書かないほうがいい事ってあるの?

「逆に書いたら怒られるようなことってある…?」

管理人さんがそれぞれ全くの別人なので、完全にこれはNO! というのは一概には言えませんが、
あまりよく思われないこともある内容を紹介しておきます。
こちらもあくまで参考程度に、おねがいしますね。


全体的によく思われない可能性が高いもの
・日記的な内容
・自分のことを語る
・サイトの宣伝

コンビニで後ろに並んでる知らない人に私生活をいきなり明かされても困りますよね。
そんな人に私は〜 と言われても「この人は何を望んでるんだろう、何でもいいんだけど逃げたい…!」と思いませんか?
突然ダイレクトメールや勧誘のはがきが来た時に怖くなりませんか?

イメージとしてはそういうことです。
もしコメントのお返事にそういう話があったのかなーという流れが見えたとしたら、その人は管理人さんとの付き合いが長く、文字や顔を突き合わせてのやり取りがしっかりなされている方だと思ってください。
リア友とか、それに近い人という感じでしょうか。

・作品に対する指摘
「あなたの作品はここがマイナスポイントですね」 というような、作品に対するネガティブな見方、悪いところだけを出していく批評。
「ここをこうすればもっと好きになるのに…」という第三者の物語への介入。
中には『上達の為なのでぜひお願いします!』という方もいらっしゃるかもしれません(そうであってもトラブルになる可能性は十分ありますので、書き方には注意してくださいね)。
ですが、特にストーリーのあるサイトさんでは、あえて違和感のある書き方をされる方もいらっしゃいます。
読んでいくうちにそこが伏線だった、とかその書き方だからこそ、このキャラや物語の性格が出る…いわゆる『味になる』部分かもしれません。
絵に関しても、下手は下手なりに楽しくやっているの、というところに水を差すのは粋じゃないと判断されることが多いです。
一言いいたい! と思うこともあるかもしれませんが、まずは『それもこのサイトの味』とおおらかに楽しむ余裕があるとカッコいいかと思います。

(特に日記・本編には関係しないような『取扱説明書やオフラインなどの事務的なページ』での誤字脱字、リンク切れ等に関しては普通の感想を添えながらその旨をさりげなく伝えるというのは悪い事ではありませんよ)
(その際も感想と一緒にそっと添えるくらいならそこまで悪い気はしない方も多いかと思います)

・作品の『内容』に触れない
深く入り込んで指摘するのも困りますが、漫画や小説といったストーリーのあるものは特に作品に触れているようで触れていない感想は困る方も多いです。
『この画材を使えるの凄いですね!』『この表示のさせ方凄いですね!』などの技術的なところだけしか触れられないのも寂しいし誰にでもこれ送ってるんだろうな…と思われてしまうこともあります。
「うん!いっぱい練習して頑張ったよ!だから読んで欲しい……」と管理人さんのモチベーションを下げることにもなりかねません。
触れるにしても技術以外の感想も添えてみるといいかと思います。

Web拍手だったら大丈夫かもしれない
・一言だけのメッセージ
 例:「読みました!面白かったです」「素敵な作品ですね。更新楽しみにしています」

メッセージをメールフォームから送る場合、たいてい挨拶(のようなもの。こんにちは、という普通の挨拶/更新お疲れ様です/読みました、とか)があって、コメント本文というか、あれが良かった!とかこれが素敵! とかそういう文章があって、締めの一言(更新楽しみに〜とか、また来ます、とか)があることが多いです。
短文なら拍手で、文字数が多い場合やかしこまった文章用にメールフォームを置いている、というところもありますので、一言でメッセージを送る場合は拍手にコメント欄があるかどうかを参考にしてもいいかもしれません。
拍手でも長文送信が可能なところは閲覧者さんの送りやすい方を使ってください、という意味合いのところも多いです。
拍手にコメント欄を置かず、メールフォームしかない場合はコメントはすべてそこにまとめて送ってほしい、という方もいらっしゃるようなので拍手コメント同様短すぎて伝わらない、ということに気を付けて送ってみてください。


