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更新文お読み下さり有難う御座いました!しかも二度も読んで頂けるなんて本望です(笑)

服部さんはカフェで一ちゃんを見た時から惹かれてしまったのだろうし、一ちゃんも何故か服部さんの黒い絵を無意識に拾ってしまいましたし、偶然ではなく全て必然的に引き寄せられてしまった逃れられない始まり方ですね;その上、服部さんは決して一ちゃんを手放そうとせず向かい合って行く強さがあるので…服部さんって大人で魅力的だなぁと。佐々木は逆に大事なものは手放してしまうので、二人の大きな違いを感じて下されば幸いです。

学生の頃ってあんまり価値観とか分からないじゃないですか…;あまり大人の気持ちなんて深く考えないし、言われた難しい言葉をそのまま素直に受け止めてしまうし。
佐々木は一ちゃんの事が一番大切だからこそ、大人として互いの関係性を明確にしなくても分かってるだろって言いたかったんでしょうけど、子供の一ちゃんにそんなことを求めたって一ちゃんはしっかりと明確に言ってくれなきゃ更に不安になるわけで…。その不安の隙に服部さんが入ってきて、麻痺してしまうんですね。自分を好きなのか分からない、でも自分は好きだから佐々木さんの喜ぶことをしてあげたい…でもお金がない…別に佐々木さんは自分のことどうでもいいって感じだから、このくらい許されるよね…?と思って足を踏み入れる。その結果、亀裂が入ってしまう。一ちゃんがよかれと思ってした事が、佐々木は許せなかったし、そりゃ自分という存在がいるのにヌードモデル引き受けるとか何なんだよ?と思うのが当たり前ですよねぇ。そして普段束縛をしない佐々木から酷い嫉妬を向けられて、そこで一ちゃんは自分が愛されていたことに気付くんですけど…もう何もかも遅い。
佐々木と一ちゃんは理解し合ってるけど、素直じゃないし不器用だから何かと難解です…。今回はそれにプラスして大人と子供の考え方のズレで擦れ違ってしまいました…(でもいつか素直な二人の幸せ現パロを書きたいと思ってます。笑)
服部さんは素直に自分の気持ちを伝えるし、ちゃんと一ちゃんの言いたいことを引き出してくれますからねぇ…なんとも複雑な三角関係です…。

ちなみに佐々木は一ちゃん大好きですから初回オムライスはしっかりレシピを見て作ってます(笑)それがきっかけで他の料理も一ちゃんに食べさせてあげたいと色々手を出し、最近はオールマイティーに洒落たウマイ料理をパパッと作れるようになりました。元が器用ですからね!でも自分一人の時は一切作らないし食べない。基本食べなくてもいい人な佐々木。

平助について気付きました?笑
平助は手作り弁当を学校に持ってきたことがなく、いつもコンビニです。遠足もコンビニ弁当です。家庭環境が透けて見えますね;たまに佐々木が平助の分の弁当を作ってあげて一ちゃんに持たせてあげてます(笑)

現パロでは佐々木と一ちゃんを幸せにしてあげたかったのですが、暗い話になってしまいました;私いつも暗い話になってしまうんですよね…。読んで下さる人の気持ちを考えず自分勝手に書き殴ってしまうので…。それでも何も言わずいつも読んで下さるウェンズデイ様には感謝しかありません(;;)
今回のお話の続きは心苦しいですが…ございませんので、佐々木と一ちゃんを御想像でハッピーエンドにして頂きたいです…!ウェンズデイ様のお力で何卒…!!