「石敢当(いしがんとう)」

石に「石敢当」などの文字や呪符を彫り、道の突き当たりや丁字路に立てるものである。

悪霊や邪鬼は真っ直ぐにしか進めないので、石敢当を突き当たりに立てて侵入を防ぐ。

石敢当の名は四世紀初めの晋の武将の名に由来する。

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