文字を書きながら生きていきたい。
2016/11/12 16:29:25 コメント(1)
既出の写真ですみません。

写真(スマ写)を撮るのもね、
楽しんでみたいことの1つなのです。

この写メも日常を切り取っただけに見せかけて
それぞれの小物の配置に悩んで撮りました、一応。

写真としての出来は気にしない方が吉。

いつも僕なんかに言葉を掛けてくれる愛さん。
愛さんは写真がお好き。
僕はそんな愛さんみたいに
写真の技術も無ければ知識も無い。

作品としてネットに投稿された写メを含む写真を見るとき、
僕はただ、その写真から感じ取る雰囲気を楽しんでいる。

写真の知識が無くとも、
好きな写真集がある人だっているでしょう?

そんな感じで。

この添付する写メも、
人体に有害である煙草を
如何にも毒々しく撮ることが出来た気がするから
個人的に気に入ってる、というだけ。

僕は文章を綴るのが好き。
でもこれは写メと違って
僕は、自分が書いた文章の出来の未熟さがいつもじれったい。

出来上がった文章だって何度も繰り返し読む。
でも今の自分にはこれが精一杯だと。

そのまま自分のblogやサイトに投稿する。

そして僕はまた、その投稿したものを繰り返し読む。時間を置いては繰り返し。

この行為が、漠然とした「未熟だ」というじれったさを徐々に解きほぐしていくんだ。

未熟点。
具体的な未熟点が見えてくる。

だからと言って、それらをがらりと変えることが出来ないのは
僕の世界が狭いからなのだろう。

大した知識もなければ、
沢山の作品に触れてきた訳でもない僕は
まだ凄く狭い中で書いている。

それでも日々の生活の中である些細な気付きだったり、時の流れで得る気付きだったり。
増えていくこと、変わっていくことは確かにあるんだ。

もっと骨太に、肉付きよく。
そんな文章をいつまでもいつまでも求めて。

いつも考え事が止められない僕がいる。

明日は何を想うのだろう、何を書くのだろう。

死ぬまで未熟。死ぬまで未完な気がします。




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