ゆうはゲイ専用出会い系サイトで、援交目的で知り合った男を都内某所の駅前にて携帯を弄りながら待っていた。
ゆうの横へ一人の若い男が近寄ってきた。外見はゆうより10歳上の27歳〜30歳くらいで容姿は今風の爽やかイケメンと言う表現が似合う。
「ゆうさんですか?」
若い男は爽やかな笑顔でゆうに問いかける。
「…はい。雅さんですか?」
ネットでもイケメンそうだと予想していたゆうだが、実際も爽やか系イケメン男子の雅に安堵し、笑顔を繕うと、雅も静かに頷き2人は大通りの先にあるラブホテルを目指した。
道中、雅がゆうへ
「思った以上にゆうさんは可愛いから嬉しかったよ。手を繋いでもいいですか?」
と、問いかけると、ゆうは照れたように頭を縦に振り、2人は男2人でも入れるラブホテルへチェックインした。
エレベーターに乗り込むなり雅はゆうの唇を唇で塞ぐ。
「…んんっ…まささんっ…ここ、エレベーターのなかぁっ」
「ゆうくんがあまりにも可愛いから我慢できずに、ごめん。」
雅は悪気もなさそうに謝る。
扉を開け雅が先に部屋に入り、冷蔵庫からドリンクを2つ取り出す。
ゆうは辺りを見回し、テーブルの前に置かれたソファーに腰をかけると雅はゆうの横に座り、ドリンクをテーブルに置いた。
「…ゆうさん、可愛いね。ゆうって呼んでいいかな?俺はまさって呼んでくれたら嬉しいよ。」
雅はゆうの髪を優しく撫で、自分の方にゆうの頭を引き寄せ、キスをし、優しく舌をねじ入れ絡ませる。
ゆうは甘いキスに股間を熱くさせ、脳までとろけそうに甘いキスを味わう。
「…んんっ…んぁっ…んっ…まささん…キス…上手です…」
「そう?まさでいいよ。」
雅はゆうの乳首を上着の上から摘み上げ、爪で弾き、ゆうの唇から唇を離すと、耳のふちを舐め、耳朶を口に含み…クチャクチャと舐める。
「…ぁっ…みみだめぇ…」
「だめ?感じちゃうんだ?ならもっと舐めてあげるね。可愛いよ、ゆう。」
ゆうの耳を舐めながら、いやらしく太ももを触り、そしてまた乳首を摘み胸を全体的に愛撫する。
「…ぁっ…っ…」
まさは耳からゆっくり首筋へと舌を舌を這わせる。
「ゆう…ゆうの可愛い、おっぱい見せてごらん。」
ゆうは静かに頷き、上着のTシャツを巡り上げ、愛撫でぷくりと膨らんだ卑猥な乳首を晒す。
「…ああ…ゆうの乳首、可愛い。ピンクでぷっくりと勃ってるね。触ってあげる。」
雅はゆうの乳首を優しく撫で、指2本で摘み上げ、弾く。
「…ぁあぁっ…ぃぃっ…」
「いいの?もっと感じて。」
ゆうにキスをしつつ、両乳首を強く引っ張っては指の腹で愛撫すると、ゆうは体を反らせてビクンと反応させ、股間が痛くなる程、感じてしまう。
「…んんっ…んぁっ…」
「ゆう…乳首舐めて欲しい?」
ゆうが静かに頷くとまさはゆうの乳首にふぅ〜っと息を吹きかける。
「いやらしい言葉でおねだりしてごらん。乳首で感じちゃう変態なゆうならできるでしょう?」
雅の言葉に羞恥を覚え下を向くゆうに雅は乳首には触れずに、耳を舐め、その舌を首筋から真っ直ぐお腹へ舐める。
「…ぁあぁっ…」
「ゆう…おねだりしてごらん。おねだりするまで何もしないよ。」
ゆうの乳首にまた息を吹きかけ
「気持ちよくなりたいだろう?」
の雅の耳元で囁く一言で、ゆうは我慢できずに口を開く。
「…おねがぃしますっ…ゆうのえっちな…乳首…まさの口で…舌でペロペロして下さい。」
雅は優しくゆうの頭を撫で、
「可愛いよ。いっぱい舐めてあげる。」
そう言うとゆうの勃った乳首を口に含み、舌でペチャペチャと舐め、片方は指の爪で引っ掻く。
「…ぁっ…ぁあっ…まさっ…きもちぃぃっ…きもちぃぃのっ…」
気持ち良いと、言う度に快楽は増し、ゆうは雅の頭を抱き、髪に指を絡め自然に足を開きながら腰を揺らしてしまう。ゆうの行動を見逃す事なく、雅はゆうの太ももを撫で回し、乳首を噛んではペロペロと舐める。
