「発生学円盤」

南米コロンビアから出土した円形の石板。

炭分を含むスレート石で作られており、直径22センチ、重さは2キロある。

円盤は手で磨き込まれており、少なくとも6000年以上前に作られたものだと推測されている。

円盤の表面には男性の精子から胎児にいたるまでの成長過程、裏面には細胞分裂の様子や蛙らしき生物の成長過程を思わせるものが段階を分けて描かれており、顕微鏡のない時代に生物の発生・進化の過程が知られていたことを示唆する。

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