 「……」を一行目に入れて
    次に何を言うべきか考えた挙句
    墓穴を掘る。






    3・タナッセは、友情時または嫌味時は、あまり沈黙をしない。
    すらすらと流れる滝のように言葉を口から出し、
    それが一々、韻を踏む。


    この詩人めがっ!


    4・「子供」は「子ども」と表記する

    5・「まあ、〜だからな」と喋る際の「まあ」は
    「まぁ」ではなく「まあ」


    6・タナッセの口調は、基本リリアノの口調と考えると考えやすい。
    少しだけそれを噛み砕き、
    ポエムっぽいことを入れればタナッセである。


    7・彼の癖として、まず鼻を鳴らす。
    何は無くとも鼻息だけは必ずする。鼻呼吸なのかもしれない。


    一度、鼻を詰まらせたらいいのに。



    8・立ち去る時は「ではな」
    憎い相手でも必ずご挨拶。


    9・通常立ち絵は、「ニヤリとした笑顔」
    怒った時は「眉を吊り上げたような真顔」になる。


    10・まず、予防線を張りたがる。
    「言っておくぞ」「いいか」「い、言っておくぞ」等。


    11・重要な疑問を投げかける際は、三回聞く。
    韻が踏みにくいと4回、5回繰り返す

    「どうして〜○○?」「どうして〜××?」「どうして〜△△?」
    BY生殺し
    「それはお前にとってどんな意味を〜」BY人の業、神の業


    一々、韻を踏む辺りに詩人の性が出ている。


    12・見かけると、
    好意時は「……お前か」「……なんだ貴様か」 
    嫌味時は嫌そうな顔をしながらも近づいて来る。


    13・ユリリエに会った場合は、とりあえず逃げようとして捕まる。


    14・ユリリエから逃走中の状況であっても
    友情時の弱い友人レハトは見捨てきれない為、
    言い訳をする為に戻り、捕まる馬鹿である。


    15・心の友になれば収まるのかと思われた嫌味だが、
    御前試合を一緒に観戦した所、はしゃぎすぎて余計嫌味が増していた。

    友達無くすぞお前。


    16・笑顔で好意的な台詞を言う時は
    大体罠をしかけてあり、その後、嫌味のオンパレードが待っている。

    例:珍獣の心得(憎悪VER)
    例:緊急の手段(憎悪VER:ついていく)


    17・考えに考え過ぎてドツボにはまる。
    一つの事柄に対して、可能性を4、5個程考えている


    18・詩を理解する者が好き。
    詩は自分を表現する為の術では無く、彼にとっては愛すべきもの。
    詩に関してだけは、、
    嫉妬よりも同じものを理解した人として接する。


    19・同上の理由で、多少気に食わなくても
    「ディレマトイの詩が気になる読みたい!」とダダをこねると
    部屋に招いてまで本を貸してくれる


    20・隠しごとを暴こうと思ったら
    ある程度、証拠か確信を得ないと逃げられる。


    21・恋愛時
    「お前が良ければ、だが」とこちらを言い訳をしまくる

    『良かったら……お前が良かったら、だが、伴をしても構わない。
    私はお前に償わねばならぬ立場だ。』BY嫉妬・ローニカVER



    22・母(リリアノ)、ヤニエ師など
    認めた年上の人に対しては、割と素直な敬語になる。


    23・本は2週間できっちり返す


    24・絡まれるのは慣れているようで
    普段は相手にせず受け流している

    例:取り立て2



    25・恋愛時は部屋に入れようとしない
    親友時は勝手に入っても気にしない


    例:取り立て2
    例:宿題提出


    ……これはアレですかエロい本とかあったら困るからってやつですか(笑)
    いや、意識しちゃって駄目ってことなんだろうな。



    26・結構むっつり助平である

    例:愛しき夢
    例:知恵の時代(魅力) 何故その内容を知っているかっていうry



    27・理想の相手は、多分人では無い。

    王子曰く、
    「十分に賢く、気品があり、優しく美しい相手がいれば
    考えんでもないがな」

    ありえない相談である。
     BY:知恵の時代 魅力:言い返す



    28・時折、「はっ」と鼻で笑う声で
    声を掛けるお行儀の良さがある。



    29・「○○くらい」は、「位」でも「くらい」でもなく
    「ぐらい」と濁音になる。


    30・「など(等)」は「なぞ」
    「お前なぞ、〜なのだから」となる
    虐げる文面に続くので、
    そういう意味で使う際の「お前なんぞ」の意味。


    31・好意のある相手、
    または自分がどうなっても良いと言える緊急事態ならば、
    「……」の後に「すまない」「悪かったな」と言える


    32・友人から自分に対する好意(愛)には鈍い。
    わざと逸らしている節もある。

    例:告白
    例:最後の日(印友35以上)
    例:従兄弟同士 (呼びかける→ユリリエ印友20以上)



    また何か思いついたら増えるかもです。


















2012/11/4





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