「ハンバーガーの肉」

【概要】

マ○ドナルドのハンバーガーの肉にはミミズが混ぜられているというもの。

そんなことはない。



【詳細】

・アメリカの某社ハンバーガーの肉は、屑肉を洗濯機に入れてきれいに洗い、アンモニアにつけて消毒し、これをミンチにしてから味を付けた「ピンクスライム肉」を使用している。

・某社のハンバーガーの肉にはミミズが混ぜられている。

・某社のハンバーガーの肉にはネコの肉が混ぜられている(『ニャンバーガー』と呼ばれる)。

・某社のハンバーガーの肉は実はネズミの肉である。

・某社のハンバーガーの肉はビーフはビーフでも、実はウシの目玉である。

などもある。


【由来】

・ミミズ肉の噂が発生した原因として、機械から出てくるひき肉の通称が「ミミズ」で、それが誤解されたのではという説。

・1965年にアメリカで公開されたホラー映画『THE WORM EATERS』が日本で公開された際、印象を強くしたいという理由から『ミミズバーガー』という邦題にしたため、その映画の内容やタイトルが誤解されて噂として広がったという説。

・1970年代にアメリカでミミズ養殖産業が注目された際、あるミミズ業者がテレビで「我々はミミズ養殖界のマクドナルドを目指す」といった発言をしたことが判明。「マクドナルドの様に世界中でビジネスを展開していきたい」という意味だったのだが、それが誤解の元になった説

がある。

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