無題短歌10首
詠:黒曜石翡翠

雪がとけ 氷も溶けて 華やかに 歩みを始める 私の心へ

先生の 後姿を 見てあくび なんだかとても 眠たい気分だ

愛してる ただ一言で 恋しくて 君の左手 放せなくなる

これは夢 言い聞かせてる 心には 色がない世が 映っているの

駅前の ネオン輝く 冬空に 君と二人で 描く夢花

消しゴムと シャーペンで描く 恋模様 夢の世界へ 旅立つ切符

ひぃふぅみ、 数えるカケラ 星の粒 手の上に乗り 溶けて消えゆく

真剣に 考える君 隣にて 鋭い視線に 胸がときめく

極限に 疲れた時に ふと見たの 君の笑顔に 癒されてみる

走り出す 耐えきれないと いうように 振り返っては 見てはいけない

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高校の物の続きです。が、しかし。あまりにも稚拙過ぎてアップできない作品が多すぎる・・・。それだけ昔のものって考え物なんですよね。

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