【世界観】
宇宙の外側にいる何か(大いなる存在神=おーちゃん)が暇つぶしのために擬人化をすることを目的とした擬人化神を作り、その擬人化神が好き勝手にいろんなものを擬人化して目に見えるようにしたのが基本。全員が感情は経験で取得されたもの。

【心理擬人化の世界】
人間の心の中にある心理の森で、ハローさんをリーダーとした組と殺意さんをリーダーとした組が主に戦っている。殺意さん達が勝利をすると、とある人間が相手を殺すか自分を殺すためにそれを阻止するためにハローさん達が戦っている。
【ハローさん達組】
人間がいるから自分たちがいるわけであって、その人間を守るために、また自己のアイデンティティの確立のために戦っている。
【魔法少女JK組】
同じく心理の森に出現したりすることはあるが、現実世界にはみ出したフカイさん達の残骸にたたかっている女子高生魔法使い。擬人化神の愛人とされているが定かではない。もとは感受性豊かな微妙な心を持って自殺した女子高生。現在では魔法少女として任務を全うしてると思いきやの、バイト三昧の日々を送っている。
【殺意さん達組】
人間の負の感情の蓄積により殺意さんが降臨する。それは急に現れたり、段階的に現れたりと神出鬼没。殺意さんが勝利するととある人が他人を殺すか自分を殺す。
【懺悔ちゃん達組】
「我が愛しの女神様」を信仰する三人組。ハローさん達とも殺意さん達とも組まずに「愛」を敬い「愛」を広めるために活動する平和的慈善団体、と銘打っている。人間界で前衛的に布教活動中。
【入滅ちゃん達組】
特に何かを信仰しているわけではないが、あえて言うなら「無」を信仰している結束組合。無我の死を強要してくるある意味殺人者。殺意さん達とは違い理由と目的ある死を目的にしてるから一緒にするなハゲとキレる。人間界で悟ってしぬことを勧めている。


【おーちゃんと擬人化神の関係】
おーちゃんは擬人化神をわたしの猫ちゃんもしくは猫ちゃんと呼ぶ。立場としては親子のような関係だけど精神年齢的にも擬人化神のがぜんぜん上。腐れ縁といった感じに擬人化神も付き合ってる感じ。おーちゃんの気まぐれな発言のおかげで、神のくせに死ぬ。
・おーちゃん(大いなる存在神)
本名大いなる存在神で物語でいうデウス・エクス・マキナ。宇宙の外側にいる何かだから逆らうことは不可能。口に出したら世界の法則が変わる。銀河はおーちゃんの大事なオヤツ。唯一、無から有を生み出せる存在。性格は暇ということが大嫌いな小さい子。よくわからないアレやらコレの法則を自分で作ったくせに把握できていない。女であって男であり、ロリであってショタであり、少年であり少女でもある。唯一恐れているのは″愛″
・擬人化神
いろいろなものを人っぽく作ることが出来る結構すごい神。傍若無人っぷりを余すところなく発揮する。おーちゃんに対して絶対従順と思いきやの、頼まれごとに対して見返りを求めたりとなかなかの策士。魔法少女JK組を囲ったりと女の子(若いの)大好き。顔はあるような、ないような。身長は伸びたり縮んだりできる。常に上から目線、当たり前ですだって神だもん。有から有を生み出せる。人間に否定された理論や法則は余すところなく食い尽くす派。

【魔法少女JK編】
擬人化神がおーちゃんにわがまま言って作らせてもらった女子高生であり魔法少女である子達。擬人化神のグットルッキングガールズ。感受性豊かな自殺したJK達がもとの素材。


