雑記

質問返答+感想返信について

2013/11/19

「霧雨が降る森」ダウンロード、プレイありがとうございます。
また、興味を持って下さった方にも感謝しております。

諸事情により感想の返信が難しくなってまいりました。申し訳ありません。

ただ、頂いたご質問について返信出来るものは返信したいと思います。

感想は、一つ 一つ 大事に、大切に、読ませて頂いております。
素敵な感想を頂けて、とても幸せです。
エラーやバクなどの報告、ご意見もありがたく思っております。

考察なども、「あぁ、そこまで読み取って下さるのか」とこちらが驚く時も多く、とても充実した気持ちでじっくり受け止めさせてもらっています。

ストーリーやキャラクターを気に入って下さっただけでなく、次回作を楽しみにして下さったり、ドット劇場も楽しんで下さったりと、なんだか申し訳ないと思いつつ、素直に嬉しいです。そして、海外の方にもプレイしていただけているようで、幸せは尽きません。

心より、感謝しています。
ありがとうございます!






■以下から、質問への返答をしたいと思います。






※ネタバレを含む場合もあるので、ご注意下さい。

※「形にならなかった設定は、あくまで考察に過ぎない」というスタンスなので絶対ではありません。

※よく解らない答えをすることもあります。(混乱しています)

※基本的に自由に解釈して頂けるとありがたいです。









■望月は普段、佐久間のこと以外で資料館行くのか?■

――まれに行ったりしてると思います。とはいえ特に用事があるわけでないので、基本的に様子見だったり、佐久間の確認程度かもしれません。ただ、望月は佐久間や須賀のようなタイプに対してなにか放っておけないセンサーを持っているので、たまに一方的に世間話をして一人笑って帰る時もあるんじゃないでしょうか。



■須賀はあの資料館に住んでいるのか?■

――住んでいます。確かに彼は極端に私物が少ないです。多分、彼は「自分の物を持つ必要性」に対して意識が低い(もしくは自制している)という所があるのだと思います。
ただ、これらは後天的なものなので、ED1後はもう少し物が増えたりすることがあるかもしれません。



■資料館の物は誰が集めたもの?■

――元々、神埼の家が所有していたものが大半ですが、他は寄付などによって集められたものです。



■カレンダーの切れ端の数字の意味■

――“守る”ことを約束をした日です。



■地下室にあったメモは誰が書いたのか?■

――都合良く捻じ曲げられた“事実”を知った数代前の“おがみ様”と、それを知ったシオリの父です。



■ロープについて■

――シオリが見つけたロープは、普段は佐久間を捕獲するために使われています。そして実はロープはあの場所以外にも、様々な場所に常備されています。何故ならば、佐久間はすばしっこく、そして屋敷中をチョロチョロと逃げるからです。



■須賀の料理は炭ぽいが、彼の胃腸とか大丈夫なのか?■

――多分、大丈夫です。ただ、シオリと違って胃腸が強いタイプというわけではなく、冷たい牛乳とかダメなタイプです。

ちなみに自分の料理について「なにか、おかしい……?」と。須賀はふと、そう思う時があるものの、結局何がおかしいのかピンとこない。食べても(少し苦い、でも甘いし、大丈夫)となりがち。



■佐久間の死亡ルートが存在したそうですが、その場合どんな展開でしたか?■

――佐久間の死亡ルートが存在した場合、EDが1つ増えていたと思います。ちなみにそれは脱出直前に、シオリの命がことりおばけの手に落ちてしまうものでした。でもそうした場合、ED回収が大変になることと、話を収めるのに支障が出たのでカットしました。それに、ゲームオーバーの場合も「シオリの命がことりおばけの手に落ちてしまうENDに変わりないな」と思ったので。



■キャラクターの身長はどれくらいなのでしょうか?■

――シオリは高くもなく、低くもないです。多分成人女性の平均、もしくは平均より2〜3センチ高い程度ではないでしょうか。
佐久間は小さいですね。彼女は中学生なのでこれから伸びるとは思いますが、現段階では150センチも無いと思います。
須賀は高いです。実はドットでも彼が一番背が高いです。180以上あるかもしれません。
望月は173〜175センチくらいです。彼も成人男性の平均から2〜3センチ高い程度です。



■あの本は何?■

――ご想像にお任せします。



■須賀君の100mのタイムは?■

――解らないです。でも実際目にすると「えっ……!う、うわぁ……」というくらいには多分速いと思いますよ。



■ED1後の関係、また恋心について■


――基本的にご想像にお任せしています。


が、これはご質問が多いので、こちらのおおよその持論から、少しだけ語ってみようと思います。
ただゲーム後の話は決めておりませんので、大したものはないです。
また、あくまでこちらの“想像”というスタンスです。

やっぱりお好きなように、自由に、心巡らせて頂くのが一番だと思っております。





【↓※以下、気恥ずかしいので反転で記載します↓】

特に須賀とシオリについて多いご質問なので、この二人をメインに書かせて頂きます。

まず、「恋愛感情はあるのか?」というご質問についてですが……どうなんでしょうか。
もちろん昔と変わらずお互いが今でも大事な人だとは感じているには違いないです。ただ、月日が経ち、バラバラに大人になってしまった二人ですから、全てがそのままな訳ではないと思うのです。
また、須賀のシオリに対しての感情は、ある意味で振り切りすぎている状態なのですが、今までそれがどんな愛情に当てはまるのか、彼は考える必要も余裕もありませんでした。

……とにかく、二人はゆっくり“幼馴染に戻る”ことから始めるんじゃないかな、とぼんやり考えています。

でも、きっと仲の良い関係に戻るのはあっという間だとも思いますし、佐久間あたりは「あれは一体どういうわけ?」と、そのうちじれったく思うかもしれませんね。

――ただ、「この二人は上手く行くのか?」というご質問ですが、それはいろんな道やパターンが存在すると思うので一概にこうだとは言い切れません。もちろん人間ですから過去に揺さぶられることもあります。でももう恐らくその場合は因果ではないはずですし、このゲームにおいてED1の未来の話は、多分もうそれぞれの行動によって変わっていくものだと思っています。

なので、案外すんなりと上手くいくかもしれません。
どちらかが片方の手を取って引っ張るかもしれません。
ゆっくり少しずつ二人の心を優しく積み重ねていくかもしれません。

もしくはそんな感情が生まれないかもしれない。
そして、当然こじれる場合もあると思います。

そういう要素を須賀は持っていますし、シオリも決して完璧な人間ではないです。(あまり書くと長くなるので、またの機会に)

――でも須賀のそんな部分を受け止められないシオリではないでしょうし、そんなシオリの弱さに気がつかない何もしない須賀ではないだろうな、とは思いますが。

ようは状況やタイミングによって様々な状況に陥るでしょうし、乗り越えられるか乗り越えられないかも、きっとその時々ではないかと思うわけです。


……結局は、ご想像におまかせする形になりますね。すいません。

ただ、こんな考えもあるという程度に聞き流していただければと思います。




 


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