取り扱いが難しいもの
・頑張ってください
・あなたのペースで更新してください

趣味とはいえ頑張って更新されてる方も多く、しかもサイト自体にコメント少な目だったりすると
「あ、うん…まだ頑張らなきゃいけないんだ…」となることもあります。
管理人さんは管理人さんのペースで頑張っていらっしゃる方が多いので、好まれない方もいらっしゃいます。
でも正直な気持ちを表すと応援として書きたいときもありますよね。
そういうときは、少し言葉を追加して
「続きを楽しみにしているので、無理しすぎず頑張ってください」
「お体に気を付けて頑張ってください。更新を楽しみにしています」

といった感じで管理人さんに負担が少ない書き方を探してみてはいかがでしょうか。

・日記に関してのみのコメント
連載中にコメントを送るのもなぁ…とも思われるかもしれません。
作品が上がらないからコメントできない…でも日記は更新されてるしその内容も好きなの…この気持ち伝えたい…
そんなときは日記に関する内容のみをコメントすることもあるかもしれません。
メインコンテンツの更新がゆっくりだったり、更新を待っている間の日記のみへのコメントは管理人さんによっては機動力になるかもしれません。
ただ、メインの更新をしたときにも日記にだけだとやっぱり悲しいもの。
毎回更新したらコメント寄越せよ! というわけではないですが、日記の内容だけでなく、更新されたものに関してもちゃんと見て触れるようにすると、あなたに色々見てもらえている、と安心して更新が続けられるかもしれません。
あくまでサイトのメインコンテンツが何かを忘れない、というのを心がけるといいかと思います。


・名前を名乗る
「始めまして、〇〇というものです」
名乗るときのメリットは
 ・管理人さんがコメントの返事をコメント欄に記載された名前で呼んでしてくれる(誰がくれたかわかるので安心できる人もいます)
 ・管理人さんの他の無記名コメントの閲覧者さんとの取り違えを防ぐ
 ・コメント引用での返事が恥ずかしい

デメリットは
 ・同じ名前の人がいたときにやっぱり管理人さんが取り違える可能性がある
 ・交流目的と勘違いされる
 ・なりすましが出てくる

様々な可能性があるので一概にいいとも悪いとも言えないのですが、返信の際に名前を読んでのお返事がある際は名前があると助かるかもしれません。
もし別のサイトの管理人をしている方でしたら、閲覧者ネームとでもいいますか、管理人名とは別の名前を名乗られるのもいいかと思います。
コメント引用の方の場合は、名乗る必要もないかもしれません。
それでも名乗る場合、それこそ交流を目的とされて名乗られる場合は特にそうですが、名前を名乗ってもそれでこの閲覧者さんはサイト管理人? などと検索したりサイトに訪問していただける可能性はかなり低いと考えてください。
名乗っても感想を送っても、そこからあなたの目的に到達できるかは管理人さん次第です。



こうしてまとめていると、全体的に、特に最初は『サイト管理人とは初対面』 というイメージでメッセージを送られるのがいいのかなと感じます。
閲覧者として毎日のように遊びに行っていたとしても、毎日拍手を送ったとしても、コメントがない状態では『このコメントくれた人は初めての人』と受け取らざるを得ません。
閲覧者である私はここにいるよ!サイト更新楽しみにしているよ! というのを届けるには、作品を上げている管理人さんのように、声を届けるのが一番なのではと思います。

因みに、管理人さんも人間です。
何を送ってもふさぎこんでしまい心に響かない、という日もあるかもしれません。
そういう時に読んでもそこまで落ち込まないかな、というのを考えながら書くのはあなたのリアルでの生活の向上にもいいかもしれません。
そしてコメント返信をされている管理人さんは出来るだけ気持ちの安定したときに、勇気を出してコメントをくださった方に暖かく返していただければ…と思います。

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