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夢小説のDLove

死後から愛妻家
朽ち果てるまで潰して
漂白されるまで
ここからは入場料はいりません
纏まった恋慕を食べる頃合い
慈しむ事を許さないで
ラウンド、キッチン、グラウンド
歪故に拘束される自慰
指先の色を落として心は冷える
幻など消えれば善かったのに
半分だけ辛い
理想を愛するだけの
きみはいつだって僕に遺していくのに
きみの目尻を拭う
愛されないと知った後の希望

イニシエーションの沈黙
残像がいづれ腸を巣食う
パラドックスを踏み潰したい
魅せしめに食べて
甘い舌と臓器
"知らないとは言わせない"
心地好い心音
警告と全て
唇から七センチ
目に見える鼓動
味わう、狙う、倣う

群青を壊して僕は死ぬ
耳なんてただの玩具だ
瞳を抉る幸福論
わたしの心臓を持っていく笑い声
恋を望んだ嘲笑
人魚の死体
働かない希望
落ちる青
隙間から伸びる指
ゆびをかまないで
すきだからころさせて
この世に正しさなんてあるものか
薬指を踏み潰す
早々とお忘れになって
この唇を裂いて今すぐに言って
きみが吐いた涙は僕の目尻に零れる

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