Happy bubble? | ナノ
 anniversary bubble

「「なまえお誕生日おめでと〜」」

俺とおあいて2が最高の笑顔で祝う。

「ちょっと、なんでお風呂で誕生日パーティーすんのよ!?しかも、狭いし!」

3人で湯船に入ってるからすし詰め状態。
それでなまえがキレてるけどそんなの関係なし!

「日頃、俺達はなまえに迷惑かけっぱなしだから、そのお礼だよ〜」

おあいて2がアイツの右ほっぺにキスするから

「今日は、俺達がなまえの事、うんっと気持ち良くするからな!」

俺も負けずに左ほっぺにキスする。

「えぇっ!?」

「「最高の誕生日にしてあげる!!」」

俺達のプレゼント、受け取ってくれ!!


「やぁっ…あっ」

俺とおあいて2がなまえの左右の胸の先端に吸い付く。
白くて柔らかい胸は大きくて気持ちがいい。

「なまえ、気持ちいい?」

「…分かんない。でも、ふわふわする」

おあいて2が笑顔で尋ねても、曖昧な答えしかくれない。

「じゃあ、気持ちいいってことじゃね?」

けれど、トロンとしたなまえの表情が気持ちよさを表してると思う。調子に乗った俺達は、下の方にも手を伸ばした。
なまえのアソコに指を入れようとしたら…

「やだ、お湯入っちゃう!」

と拒否られちゃったから湯船から出た。

なまえを洗い場に座らせ股を開かせる。

「すっげぇ、キレイなピンク…」

「なまえ、ほんとカワイイ」

俺達がそれぞれ指を1本ずつ挿れてかき混ぜる。

「はあっ、あんっ!あぁっ…」

なまえの目は涙でうるうるしてて、ほっぺもピンクに色づいて俺達を誘う。
2人で、指を抜き差ししてるとなまえのアソコはやらしい液が段々染み出してびちゃびちゃになってきた。

「後ろの方はどうかな〜?」

おあいて2がワクワクしながら、後ろの穴に触れる。

「えぇ!?そっちは…やぁん!!」

なまえが拒否ろうとするもすでに遅く、アイツの指が入っている。おあいて2が指を動かす度に、膣内がキュっと締まる。

俺達が指の動きを速めると

「やぁっ!!何か来る!」

アイツはそう声を大きくして、俺達から逃れようと腰を動かす。

「なまえ…」

「大丈夫だから…」

俺とおあいて2が、やさしくなまえを抱き締めながら絶頂へと導く。

「あぁっ!!」

なまえがとうとう達した。
白い身体をピクピクさせて、俺の指をキュウキュウ締め付ける。

「も…ダメだよぉ、おあいて、おあいて2…」

普段からは想像もつかない甘えた声でヨガッてくるから、股間は爆発寸前。

超カワイイ!

早く、中に入れてもっとエロい事いっぱいしたいなんて思ってると…

「なまえ、俺の舐めて」

イッたばかりのなまえにおあいて2が自分のを近づける。 この野郎はヘラヘラしてて普段はトロい癖に行動は早いんだよな。
アイツはぼんやりしてるからか、素直に言われた通りに手を伸ばす。

おあいて2を握った瞬間―――

「あっ!?ヤベッ!!」

「ちょっ!何すんのよ!?」

奴がなまえの顔に精液をかけてしまった。
なまえの綺麗な顔で白い液がヒワイに光ってる。

ヤベェ、マジでエロい…

「最悪!!」

「ゴメン!!」

我に帰ったなまえは激怒。
おあいて2は謝りつつもどこか嬉しそうな表情をしてた。

「いいな〜!おあいてばっか羨ましいんだよ!」

「おあいて!何バカ言ってんのよ!」

「なまえ、許して〜!」

おあいて2が許しを求めて大騒ぎをし始めた。



うるせぇなぁ。お前のせいで台無しだよ!って思ってたら…


目覚まし時計が大音量で鳴ってた。

「うわっ!」

慌てて飛び起きる。

なんだ、夢だったのか…

そうだ、今日は俺とおあいて2が想いを寄せている同期のなまえの誕生日だ。

いくら、今日の三人での飲み会を楽しみにしてるからなんて、あんな夢…

視線を落とせば、元気になっている俺自身。

溜め息をつきながら、ベッドから起き上がり自分自身を鎮めにトイレへ向かった。


ちなみに、出勤してなまえに挨拶された時にドキッとして股間も反応してしまったのは言うまでもない。


2015.6.10
天野屋 遥か



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