雑記

感想ありがとうございます。18

2013/11/15

■瑞樹様

「霧雨が降る森」ダウンロード、プレイありがとうございます。楽しんで下さったようで何よりです。全てのEDを見て下さったとのこと、感謝いたします。

またED1が泣くほど好きだと言って頂けてとても嬉しく思います。

そうですね。瑞樹様のおっしゃるとおり、この「霧雨の降る森」の物語の性質を考えると、本来ならED5〜2に行き着くのが道理であると少し思っています。
そうなった場合、切ないと言っていただけたED2は、特に須賀にとって最善策だったのかもしれません。自身の痛みとは別にして。

また、ED2のシオリの記憶に関してのご質問の件ですが、恐らくED2の後、彼女が思い出すことはもう二度と無いのではないでしょうか。――とは言え、ED後の話はゲームの形にしておりませんので、自由に想像・考察して頂ければと思います。(キャラクターとはいえど人の形を取って生きている限り、絶対はないと思いますので)

“人が生きて行動している限り、全てが道理に行くとは言い切れない”、“永遠に続くものは無い”というのと同じように、いつか『救い』があってもおかしくは無いと思うのです。
そういったものが繋がった結果がED1だと思っています。
なので、このED1を一番好きだと言って頂けて、本当に良かったです。

また温かいお言葉、ありがとうございました!
よろしければ、次回作もぜひまたプレイして下さいませ。








■OG様

初めまして、「霧雨が降る森」ダウンロード、プレイありがとうございます。気に入って頂けたようで幸いです。

前半部分のホラー要素が弱くて不安だったのですが、後半に恐怖を感じていただけたようで安心しました。
また、涙していただいたとのこと、どうしようもなく嬉しく感じます。
また、OG様は本来ホラーゲームは得意でないのにも関わらず、最後までプレイして下さったんですね。
本当に感謝します。
ありがとうございます。

そしてご質問の件ですが、あれはゲームバランスに考慮した部分が多いです。もしあの永遠追いかけっこの時に、石が1つも無い場合は大変だろうと思っていたので。――しかし、あの石は多分須賀の作ったものはではありません。現段階できちんと石の加工が出来る人物は須賀となっていますが、過去には須賀と同じように加工をしていた人間が複数存在していたと思います。ただ誰もが呪いを浄化させることが出来ていないため、加工する人間は途絶えてしまった。しかしその名残りが森に残っていたのではないでしょうか。

そして初期設定の須賀ですが、初期の彼はもっと暗い部分が多く、そして何より“省みない”性質がゲームより強くありました。でもそうしてしまうと、ゲームの物語が持つ性質上、どうやっても救いようがないものになってしまうと思ったので、色々変更した結果がゲームの“須賀”です。ちなみに、須賀のあの絵本のイラストは大真面目に描いています。ただただ真面目に描いています。

いえいえ、こちらこそ素敵な感想をありがとうござました。
お気遣いまでして頂き、感謝しております。OG様もどうかお体にはお気をつけて下さいませ。

冬に入ったので、次回作の制作ペースが落ちてしまいそうですが、もしよろしければまたプレイして頂きたく思います。









■noice様

コメント、ありがとうござます。
noice様もゲーム製作をしたいとのこと、心より応援させていただきます。

ご質問の製作期間の件ですが、これは個人差がある上に、私もはっきりどれだけかかったかというのは明確に分からなかったりします。

何故かというと……お恥ずかしい話ですが、佐久間が玄関をガンガンしているシーンで、おおよそ一年ちょっと程、製作を停止していた時期があったからです。

「そう言えばかなり放置してしまっている」と思い、ある日ふとゲームプロジェクトを開いた時に、まだ佐久間が永遠に玄関をガンガンしていたので(当たり前ですが)、「これは佐久間が可哀そうだ……」と再開した次第です。

また、話のプロットなどはノートと鉛筆で書くアナログ人間の為、ゲーム製作自体慣れない作業が多く、中断していた期間を抜いたとしても半年以上〜一年未満かかっていると思います。……とにかく、次回からはもう少し作業が早くなればいいなと思っています。

あまり、参考にならない返信で申し訳ございません。
ぜひ、noice様もゲーム製作がんばって下さいませ!






■あき様

またもや素敵な感想を頂けて、大変嬉しく思っております。
ここまで考察や感想持って下さり、本当に幸せに感じました。
せっかくですのでメールにて返信させていただきたく思います。
少し遅れますが、ご了承くださいませ。

ありがとうございます!









※感想、報告、一つ一つ大切に、ありがたく読ませて頂いております。
 諸事情により返信が遅れることもございます。
 また今後はまとめてのお返事になることもあると思いますが、どうかご了承下さいませ。
 







 


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