「…ぁあっ…乳首でぃっちゃぅょっ…」
「乳首だけでいく?」
ゆうが左右に頭を振ると、雅はズボンの上からゆうのちんこを掌で撫でる。
「…ああっ…ぁあっ…ぁんっ」
「ゆうの凄く、興奮してるね。ちんこがビンビンなのがズボン越しでもわかるよ。」
「…ぃやぁっ…ぁんっ…」
「ズボン脱がして良いかな?」
雅がズボンのボタンを外し、チャックを下げると、ゆうはゆっくりと恥ずかしそうにタイトなGパンを脱いでいく。
雅はごくりと唾を飲んだ。
それは、ゆうが女性用のピンクのレースパンツを履いて、ちんこを勃起させ、カウパーで濡らしていたからだ。
雅は下着の上からゆうのちんこをゆっくりと扱く。
「可愛いね…ゆうのちんこもこのパンティーも可愛いよ。」
「…ぁんっ…きもちぃぃのっ…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
ゆうは女性用のパンツを横にずらしアナルを晒す。
「まさぁっ…ゆうのアナルも触ってぇ…」
「可愛いね。アナルおまんこっていってごらん。」
「…アナルぉまんこっ…触ってほしぃですっ…ぁっ…」
雅はゆうのアナルの入り口を触り、パンツの上からゆうのちんこを口に含む。
「…ぁっぁんっ…」
「エッチなパンティーを履いたまま、いきたい?それとも、パンティー脱いで、ちんこもアナルおまんこも舐めていかされたい?」
雅がパンツの上から指先でちんこを撫で回し、掌で激しく扱く。
「…ぁっ…ぁっ…ぃっちゃぅ…いやぁっ…パンツ…ぬぐぅ…」
ゆうは舐めて貰いたいあまり、パンツに手をかけ脱ぐ。
脱いだパンツを雅が受け取り、
「パンティー濡れ濡れでエッチな匂いがするよ。」
っと、言い、ゆうが履いていたパンツの匂いを嗅ぎ始める。
「…ぃやぁっ…はずかしぃから辞めて…」
ゆうは雅からパンツを取り上げると、あはははっと雅が無邪気に笑う。
「変態なゆうは恥ずかしいのも感じるんだろう?ほら、変態なゆうはどうされたいのかな?」
そう、言うと雅はゆうのビンビンに立ち上がり、カウパーでテカテカと光るちんこにふぅ〜っと、息を吹きかける。
「…ぁっ…ぁっ…」
ゆうは雅の右手を取り、自分のちんこに運び、上から自分の手を添えて優しく包み、雅の右手ごと自分のちんこを扱く。
「…ぁっ…ぁっ…まさっ…きもちぃぃっ…」
「淫乱で可愛いよ。ずっと見ててあげるから、俺の手を使って気持ち良くなってごらん。」
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
ゆうは雅の右手をちんこから離し、いやらしく、雅の右手の人差し指を口に含み、舌を絡め唾液で濡らす。
「この指を…ゅうのぉまんこっにいれてぇ…」
ゆうは口から銀の糸を唾液で引きながら指を出す。
「さっきみたいに自分でやってごらん。」
「…っ。」
ゆうは自分のアナルの入り口に雅の指を当てる。
「…指…いれてぇ…。」
「だめ。自分で俺の指を出し入れしてごらん。」
ゆうは少し恥ずかしそうに足を内股にもじもじしながら、頭を左右に振り、潤んだ瞳で雅を見つめる。
「…できなぃ…ぉねがぃっ…しますっ」
「だめ。俺は絶対、指を動かさない。自分でやってごらん。見ててあげるから。」
っと、雅は良い、指をアナルの入り口に当てたまま動かさずにゆうの乳首をペロリと舐めた。
「…ぁあっ…」
「さあ、ゆう、命令だよ。俺の指を使ってアナルおまんこ、弄ってごらん。」
ゆうは、我慢できずに、ちんこから垂らしたカウパーで濡れたアナルにゆっくりと雅の人差し指を入れていく。
「…ぁぁんっ…ぁんっ…ぁんっ」
ゆうは雅の手を両手で包みながら、ゆっくりとアナルの中に指を出し入れし、雅の指が自分の良い所に当たるように何度も何度も奥へ導く。
