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夢小説のDLove
 声 

0410 似州川さま
心地よく響く / その喉を食べちゃいたい / 動く唇のリズムに心臓が跳ねた / 嘘を鼓膜に貼りつけて / 震えてるよ、怖いのかい / 私だけのミュージック / 壊れだした音 / 時に冷たく温かい / 落ち着いて聞いてね //

0330 梨華さま
形而上的な愛を紡ぐそれ / 繰り返してもどうしようもないことはずっと前から知っていた / つかめないものに幻想を抱いた夜に / 背中合わせの体温と君の / なんて透明なんだろう / 熱なんて篭ってもない / 唯一のメソッド / イヤフォン越しで / 声帯で震わせるための空気すら残存しない肺 //

0327 雪飴さま
一番最初に失うもの / 深海魚の呼吸 / ラグナロクで会いましょう / 喉を焼く太陽は死んだ / 舌切りサロメ / セイレーンを飼う / いろはきこえど / 五感は一切捨てちゃって / 月夜に沈む子音 / パントマイム・ラヴァーズ / 桜の木の下の共犯者 / 耳と、唇と、それから空気 / 世界の果てで待っててよ //

0324 黒水玉さま
届いたの?届かないの? / そんなものなくったって伝わるのよ / 声帯からの、脳髄からの、思考からの、心臓からの、 / 通り過ぎたような気がしたんです / その耳元で言ってさしあげよう / こんなに便利で無駄なもの / 聞こえなければ知らずにいれた / 瓶底に閉じ込めた小鳥が鳴いてる / もうあなたの声も覚えていない / そこから死んでいくんだと //

0225 ユーヒカさま
メールでは聞こえないので / 特別な色で歌って / 貝殻の奥に遺言 / ボイスレコーダーの沈黙 / 音が言葉に変わるとき / 耳の内側に閉じこめた世界 / 呼ばれもしないのに立ち止まる / 電車にわざとかぶせたの / 君に届かないから価値がある / 記憶から真っ先に消えるものしか残してくれなかったね //

0224 紅月さま
それは私を溶かすもの / 耳に入り、口に抜けるもの / 響き、駆ける、渡るもの / 別れと出会いを惹きつけるもの / そしてボクの体を縛るもの //

0221 真倉さま
だめな子なんだから / 幸福をあげる / 宇宙とカナリア / 空気をゆらさないで / かなしいかなしい / 無声映画のヒロインみたいね / 金星はソプラノで泣いた / ただいま //

0216 卯多さま
ここにはないもの / 君の色をした、 / 触れてみせてよ / 君とわたしの小指を繋ぐ、 / 目隠しの愛情 / すぐ傍まで届かせて / 心の呼ぶ声が聴こえる / 吐息だけが、君への愛を物語っていた / 音にならない告白 //

0215 さま
肢体を駆けめぐるアルト / 鼓膜を破ってこんにちは / 声帯剥製 / ほの暗い月の嗚咽 / ボクの喉をあげるよ / 残響は思い出させる / 光よりも早く言葉が欲しい / 重なる声音 / 音速戦争 / リトル・ウィスパーは風になった / 喘ぎを吐息に還す / 耳はキミの言葉の形を覚えている / ハスキーボイスは冷たい媚薬 //

0211 U子さま
わたしの心をあたたかく包み撫でるあの人の声が聴こえる / call me tender / 静寂を破る震えたその声 / 頭上から降ってきたやさしく響くその声はまるできらきら輝く星屑のよう / 厭きるくらいわたしを呼んでよ / あの時のあなたのやさしい声がまた聴きたくてわたしは此処にいる / ぞくり、耳元で囁くあなたを感じた / きつく抱きすくめて愛おしそうに名前を呼んでそして愛してるのキスをちょうだい、ねえ、はやく / voiceless room / すべての言葉を呑み込んでわたしは彼に背を向けて荷をまとめた //