【愛のすすめ編】
・愛
おーちゃんが唯一擬人化神に擬人化してはならないと言ったもの。愛の三人組には時々、「我が愛しの女神様からの吐息」と言って声が聞こえているらしい。そこは定かではない。その姿は美しくもあり筋骨隆々でもあり儚くもあり強くもある、姿形が見えない表せない神様、といわれている。(懺悔ちゃん談)信者の数を着々と伸ばしている。
・懺悔ちゃん
反省をさせることに対して命をかけている撲殺牧師。牧師といいつつも唯一信仰しているのは″愛″。我が愛しの女神様と読んで盲目的に愛している。隙があれば「愛」を信仰する宗教に物理的に入信させようとしてくる。前衛的宗教、愛の物理的実行犯。裏の顔は特になく、ストレートに反省と入信を迫ってくる。わりと色気があるのだが、行動がワイルドすぎてなかなか発揮されないが常に入信を迫ってくる。
・憐憫ちゃん(軽蔑ちゃん)
口癖が「おかわいそうに」やたらとハンディカムで●RECするタイプ。すごく親身になって話を聞いてくれるがそれ以外は一切しない。我が愛しの女神様以外は全部クソだと思ってる。同僚たちはクソの中でもましなクソという認識だけ。いろいろとぷっちんすると軽蔑ちゃんになる。多少見た目は変わるけどだいたいいつもと一緒。自分が1番我が愛しの女神様を理解し、1番側にいると確信してるシスター、見下しつつ慈しみつつ入信を迫ってくる。
・陶酔ちゃん(自嘲ちゃん)
絶賛自分に酔ってるだけの無害だけどくそうざいNo.1。たいてい2人の話を聞きながらすべて自分の賞賛へと持っていく。ただし何かしらがぷっちんすると自嘲ちゃんへとなり逆にネガティブすぎてめんどくさくなる。入信に対して消極的であるが、本部の近くの公園で少年少女と遊びつつも洗脳して行くという小細工はうまい。話をスルーすればわりといい子だがやはり隙があれば入信を迫ってくる。
・知識さん
どうみてもタコにしか見えない人。でも事務管理とかメール対応とか電話対応とか完璧系インテリ。入信は迫ってこない。趣味は買い物。わりと懺悔ちゃんに連れ歩かれているというかお散歩させられてる。

【断ち切れ!輪廻編】
・入滅ちゃん
悟りを開いて速やかに入滅(死ぬ)ことを勧めてくるオラオラ野郎。ごちゃごちゃうるせえ!悟ってしね!!が口癖。わりと脳筋野郎で見境がない。見た目はチビの身長盛り野郎だが物理的にすぐにヤろうとしてくる。悟るの定義については特に決めておらず、毎回ご本人の意思を尊重をしつつ悟ってしぬことを迫ってくる。
・諦念ちゃん
何事も諦めてるヤンデレ。いろいろと諦めることを強要してくる。諦めてしんでくださいよぉぉおお!が口癖。酷いヒステリー持ちで時折包丁を持ち出してふらふらしてたり壁に体打ち付けてたりとせわしない。泣き叫んだり同情を誘ったり縋り付いたりとメンヘラの特徴を最大限発揮して悟ってしぬことを勧めてくる。
・正善さん
調整役の真面目すぎてやばいひと。悟ってしぬことにたいしてプランを立てたり考えたりしてくれる。わりと話を聞いてくれるタイプだが、外堀から埋めていき断れないような雰囲気を作るのが得意。性格は温厚でもあり悪く言えば上がりも下がりもせずに平坦。生活態度にたいして絶対の法則があり、規則正しく、規律正しく淡々と悟ってしぬことを勧めてくる。
・教養ちゃん
カヮィィたこさんだょ。事務管理も仕事も出来ないがそこにいるだけで人を癒せるメンダコちゃん。ぉんなのこだから繊細なの。。。。。