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
「凄いね。ゆうの中、温かくて俺の指を美味しそうに咥えてるよ。」
「…ぁっ…言わないでぇ…ぁっ…ぁ、ぁんっ」
指を曲げてはくれないのでゆうはぐるんぐるんと指を回るように手を動かす。
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
「…おまんこ、気持ち良いかい?」
「もぅ…だめっ…ちゃんとしてぇ…ぃきたぃっ…」
「ちんこもアナルおまんこも舐められていきたい?」
「…ぃきたぃっ…ぉねがぃっしますぅっ…まさぁっ…」
「なら、淫乱な言葉でおねだりしてごらん。」
ゆうは、我慢できずに、そのままソファーの上で、両足に手を添えてM字に大きく広げて、両手で、アナルを左右に開き、雅を見上げる。
「…まさぁっ…ゅぅのぃんらんなぉちんちんと…ぃんらんなアナルぉまんこっ…まさぁの舌でペロペロしてぇ…指でいっぱい触って、可愛がってぇ…ぃきたぃょっ…」
ゆうは狂ったようにエッチな言葉を吐き、アナルをヒクヒクさせる。
雅は優しくゆうの頭を撫で
「可愛いよ。ごめんね。意地悪して。ゆうが可愛いから。」
雅はソファーの前で床に膝をついて、ゆうのちんこに舌を這わし、舐め上げ、ちんこを口に咥え、ジュボジュボっと舌を絡めながら吸い付く。
「ぁあぁっ…まさぁっ…まさぁっ…きもちぃぃ…もっとぉっ…ぁんっ…」
「焦らされて、感じた?変態だね、ゆうは。部屋に響くくらいもっと大きく可愛い声を出してごらん。
ゆうの声、甘くて、可愛くて、もっと聞かせて。」
雅はちんこを舐めながら、乳首を摘み引っ張り上げながら、舌をちんこからアナルへと這わせ、アナルの入り口をペロペロと舐め、チュパチュパっと吸い付くとアナルに舌をねじ入れてぐるんぐるんと舐め回す。
「ぁあぁっ…ぁんっ…ぁっ…ぁあぁっ…」
ゆうは雅に答えるように声を大きくしてはぁ、はぁ、言いながら喘ぐ。
雅はちんこを掌で優しく扱きながら、アナルを舐め続け、アナルはトロトロに溶け、ひだが唾液で溶かされていく。
雅は両手でゆうのアナルを広げ
「ゆうのアナルおまんこの中、ピンクで綺麗で丸見えだよ。恥ずかしいね。ここもちんこも甘くておいしいよ。」
アナルに舌を入れ、出し入れをして、ちんこに舌を移しながら、
左手でゆうの乳首を弄り、口でゆうのちんこを舐め、右手の指を二本アナルに入れて攻める。
「…ぁあぁっ…ぁんっ…ぁあぁっ…ぁあぁっ…」
乳首とちんことアナルを同時に弄られ、快楽に溺れてしまうゆうを雅は眺めながら、アナルに入れた二本の指を激しく出し入れし、最奥のコリコリした所を何度も指の腹で撫で掠める。
「あぁぁぁあ…だめぇ…」
ゆうは雅の右手を両手で制して激しくアナルを出し入れする指を止めようとするが、力が入らず、雅の力には勝てない。
「…ゆう、アナルおまんこでいってごらん。ゆうの精液、一滴残らず飲んであげるから。」
そう雅は言うと、指をぐるりぐるりと回しながら、激しくアナルをピストンし、ゆうの体がビクン、ビクンと反応してしまう最奥を何度も指で撫で上げ、ジュボジュボと出し入れしながらちんこに吸い付く。
「…あぁっ…ぁぁっ…ぁあぁっ…だめぇっ…だめぇ…いっちゃぅ…アナルおまんこでぇ…いっちゃぅ…いくぅっ…いくぅっ…いくぅっ…」
雅は激しくアナルに指を抜いては一気に入れて、ぐるんぐるんと回し、ジュボジュボと奥を突き、ピストンを辞めず、ゆうのちんこを左手で扱き、先端を吸い上げる。
「…あああぁぁぁぁぁぁあっ…」
ゆうは体を仰け反らせ、足の指までピンっと張りながら、いってしまい、はぁ、はぁ、っと息を繰り返す。
雅はゆうの出した精液を口に全て受け止め、ごくんと飲み込み、最後にゆうのちんこをもう一度咥え、口を離す。
