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夢小説のDLove
 夜 

1031 声さま
やさしくつつんで、隠す、 / 星屑を飾って / あなたの口付けのよう / 何も聞かずに抱きしめて / 太陽を殺した犯人です。 //

1030 志乃さま
ハイボール・マスカレード / 足先を浸すひとの / 明るい旧友 / 見るべきものを見るために / そのときひとはすべてをなくす / 降り積もる砂 / long way to go / すべてを抱いて夜は泣いた / 普遍の悲しみに祈る //

1028 あのさま
逃げ込んだ夜 / 太陽よりは街灯の方が好き / 昼のない部屋 / 月とランタン / くすぶる夜風 / 目のない君はいつだって夜の世界を生きてるんだろう //

1018 さま
世界と私を隔てる闇 / 心が身体から浮遊する / 背後に迫る何か / うずくまって叫ぶ女 / 偽りがうごめく街 / 不意に孤独を感じたの / いつのまにか翻弄されている / もう逃れられない //

1016 ねこた。さま
夜を喰べる / 神喰 / 月を愛でるエーデルヴァイス / 苦い海に溶ける / 黒い星 / Fortune Night / 溶けない夜 / 寝ても覚めても夢の中 / 闇を纏った白雪姫 / 凍える月に涙 / 遠い場所で教えて / 水平線上でお休み //

1008 わたしさま
氷砂糖に似ている / できるなら彼女に、されたい / 今日と明日の平行線 / ブロムワレリル / 花の抜け殻 / ダンスミュージックに笑う / 着信ゼロ / キャンドルベッド / 夜風が部屋を占領する / 涙を抱いて眠ればいい //

1001 青依さま
一人部屋よりは優しい / 世界の反転から墜落 / 明かりも持たずに / 孤独なフードが物語る / 導く掌が消えた闇 / 流星の足跡を辿って / 昇る涙が光になる / 雨のように頬を伝えば / 瞬きすら愛おしい / その身に宿した宇宙 //

0929 壱瀬さま
まるで水銀に浸るようなまどろみに / 静謐なる胎内で殺せと君は叫ぶのだ / ゆめみるしたい / 甘いまなざしでくるんだ /そして融解する僕らの終末 / 君がつよがるその暗い世界で / 夜の帳をペンキで塗り潰した僕達反抗期ティーンズ //

0929 さま
深く沈んだ脳 / 海に揺れた / 穢れた踊り子は眠らない / 真夏の閉め切った部屋 / 震えた息 / 濁ったシーツ / あの夜も消しゴムで消しちゃえ。 / 夜更けのネオンガール / どうか、夢に君が現れませんように。 / during the night / 夜の衣を返す / 夜の闇に釣られたのは私の方。 / あなた好みのパジャマ/ハニー・バス / ホテルを出た後、駅まで私を送ってくれる律儀な男だった。 / マザーグースの子守唄 / 星空が降ってきた / 終わらない深夜2時17分 / 夜明けはあと一度だけしか来ない / 彼は夢遊病 //

0928 卯多さま
君の夜に溺れた / 子守唄にあなたの声を聴いていたい / Lazy Dreamer / 暗闇は嫌いだわ、あなたがいない夜を思い出すから / ベッドで待っているわ / 真夜中の空中散歩 / あなたの腕の中で眠るのなら暗闇だって悪くはない / 鈍色に咲く、 / かなしい夜には思い出してね //

0927 浅宮さま
きっと世界の果てで手をつなぐ / 月のソルベをわらって食べた / 自分をかき抱いて眠ることしかできないあなたを包んでくれる夜が来るまで / 蒼い目をしたきみの名前をどうか教えて / 青いシーツに涙を食べさせた、月光が降る夜だった //

0921 9番目の月さま
涙腺がプツンと切れた──深く落ちていった先で待っててくれるあなたをどうしても一緒につれてけないのにあたしの右手は言うの「いいよ」 //

0919 あめやさま
引っ掻いたらそこから流れた液体は夜の色をしていたの / お腹から生まれたい愛でした / 月が2人いるよ / 食せないあの子の夢の中 / てふの歯形 / 影が口をひらいた / 「助けなさい」と笑う / わからないけれど、それは / 君は生まれ変われると信じた / それだけだ / 小さく光るのはあなたが泣くから / 輝いてみて欲しい / 眠るということは死を意味している / 口付けは見えない何処か、あなたとわたしだけの愛言葉を縫って / 死の女神の名は / 今宵は月の目の届かぬ場所にて / 「エリスは微笑えんだのよ、全てに絶望して」 //

0918 もこさま
ベッド・ナイト・パーティー / かわいくなりたい夜と月 / おいしい真夜中の過ごしかた / 「よるはこわいからきらい」「よるはこわくないよ、やさしいよ」 / あたしは夜のネオンの中でしか生きられない。あたしの存在は夜そのもの。 //

0918 九重篠さま
いつになったらでてきてくれるの? / 君のその恐怖心を愛でる / 冬空に光る / Good night,mommy. / 可憐な少女はとても楽しそうに踊った / 真夜中の思想 / とあるギャングの私闘 / セーラー服を翻して / 場違いな夜歩き / 夜遊びしませう / 殺人鬼がまかり通る / 社会不適合者の集い / 満月が笑った / 三日月が泣いた / たなびく雲の隙間で / 少女はただ夜空に恋して泣いた / 路地裏で汚い愛を囁く / 子供は寝る時間ですよ / 早く黒猫どもよ集まれ / そして咎人は呟く //

