「フォトン・ベルト」

フォトン(=光子、陽電子と電子が衝突するときに生まれる質量がゼロの素粒子)によって構成される、ペガスス座のメンカリナン星から太陽系付近にまで広がる巨大な光の帯のこと。

もともとはハレー彗星の発見者、エドモンド・ハレーによって発見され、「ゴールデン・ネビュラ(黄金星雲)」と名づけられていた。

2012年12月には、地球がこのフォトン・ベルトに突入するともいわれ、その際に電磁的効果によってさまざまな災害が起こると考えられてきた。

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