...常と



遅ればせながら快誕!



拍手ありがとうございました!
レッドバロンは私のただの趣味を展開しただけの産物ですが、楽しんでいただけたならば嬉しい限りです。
軍人で、戦闘機乗りで、死にたがりという私の趣味を如何なく詰め込んだ設定の話ですので、私も実を言えば一番好きな作品群です。
わざわざ触れていただいて飛び上るほど嬉しく思います。

私基本的に、黒羽快斗というやつは二面性を持ち合わせた人間だと思ってるので、明るい快斗も冷静な黒羽も一つの個体としての性格だと思っています。(個人的な解釈ですが…)
私は冷静、というよりいっそ冷淡な方の黒羽を強調する癖があって、レッドバロンはそれが顕著に出た話だと思っています。
軍人で戦時中といういかにも暗い設定が更にそれを煽っているのですが。
ぶっちゃけ森先生の『ス/カ/イ/ク/ロ/ラ』のシリーズが好き過ぎて書いてるんですが、黒羽は多少、というか明らかに『ナ/バ/テ/ア』に出てくるティーチャの影響を受けてます。
私が圧倒的に彼が好きだからに他ならないんですが。
冷静で、他を圧倒するほどの実力があって、斜に構えてる様な態度をして、年齢に相応しい大人の思考を持つ完璧な「エースパイロット」としての一面と、結局「一人の男」としての世俗的な嗜好も持ち合わせている様な一面とが両立するような男であってほしいのです。
その矛盾を冷静に見つめられるだけの目を持っていてほしいのです。
それを踏まえて一応年齢を二十代後半という設定にしていますが、これも完全なる私の嗜好です。
三十路好きなんです。
冷静でクールで冷めた三十路が好きなんです。
以上、総括すると、「完全に私の趣味」です。
綺麗に言ってますが端的に言えば、「趣味を拗らせた結果の産物」が「クールな黒羽」なのです。
…こ、後悔は、していない……。

ちなみに続きですが、夏には続きを上げるつもりです。
この作品群はお気に入りなので大体最後までの筋は完成しています。
本当は時系列を追った一話単独の作品にしたかったのですが、どうにもこれから続きそうなので。
もしかしたら完結が年を跨ぐかもしれませんが、お付き合いいただければ作者冥利に尽きます。

以上長々とすいません。
繰り返しになりますが、拍手ありがとうございました。


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