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夢小説のDLove
01ー20

勝手に不幸になるな
泣け、そして僕の名を呼べ
幾光年の輪廻を超えて、僕は宇宙の声を聴く
機械人形はロマンスを歌うことが出来るか?
好きよ、好きよ、好きよ
夢はあの人のかおり
バロックの夢
シナプスで繋がる
愛を泣く
揺らめく金魚のように
声をなくしても、なお
さよならの歌
僕の一生の恋でした
ここに手をあてて、ねえ
くるくるふわふわにキス
舌をだして手をだして
わたしをどうか連れだして
届かないまま消える
もういいんだよ
そんなものは恋と呼ばない


21-40

アンダーブルーによろしく
優しいから悪い
じゃあねばいばいさようなら
徒花は笑わない
もう少し待っていて
所詮人の夢だと
こころが初めて泣いた日
或る唄い手の夜伽
泣いてもいいよと言わないで
唯宇宙に帰す
わたしは海
これ以上なにを望めというの
僕にできること
この手でつつもう
君の心の形
気高い猫のような瞳で世界を観るのだね
いつだって左手は空を切るばかりだった
星屑に涙
ロックンロールを掻き鳴らせ
吸い込んだ息を吐き出すこともせずここまできた


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