「気持ちよかった?」
「…ぅん。いっちゃったぁ…。今度は僕の番だね。雅、立ってぇ?」
ソファーの前に跪いていた雅はゆうに言われた通り立ち上がる。
ゆうは雅のズボンの上から掌で優しく撫で、ズボンに手を掛け、ゆっくりと脱がし、パンツも脱がしてしまう。
雅はゆうの行動を優しい眼差しで眺め、時折、ゆうの髪を撫でたり、頬を撫でたりする。
「わぁ…まさぁのぉちんちんっおっきくてビンビンだよ…」
ゆうは言うと雅のちんこを愛おしそうに見つめ、掌で扱き始めた。
「ゆうが可愛いから、もうビンビンだよ。舐めてごらん。」
ゆうが舌先をべーっと出し、チロチロと舐めていると、雅は切羽詰まったように、ゆうの髪を撫でながら
「…ああ、気持ち良いよ。ゆう、ソファーの上に四つん這いになって、もっと舌を絡めて舐めてごらん。」
ゆうは言われたまま、ソファーの上で四つん這いになり、舌先をねっとりと雅の大き過ぎるちんこを舐める。
「…んんっ…んぁっ…」
雅はゆうのお尻をいやらしく撫でながら言う。
「ゆう、咥えてごらん。」
ゆうは雅のちんこの先だけ口に入れてペロペロ舌を動かしていると雅が強引にゆうの頭を掴んでちんこを口にねじ込む。
ゆうは苦しくて抵抗するが、雅の力には勝てない。
「ほら、舌を絡めて、歯は立てたらダメだよ。上手だよ、ゆう。」
雅は嫌がるゆうの頭を離すわけでまてなく、逆に両手で頭を固定し、腰を激しく振る。
「…んんっ…んぁ…んんっ…いやぁっ…」
ゆうは頭を左右に振り、雅から逃げようとするが、雅に腕を掴まれ、唇を唇で塞がれる。
「…んんっ…んんっ…」
「ゆう…おっきい俺のおちんちんをゆうの中に入れてあげるから。」
「話が違う!フェラまでって言いましたよね!僕は嫌です!帰ります!」
雅を怖く感じ、雅から逃げようと立ち上がるゆうの腕を雅は引っ張り、抱きかかえ、ベッドへゆうの体を押し付け、ゆうの手をネクタイで縛る。
「…いやぁっ…やめてぇっ…」
ゆうは涙目で雅に訴える。
「ごめん。でも、ゆうのあんな可愛い姿見たら…もう、我慢なんてできないから。痛くはしないから。ゆうだって、ここ…指だけじゃ物足らなかっただろう?」
雅は言うと、ゆうのTシャツを首まで捲り上げ、乳首を触りながら、アナルに舌をねじ込む。
「…ぁっ…ぁっ…」
「ここ…ヒクヒクしてる。ほら、指入れると…もっと太くて大きいおちんちんで突かれたいってヒクヒクしてるよ。」
「…いやぁ!…ヒクヒクしてないっ…あぁあぁっ…」
「上の口は素直じゃないけど、下の口もおちんちんも素直だね。手を縛られて、アナルに指入れられて、嫌だと言ってるのに何でこれはビンビンなのかな?」
雅がゆうのちんこを引っ張るとちんこはピンっと勃ち天井を指す。
「違う…いやぁっ…いやなのぉ…」
ゆうは頭を左右に振り、解けるはずのないネクタイから手を抜こうともがくが変化は何もない。
雅はゆうのアナルに指を入れると、わざとゆっくりアナルの中で指を動かす。
「さっきいったのに元気だね。若い証拠かな?」
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
もっと激しく指を動かしてっと強請りたくなる気持ちを抑え、ゆうは喘ぐ声を抑えるように唇を噛む。
「ダメだろう?唇を噛んだら。」
雅はそう言うと、優しくゆうの頭を撫で、キスをする。そして、キスをしながら、指を抜き出し、ヒクヒクしたゆうのアナルにちんこの先を押し付ける。
「…んんーんんんっ!…んっ!」
ゆうは止めてっと叫びたくとも、キスをされていて言葉は吐息に変わり吐き出されるだけだった。
「ほら、ゆうの中に俺のビンビンちんこ入っちゃうからね。ゆっくり入れるからね。」
「…んんっいやぁぁぁああっ…」
ゆうは頭をずらし、叫ぶ。
「…誰か!誰か助けてっ!」