【心理の森編】
・ハローさん
一度これと決めたら突き進みガール。とても強い軍人女子。バーナムさんとシナジーさんから(両方イケメン)から熱烈なる愛を受けているが歯牙にもかけてない。バーナムさんに対しては鬱陶しいという思いしか抱いていない。シナジーさんに関してはまあ使える同僚くらい。心理のリーダー的存在。
・サブリミナルさん
小さい子達と戯れるのが大好きだったが(純粋に)、いかんせん体型が身長くそデカ男子であったために、戯れてても通報されずらくするために女装男子へと道を変えた意識の高いロリコンショタコン。ゲシュタルトちゃんにはぁん///してるけど、ご本人からは顎で使われている。だがそれがいいらしい。サブリミナル効果は無いと言われたりしているが、自己の存在に対しての絶対的自身を持っているために擬人化神からの揺さぶりにも一切動じないイケメン。
・ホーソンさん
目立つことに命をかけるおっぱいカエル女子。目立つためなら何者も失うものはない、くらいの情熱純情ガール。性格は高慢だが素直。目立つという理由からツァイガルニクさんからの偏愛やメンヘラ的つきまといを物ともせずに付き合う。付き合うといっても彼氏彼女的な付き合うではなく友達以上恋人未満。
・バーナムさん
へらへら系イケメン。相手が求めてる答えと誰にでも当てはまる答えと気遣いのお陰で大量のお財布女子を所持している。お財布女子達に「君たちはどんなに頑張ってもNo.2だから」と言ってのけるイケメン系クズ。本命はハローさん。色々な因縁から
・シナジーさん
サブカル系イケメン。超ドS。ドSなのに時折見せられる優しさのお陰で大量のお財布女子を所持している。ヘビスモ。「うるせー豚が」とか言うイケメン系クズ。誰に対しても同じ態度とるハローさんにトゥンクした。色々あってバーナムさんはガチで嫌い。面倒見はいい方。
・ツァイガルニクさん
メンヘラ男子。過去の嫌なことばっかり毎回思い出してその度にホーソンさんに電話するくらい重い。相手をしてくれてるんだからこいつは俺のことを好きなんだろう、ってくらい思い込みが激しい。自己本位の塊。女々しい。その割には自己の意思は絶対に通す。


【半分の悪編】
・殺意さん
心理の方たちの敵ボス。人類がこえるべき生涯のボス。性格は無邪気かつテンション高い。どこからともなく現れて消されるかハローさん達に倒されるかすると消える。殺意さんたちが勝利すると他の人を殺すか自分を殺すかのどちらか二択の末路を辿る。オプションとして殺意さんと仲良くなると殺人鬼になる末路を辿る。
・ムカンシンちゃん(蛾)
何に対しても無気力メイド。無気力といいつつも指示をしたらなんでもやってくれる。自己の感情にも無関心。いわゆる最狂と言われてる愛に唯一抵抗できる存在らしいけど、本人にヤル気はない。成り行きで殺意さんたち側についてる。
・サイギシンさん(ナメクジ)
疑うことと皮肉を言うことに命をかけてる。わりと原型でうろついてるのが多い。やたらと尊大な態度を取り、ムカンシンちゃんやシュウチシンちゃんをパシリとして使う。だいたいヘラヘラ笑っているだけだが調子こくと非常に強い。相手をイラつかせることが1番うまい。キョエイシンさんと共に殺意さんに熱狂してる。
・キョエイシンさん(ハリネズミ)
話を盛るのがうますぎて、どっからどこまでが本当なのかわからない。嘘だとわかりきったことを言ったりあり得そうなことを言ったり、信頼できないNo.1。原型で居ることが多い。片目は無いらしい。
・シュウチシンさん
恥ずかしがり屋過ぎて色々被ってしまっている。わりと無害なムカンシンちゃんの後ろでもぞもぞしてる。サイギシンさんとキョエイシンさんの2人のサンドバックに良くなっているが、ムカンシンちゃんは助けてくれないからだいたい涙目になっている。恥ずかしければ恥ずかしいほどパワーアップ、図体はデカイくせに1番の小心者。
・フカイさん
色々な負のものの集合体。主に三人の人間と四匹の牛と六羽の鶏が混ざっているようだ。どこにでも湧き、合体し、現れる。サイズは本気を出したら大気圏を突破するらしい。話す時は三人の人間のいずれかがててくる、見た目からロングヘアーの長女、巨乳の次女、ツンツンしてる三男であるらしい。
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