「…手を、繋ぎましょうか」



月「ん?竜崎。どうした?難しい顔をして」

L「へぇ…令和ですか」

月「ああ、そのこと?新しい時代の幕開けだな」

L「令和…ねぇ。月君。世の中はじき新しい時代の幕開けになる訳ですが、この屋敷の中は時が止まっているように思いませんか?」

月「そんなことはないだろう」

L「そうでしょうか。年号が変わろうが年を取ろうがやることは同じ。私はキラだと言いあなたはキラじゃないと言う。あなたは好きだと言い私は嫌いだと言う。イタチごっこは続くわけです」

月「僕は恋でお前を追いかけお前は事件で僕を追いかける……そうして永遠に互いを求め続ける」

L「ちょっと美化しないでください」

月「フフフ……。さぁ、遠慮はいらないよ竜崎。令和でも大いに僕を求めてくれ!」

L「キモい…」







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