0917 歩樽さま
あなたはきっと夜にとけてしまったの / ただしく君を壊す / かいじゅうがよるをきりさいてやってきて、あのこをたべちゃったんだ / 君のなきがらを夜空にうめて / 夜をボートでえっこらしょ、 えっこらしょとこえて朝でまつあなたの傍らへ / よるをこえてはやくぼくをむかえにきてよ //

0917 守宮さま
夜啼鳥の恋煩い / 黒に溺れる息を吐く / 鏡の月に映る空 / アイホオルの誘惑 / 青に看取られて / 夜の隣と肩と肩 / 夢で私は一網打尽 / 眠れる森のシンデレラ / 置き去りのうさぎ //

0916 白兎さま
浮かぶ月と君のシルエット / 闇夜に溶け込む悪意 / 街灯りに消える星 / 昼間とは違う君の顔 / 暗い気持ちを夜風に少し混ぜた / 静寂と黒に包まれた午前2時 / ここからは大人の時間 / 君とパジャマパーティー / 月をみて悲しくなるのは何故なのか / 街に隠された秘密を知る //

0916 うにさま
星に色を与えた人 / 僕に夜は長すぎる / 目覚めは遠く / 横たわる肢体に体温はあるか / ごめんね全部夢にしよう / 罪人になる / シェヘラザードの花唇 //

0915 しらたきんさま
パパやママにはないしょだよ、 / シャンパンと炭酸水 / あのおほしさまがほしいの / ゆめにおぼれる25時 / ブラディ・マリーにくちづけ / 酸素にとけていきました / きみのなみだで窒息死 / 魔法をかけてあげるよ / しゅわしゅわ、くるり / おやすみそしてさようなら //

0914 さま
月憑きの霄 / 天上の揺り籠 / 月少女の初恋夜行 / 曼陀羅の星 / 麗しき夜空 / 雫を垂らした星珠 / 涙流星 //

0913 金釘セセリさま
黄金の瞳がひらく / 夜半明星の夢 / 漆黒の覇者 / メロディアスケージ / 深更する黒 / マリアライトの帳にキスを / 淋しさの湿度 / 音も無く、夢も無く / 例えば夜が重力の鼓動なら、星屑の瞬きは一体何に相当するのだろうか / 暗やみが誘う空の果て / スピカに眠る君の名を / 朝に泣く待宵草 //

0913 桐谷さま
瞳の底 / 真空の呼吸 / みえない口付け、いえない嘘吐き / マグカップの宇宙 / 誰かの夢で死す / さみしさで繋がる手 / 沈む夜空に吐き出す胸懐 / いいの、夢の中で泣くから / 深緑の椅子 //

0912 ラストさま
寝息はない / かぜをひかぬように / にらまれたカエル / 疾走 / 亡命 / ブラック・ゴート / タイもなしで / 真相 / いっそう色白いよ //

0912 我妻さま
その靜けさにメを閉じる / 暗がりのぼうやは星の絨毯で眠る / 冷たい風もきっとすきになれる / 独りぼっちの寝台にて / 爪を立てて月を乞う / きみを思い出す日の夜は夏ですらつめたい / 日がのぼるときを待ち焦がれた死 / 星の向こうのあなたに手を伸ばす / 忘却的邂逅 / 無だけを抱きしめる //

0911 めめさま
たおやかに腐乱 / あなたの呼吸が聞こえる / 或る夜の午前二時 / ひそめる / 薄暗い熱が指を透して唇から吐き出される / おまえのうなじ / 草の匂い / 星の匂い / あなたの氷 / やがて、彼は去る //

0908 葉稲さま
透明感に体をはなす / 豆電球消さない派 / 白む声 / 見せ掛けのいばら姫 / にじみ寄る / キャミソールの肩紐より軽い猫 / ストイックにとろける / 君(の寝相)には愛想つかすよ / インディゴが切り傷にしみる / 瞼よ彷徨うな / 硝子の海 / ビートが刻みきれない //

0906 さま
あおい羽根の天使 / 流動性を持った夜半、地の果て / 「ねえ、ぼく、かみさまなんだよ」 / 指切りげんまんの真意と寓話 / 依然として呼吸をしません / うつくしい化石になるくらいならあなたに愛されなくてもいいわ / 爪先ではじいた運命について / 双子殺しの真相 / きせきよりおまえがほしいよ / しぬのはこわくないからてをつないで / 幻想に瞬いた瞼ひとつあれば //

0904 さま
シャンプーとシャンメリー / 街に隠された罪を知らない / 突風に吹かれて泳ぐ夜 / グラスホッパーは大理石に眠る / 澄んだ静寂 / 深海に沈んだ彗星の休息 / いつしか彼らは空に消えた //

0904 さま
水眠 / 半球の影 / ともしびは夜を必要とする / 明けゆく可能性 / こんな場所で見つめ合うもの / 秘密の握手も見えないように / 醒めるために眠れ / 「月を覗き穴として、手前の真っ暗なびろうどを裂いたら、夜空の正体は黄金かもしれないね」 / この空は水気を孕んだ砂漠のような静けさで / 黒い快晴 //

0902 ヨズ(主催)
呟いてコスモ / いまだ触れぬ温もりに / 冷たくて儚くて悲しくて、それでも縋りたくなる / 終章 / 眠る朝(おやすみ太陽) / ゆくゆくはふたりきりになるでしょう / もう一度深い夜に / 星屑の息吹 //

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