09/16 ( 23:16 )
★制作裏話

何だかものすごく久しぶりになったような気がする提供キャラクターの裏話。
本日は引きこもりの麗人、アリーサの順番です。

ご興味をお持ちの方は、追記よりご確認くださいませ。


◆アリーサ・ルノヴァ

コンセプトは男装の麗人。細かい設定を固めていくうちに男装要素が削げ落ち、中性的な容姿に加えて一人称「僕」、という点のみに留まりました。
口数が少ないようでいて、慣れた相手には多弁。サブカル文化に毒されたゲーオタで、PvPやMMORPGよりも基本は一人で黙々と進められるアドベンチャー系ゲームを好むプレイスタイル。ホラーアドベンチャー系も一通りやってる筈なので、生物が災害するやつだとか、静岡だとか、どうあがいても絶望なやつとか、カメラで除霊するやつとかは絶対やってますね…。なのでホラー耐性は随一。
ソシャゲに関してもパズルゲーからストラテジー、キャラゲーに脱出ゲームまで目についたものは取り敢えずやってみてから判断する系。
ゲーム好きになったのは予定調和で進まないことも多いから、という些か斜め上の理由によるもの。

出来ることを誇るタイプの天才ではなく、自分の能力ならこの程度出来て当たり前だと思っているほうの天才。天才の自覚はあるけどだから何?という感じ。
なので他人が同じことを出来ずとも、「……君は出来ないんだね」で完結。
努力の秀才がどんなに努力しても手が届かない難題も涼しい顔でやってのけてしまうため、接する人によっては無自覚に大炎上させます。

前述の性質上、天才ではない才能を乗り越えて優等生の座をキープするエマからは猛烈にライバル視されそう。同学年でないのが救い。
けれども弱音を吐かず強気に振る舞いながらも情を寄せた相手には優しいエマと、精神的に安定していてエマの暴言でも聞き流せる度量のアリーサ、お互いに歩み寄ることが出来れば良好な友人関係を築ける可能性を秘めてます。
基本的に一線引いた対応をしてくる存在よりは、踏み込んで世話を焼いたり構ってくるタイプのほうが意外にも相性良さげ。
皓月やジブリール、ルディ、ライラ辺りとは相性が悪いというよりは、それぞれがやりたいことをしてしまうタイプゆえ顔見知り以上にはならないかも。

生徒キャラの中では魔力量は一番高く、私生活の些細なことでも魔術を使用しがち。練度や精度は生徒の場合のライラに劣り、生徒の場合の皓月と同等。
Sクラス所属であることにも特別な感慨は抱いておらず、学年上位の成績からして妥当だと思っているだけ。例えSクラスから一般クラスに異動しても、評価軸が変わったんだな程度にしか感じません。

イメージカラーは天色。声質はハスキーではないものの高くもなく、普通に会話をする分には少女と分かるが、意識してトーンを低くすると少年にも聞こえる声質。
名付けにこれといった意味は含めていませんが、強いて言うなら略称や愛称優先ですね。「アーリャ」「アーシャ」「アーラ」「アリースカ」等の響きが可愛いな、という感覚的理由でした。
家族からは「アリースカ」、学園の親しい間柄からは「アーリャ」「アーシャ」と呼ばれていたりいなかったり。

ゲーム好きな引きこもり気質を除けば高スペックなアリーサと、ともにゲームに興じたり対抗心を抱いたり、とお好きに接していただければ何よりです。


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