0202 めめさま
そんなに優しく触れないで / 泣きたい日 / 夜風へと浸透する水笛に等しい / 革命 / あなたといきる //

0129 1番目の月さま
延々と垂れ流した君の心に触れてしまうのが怖くて耳を塞いだ僕は悪い子 //

0118 笙司さま
笑う、泣く / 呼ぶ、喚く、喘ぐ / 地を這うヘビのように、鼓膜に、背筋に、アヤシク絡みつくのだ / 天井を突き破りそうなほどの罵倒を浴びせてみせろ / そら、やっぱり空回りした / ところでニュースキャスターにはできる限り単調であってほしいのだが / 受け手が居ずとも成立するので、厄介である / ハーモニカみたい / 子守歌をお願いするよ / 0.1秒後には掻き消える / 君とベッドの上で乱れあった次の朝には、小さな喉仏が奏でる琴線が金色にきらめくさまを感じ入りたい / エコノミック・ヴォイス / 但し、見えはしない //

0117 ケイコさま
その声は確かに聞こえたのに / がんばったね、よくやったね、って / その煩わしい声も嫌いじゃなかった / 「あなたが愛しい」と声帯を奮わす / ほら、声に出すよ、3・2・1… / 言わなくちゃ分かんない伝わんない / 私の鼓膜はアナタ仕様 / その声は昔から私を呼んでいた / その声は昔から貴方を知っていた //

0115 葉稲さま
1トンのラブコール / 明日はきっと、変声期 / ヒミツの合言葉 / 共生と嬌声と匡正 / 零れるまえに唇で蓋をしました / 空気がないので届きません / 電波になってとんでくよ / あの時飲み込んでから消化不良が治りません / 命儚きソプラノボーイよ、氷った蛹でいておくれ //

0114 ねむこさま
睫毛からうそ / よばれないモーニングコーヒー / はねる海辺 / 耳の奥に住みついた / むこうがわの声はおいしい / てのひらと心臓のなきごえ //

0108 ひねもすさま
嗄れ声の魔女はあくまで優しい / 黙ってお喋りしましょうか / 世界すべてを見捨てたような、あの人のぞっとする声を待っている / だいすきもあいしてるもかすれてしまった / ヴォイス咀嚼 / わたしはあなたの聞いているふりが恐ろしい / ゆめみるオーナメント・ふるえる唇 / 嘘と内緒話はひそやかに / どうせずっと繋がらないままなんだ / 少女よお静かに、あなたの素敵な喉に爪を立てたくなる //

1230 無依さま
説得、納得? / 言葉も分からぬ子供 / 泣く子も黙る / それ以上何も言わないで / ごめんなさい、ごめんなさい / 喉は使わず、お腹から声を出して / ほら、呟いてないでもう一度 / ヨーイ、ドン! / エイプリールフールはむしろ騙されにくい / 返事がない、ただの屍のようだ //

1225 歩樽さま
これ以上、鼓膜をいじめないで / ルルルの魔法 / アンティーク・ボイス / 耳元が寂しいの / ねえ、泣き声あふれてるよ / なんて優しきシャウト / 錆び付いてしまった声帯 / あなたの声は−17.4度、いちばん痛い温度 / 慕情の剥製・私の吐く声・劣情の精製 / さもしさを言葉にしたからだ / 愛しさだけが声にならないなんて理不尽だね //

1225 さま
アヴィナ僕だよ / きみのための切除・口答声明文 / 神の子はいずこ? / ぼくのなまえをおしえて / わたしではないわたしが確かにあなたを欲している / つかまえた指先から奇跡が起きる / ユディトの薬指 / グロチシズム / 「純粋なんかじゃないきみがすきさ」 //

1222 さきはさま
囁いて突き刺して / つぶやきをおとした / うたうように嘲るの / 耳を抉る波長 / 悦びを投げつけないで //

1222 さま
みえない言葉 / 慟哭がきこえますか? / 「さむい、ね」 / 二酸化炭素に消えていく / のどがつぶれても言いたいの / ぼくらの告白 / ラヂオヴォイス / ささやく悪意 / 文字より声でききたいな / つっかえていえないの //

