台詞

「そんなこと知ってる。でも君は知らないんだろう?」
「それは私さ」
「本当は欲しかったけど。でも代わりにはなれないみたいだから」
「愛を貰いすぎたから売りさばこうと思うのだけど。いる?」
「夢を見れなかった子供はどうなるか?見せてあげる。ほらよく見て。私を見て」

「泣けば許されるから泣いてごらん」
「それじゃあごめんなさいしよう。みんな手を繋いで。凶器は服の下に隠して」
「じゃあもし僕が愛してると言ったら君はどうなる」
「隠して。早く隠して。それを隠して」
「最後にひとつ、」

「いつまでも眠ればいいさ。それで僕を寂しくさせればいいだろ。満足だろ」
「ごめん。血が通ってたものしか食べれない」
「もう眠る時間さ。ほら目をつむって星を数えよう」
「愛を貰い哀を貰いIをなくして」
「地平線の向こうに行ったことがあるよ。そこにあるのは地平線だけ」

「君が吐いた言葉の数を数えていたんだ」
「散らばりすぎだ集めろ。無理なら諦めろ。それも無理なら俺が燃やす。お前ごと」
「割れたクッキー、つぶれたシフォン、ヒビ入ったカップで優雅にお茶会でもいかが?」
「そんなの無謀よ!しに急ぎよ!愚か者よ!」
「潰れた卵を元通りにするんだ」

「これだから救えないんだ。本当に」
「空が真っ赤に燃えているだろう。地球が終わるんだ。本当さ」
「満足か?よかったな。まったくお前らしいよ」
「いやだなあそんなことをどうか言わないで」
「傷口広げて楽しんでいるんだろ」

「手を広げて。そう。よく見て。手のひらにはなにがある?」
「芋虫を潰すのはそんなに楽しいか?」
「ごめん。僕は悪くないけど。ごめん」
「紐と椅子を用意するだけ。簡単だろ?」
「忘れない。きっと忘れないぞ」

「それはすごく笑えない話」
「私にとって君をどうにかすることは本当に難しい」
「こんな目に合うなら家でおとなしくしていればよかった……って思ってる?」
「君のことを見ながら爪を研いでたところ」
「もし愛があると思っているのなら形を示せ」

「あげてもいいけど。君はきっと使い方を誤るよ」
「お願いだから生きていていつまでも」
「ほらよくみておけ。あれが君の」



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