Happy bubble? | ナノ
 happy bubble

「おい、なまえ。起きろよ」

「んぁ…?」

あぁ寝てたのか…なんて思いながら目を覚ますと

「ぎゃあっ!?って、おあいて!?」

彼氏の顔が超至近距離にあったので、度肝を抜かれる。しかも、なぜか全裸。

「何で風呂場にいるのよ!?
今日は来ないんじゃなかったの!?」

「仕事早く終わったから来た。
てか、口開けてすごいあほ面で寝てたぞ。」

それが彼女に対して言う言葉か?
こっちは、1日の疲れをバスタイムで癒してたんだよ。


「あ〜あ、泡なくなっちゃった」

気づくと泡風呂は時間が経ったせいて、
普通のお風呂に戻ってしまっている。

「泡風呂だったの?」

おあいてが興味を示す。

「うん。多分、お湯を混ぜればまた泡だつけど…
めんどくさいし、もういいや」

「俺、泡風呂入りたい」

「じゃあ、自分で泡立てね。私出るから」

そう言って、湯船から出ようとするも

「どーせなら2人で泡立てよ?」

ニヤニヤしながら、おあいてが湯船に入ってくる

「えっ!?ちょっと!?やぁっ、あ…」

彼は無理矢理湯船に入るや否や、私の胸に手を伸ばした。結局、私も湯船に逆戻りし、後ろから抱き締められて胸を揉まれてしまう。

「あ〜癒される。仕事の後はやっぱりなまえのおっぱいだな。」

なんて言いながら、先端をコリコリ刺激してくる。

「はぁ…ん、やだぁ。
こんなとこでするの」

懇願しても奴の手は緩まない。
それどころか、むしろさらに激しく動かす。

「はぁっ、んっ!」

「止めないよ。お前の寝顔みてこうなっちゃったし。」

奴の吐息が耳を掠めると共に背中に固いモノがあたる。

「…っ、さっきあほ面って言ってたじゃん」

「あまりに色気無さすぎて、逆にムラッときた。」

なんて言いながら、おあいての指が私の膣内に侵入する。

「…っ、変態!」

「その変態とHな事するのが大好きなのは、誰だっけ?」

おあいての指が膣内を激しく掻きまぜる。

「ふぁっ、やぁ…あぁっ!」

バシャバシャとお湯が混ざり、泡立っていく。
ヤバイ、気持ちよくなってきちゃった。

「そろそろかな?」

奴が私を立たせ、壁に手をつかせる。

「じゃあ、いくよ。」

「…っはぁん」

そのままおあいてが入ってきた。
激しく腰を打ち付けられ、快感に酔いしれる。
私達が動く度にどんどん泡が立っていったーーー




(これが泡風呂かぁ。すごいふわふわ。)

(…疲れた。もうヤダ。)

(あんなに喜んでたくせに。
なまえの中も白いので泡立ったよな。)

(最低!!)



2014.9.23
天野屋 遥か



prev / next


アクセス制限機能充実
夢小説のDLove
- ナノ -