1221 りいふさま
白声の嘘 / 剥製の嘘 / 深窓の星 / ハスキードリーマー / 金色 / 麗らかなる記憶 / ぶっきらぼうだ、 / 朽ちろ罵声 / ただ生まれることを望んだ / あ、い、い、え、う(口をあけて) / 去らざるもの / 眠れ眠れ / 着飾ることができたなら / ママのうた / ブリリアントシンガーの憂鬱 / 眼差しで謳うカルメン / 定期検診をお忘れなく / ちぎれることはない / ドレミだって可愛くなりたい / 潰せロックンロール //

1219 九重篠さま
このまま全て消失 / 貴方の声は知らない / 声帯除去 / 無色の声 / 騒音は閉ざされた / 声を殺して / ヘッドホンから流れたこの世のメロディ / 世界は音痴だ / 指揮者のように世界を操る / オーケストラが言うには、(この音色はひび割れている) / 何故喚いているの?(私には聞こえないよ) / 耳を閉ざしてシャットアウト / 聞きたくないのなら壊せばいい / クラシック音楽の真理 / 鳴き声も泣き声も知らなかった / 鵺の夜鳴き / 繊細な音に色を付けて / 共感覚 / 貴方の声が嫌い / 耳鳴りが私を追い詰める / この世界の声が聞きたいの! / バイオリンから聞こえた悲鳴 / 琴と琵琶とそれから白拍子 //

1218 ラストさま
冬の夜、獣の泣く声 / メルヘン / 真夜中 / また夜が来るよ / ナイチンゲール / ベル / 地下の曰く / 手記 / 白い手 / 舞い戻ったよ / ミナシゴ / 鐘が鳴った、君のようだった / つまり君の声が聞こえた気がしたが、それは鐘の音だったということ //

1217 槻子さま
甘く焦げ付く声帯よ / 蜂蜜みたいにどろどろしたささやき / いじわるテノール / ぶきっちょバス / もっとあまく、ないてごらん / 下手くそな喘ぎだね / チョコレートシャウト / とくべつなつぶやき / お黙りなさい / 私の鼓膜は、君の声に恋してるの //

1217 七緒さま
対価と足音 / 寝言は今言え / おんなじ魔物みたいな口で / うそつきのはじまりは赤い舌 / 呪いの一種であるように / 矯正する舌 / 唇に指を、代わりに花を / そこに意味を付けてあげる / そのひとことの熱伝導率について / いとしいふるえ / あおいひびき / 弱々しくほどける / だまって / 無重力>>>@電話口 / 離し合い / 噛み付く熱に戸惑っていた / 耳鳴る方へ / 拐われた鼓膜はかえさなくてもいい / たった一度の触れ合いにだって満たないけれど、君の耳が欲しくてけものをやめたのだから / コール・マイ・ネーム・バイ・サイド・ユー / 舌先を泳ぐ //

1216 さま
恋えば叫べよ / モダンな鳴動 / 声色、何色? / 流線型に雨さえ語る / あなた、文(ふみ)から呼び越える / 喩えば心音 / 台詞に脈打つオヴラート / 「声と言葉を同義とするなよ」 / 生み易く、絶え易いけれど / 点響 / 脆弱なダイヤモンド / 素朴のまにまに / 全ては極光へ //

1213 ともしさま
飴玉がつっかえて苦しいのよ / ビル風がさらってゆく / エレジー・ラメント / ぼろ、ぼろり / 口から鱗 / わたしを起こす声は、どこ? //

1212 小鳥遊さま
聴こえない / くすくす / 困るとき / 噛みつきたい / 優しい声色 / 嘘と真実 / 迷子の仔猫 / 鳴き声 / さけび / 君に気付いてほしくて //

1210 ヨズ(主催)
ハミングティー / 会いたくなる呪文 / 君の声で紡ぐおしまいの唄 / 毒声 / おやすみで始まっておはようで終わる世界だ / いつか君を見つけるから / きこえなくていい //

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