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12/04(2014)


>>ぷち改装

トップ画面をちょもっときれいにしました。
インフォページとリンクページ整えただけですけどねっ

タグを教えていただいたので
きちんとリンク先が別窓で開くようになりました(小声)

なおトップページのくも…

これはくものきゅーちゃんと名付けることにしました。
それだけです。
11/16(2014)


>>文:お題

『君の死に方』で5本。


11/14(2014)


>>文:お題

『憧憬の葬列』と『ローマのうたうたい』。

>>わぁ、目にいたい<<


『憧憬の葬列』
海辺の葬列と、それを見てるのか、連なってるのか。
それとも自分が葬られるのか。

『ローマのうたうたい』
夜に、街へ響きだした歌とうたうたい。
そして歌に導かれる人々と、明日の話し。


09/22(2014)


>>文:四つ角
>>絵:四つ角

絵のほうもちょちょっと整理しつつ、あげあげ。
じわっと溜まってましたね。

久々に文もちょいちょいっと。
うふふ。
ぎっくり腰ネタとかなさけなぁいのが大好きです。


それと版権ジャンルは抹消。
それについては別館のほうに移動予定です。アバヨッ!
08/27(2014)


>>文章:四ツ辻

『素直になりなよ』

メモリアルな話をツイッターでぽろぽろしてたのから、
なんとなく、こう…。

「俺の愛を聞いてくれ〜〜〜!!」
からの
「わかりにくすぎて却下」
な感じの話を思いついたのでボチボチ。


俺の愛を聞いてくれッ!!(笑)
07/11(2014)


>>神風事件追加ァ!!!

TRPGコーナーにちんまりとシナリオ追加しました。
題して、神風事件。

軽率にパンチラな話ですが、後半につれてだんだん真面目が目立って残念でなりません。どうぞプレイするときは、もっと軽率に、パンチラを優先してあげてください。

以上!!!!
05/22(2014)


>>文章:白日夢忌憚+1

【希望眺む慈愛の瞳】



本当のできそこないはどちらだったのか。



いろんな意味で成長してしまったマーリーに、感動しながらも移ろう世界の様子に一人だけ気がついていて危機感を募らせるユーリ。
ふとした時に覗かせる焦りの表情が、時に残忍な独裁者の顔そのもので。
ユーリはマーリーにそんな様子は見せたくないと思っているけど、本人も無意識のうちであったり。それは父の心境。
素直に喜べないとわかっていながら、見えてしまう未来の展望に肩をなでおろしてる。
それが子に押し付けるものであると知っているから、どこか複雑ながら。

絶望できない世界での絶望が希望をつくることであったのか。
実に不幸を背負った幸福論者である。

そして、マーリーが嫌いなのはユーリ当人ではなくて、ユーリの父ではない部分。当然、マーリーが気がつくわけもないのだけども。
独裁者としての顔と、その時の別人のような様相がマーリーは単純に恐怖。それは刷り込まれた認識でもありながら、マーリーがマーリーたる所以か。

親子なんだろうな。そういう意味で。どちらもかわいそうな。



ところで、親子親子と言ってるけど、どうなのという話。
もともと悠里くんをベースにマーリーが作られたから、そういう意味で親子。
だから、あの世界でも、ユーリをベースに作られた存在がマーリー。
子供と呼ぶにはいささかアレなんだけど、白日夢の世界では子供と呼ぶのがふさわしいから、子供。



イメージソングが”君は出来ない子”。
”出来ない子”がどういうことかって、あの世界ではありえないもので。
いうなれば、それは異変であり変革であり、特別な存在。
少なくともユーリにとって、唯一のなにかだったには違いない。


しかし、これで大体8割くらい。
ここから先、白日夢から出たとたんに目線がぐるりと変わるんだけどね。
まぁ、そのあたり、今回に限っては蛇足になるからまたいつか。
04/07(2014)


>>文章:久希里+1

”真実のみを正義と呼ぶ”

そうでもしないと真実も正義も何もかも飲み込まれるような。
ギリギリであがいてるのが彼らなんです。多分。

だからこそ、それは滑稽で。愚かしい。
そして人らしく欲に忠実に、
恐怖を振り払おうと武器を手にする。

葬列なのか行進なのか。
それは……神のみぞ知る、ですかね。
03/04(2014)


>>文章:四つ角+2

『嬉々快々と急がば回れ』
外人四コマの後半くらいなノリでガッツポーズした勢いで。
多分彼、山吹くんもおんなじ気持ち。ガッツポーズどころか小躍りしながら自宅解約しに行く。ついでにいえば、自宅解約職場退職大学退学と異常な程気が早いのはご愛嬌。

まぁ、おうち帰れって言われ帰ってもすぐに復帰できるから問題ないっていうのもあるんですけど。
なんだかんだですき放題できる権力がかれの知らぬ間に背後にあって。
彼は知らないけど、薄々それを知っていて、いいように使ってるんでしょうなぁ。
そういうところが世渡り上手というか、利己的というか、なんというか。

ところで、目下、彼の障害はもう一個のバイト先こと朱池神社だと思うんですけど。
そのへんどうするんですかね。
まぁ、そのあたりはそのうち。

こほん。それでは。

わっほーい!琴ちゃんの貴重なデレーー!!今日はお赤飯ーー!!!(謎の踊りを踊りながら立ち去っていく)


『相愛』
上のやつを書きながらぽわっと浮かんだ会話。
しかし、ちょっと合わないのもあって、没になったのですが。
意外と気に入っているのでそっとお蔵出し。


>>文章:名称変更
目次がぐちゃぐちゃしててちょっとアレだったので、
すこし整理整頓いたしました。

・四つ角綺譚
・異世界奇譚
・久希里忌憚
・白日夢忌憚
・お題
・ごちゃ

に再分類いたしました。
くわしくは、お手数ですが文章ページの<▼こんにちは>をご覧下さい。
03/02(2014)


>>文章:久希里+1

憧憬。
光成くんが死ぬときの話。
前々から、彼が死ぬときは後悔するだろうなと思っておりました。
本当に自分のやりたいことを考えることもなく。
ただ父と姉に付き従うばかりで、自分の意思というのがない。
あるいは、自分の意思を後回しにしすぎていたのでしょう。
いつか自分だけの時間がきたら、そのときは思う存分と思い描きながら、そんな日がこなかった。

だから彼は、もっと早くに顧みるべきだったのです。ほかでもない自分のことを。
後回しにしすぎて、死ぬときになって、遅い時がついて。
だから彼は誰より人らしいのかもしれませんがね。
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