「無駄だよ。誰も助けに来ないよ。」
雅はゆっくり奥までちんこをアナルにねじ込む。
「…あああぁぁぁあっ…」
「ほら、俺のちんこ、ゆうのアナルおまんこに入ったのわかる?良かったね、アナルおまんこ切れてないよ。」
アナルにちんこを入れたまま、アナルの周りを指でなぞる。
「…ゆうのアナルおまんこ、俺のちんこに吸い付いて、ぎゅうぎゅうに締め付けて、離さないよ。気に入ってくれたんだね。俺のちんこ、ほら、気持ち良い?」
アナルにちんこを入れたまま腰を大きく振る。
「…ぁあぁっ…ぁあぁっ…」
「ほら、気持ち良いでしょ?指なんかこんな奥まで届かないもんね?良かったね、俺のちんこ、長くて太いからゆうの事、たくさん、気持ち良く出来るよ。」
「…ぁあぁっ…ぁあぁっ…」
指とはまた違ったちんこをリアルにアナルで感じてゆうはだんだん嫌だった思いがちんこでいってみたいっと、言う気持ちに変わっていくが、少しだけ残った理性を拭えない。
「…抜いてっ…ぬいてぇ下さい。」
「ん?抜いて欲しいの?」
ゆうは一心に頭を縦に振る。
「いいよ。」
雅はあっさりとちんこをアナルから抜き出した。そして、ゆうを持ち上げると今度は雅自身がベッドに仰向けになり、ビンビンに勃ったちんこの上にゆうのアナルを当て、アナルの入り口にちんこをする。
騎乗位になったゆうは縛られた両手を雅の腹の上に乗せ、体が下にいかないように抵抗する。
「…ぁあぁっ…いやぁっ…」
アナルの入り口に擦られていた雅のちんこはゆっくりとゆうのアナルに差し込まれていく。
「…ぁあぁっ…あああぁぁぁあっ…」
「ほら、ゆうのアナルにおちんちん、また入ったね。抜きたいんだろ?抜いてごらん。」
ゆうは両手に力を入れ、アナルからちんこを抜こうとお尻を上げるが、ちんこがアナルから抜けようと、先端までいくと、次は雅が腰を大きく振って、ちんこを再奥まで一気にねじ込む。
「…あああぁぁぁあっ…いやぁっ…」
「抜いて欲しい?」
ゆうは頷く。
「お尻を下げてごらん。…そう。そこから一気にお尻を上げて抜いてごらん。」
言われた通り、お尻を下げて一気にお尻を上げると、また雅は一気に腰を振り、ちんこを最奥に突き刺す。
「…あああぁぁぁあっ…」
ゆうは抵抗に疲れ、快楽へと変わっていく。抵抗は止めてこんなに気持ち良いなら雅のおちんちんでお互いいったらいい。っと言う思考にまで、辿り着く。
雅が下から突き上げる腰に尻を付け、雅の胸に頬を落とす。
「…ぁぁっ…ぁぁっ…ぁぁっ…あんっ…あんっ…」
雅はゆうの髪を撫で、
「抵抗は終わり?」
と、聞くと、ゆうを抱き締め、そっとベッドにゆうを押し倒し、ゆうにキスをしながら、正常位でパンパンっと腰を打ち付け、ゆうのちんこを扱く。
「…ぁっ…ぁぁっ…ぁぁっ…きもちぃぃっ…ぁぁっ…」
「気持ちいいの?ここかな?」
「…ああぁぁぁあっ…ぁぁっ…」
「ここだね。わかったよ。いっぱいついてあげるからね。」
雅はゆうの1番気持ち良い場所をなんとなく把握し、その一点をピストンする。
「…ああぁっ…ああぁっ…ああぁっ…怖いっ…怖いっ…ネクタイ外してっ…ああぁっ…」
「ネクタイ外したら逃げるだろう?」
「まさぁっ逃げないからっ…外してぇ…」
雅はゆうが逃げないように、腕を抑えながら、ゆうの縛っていたネクタイを外し、ネクタイの跡がついた腕を舐めた。
「…ごめん、ゆう。ネクタイの跡ついて…」
ゆうは手を伸ばし、雅の首に両手を回し、抱き締める。
「…まさぁっ…怖かったぁ…アナルぉまんこ…雅のぉちんちんで、狂っちゃうかと思ったのぉっ…癖になっちゃぅって思ったのぉ…」
雅はゆうの髪を優しく撫でて、抱き締め返し、甘いキスをした。
「責任取るよ。ゆうのアナルおまんこ、狂ったら毎日、俺のおちんちんで突いてあげる。」
「…ああぁぁぁっ…まさぁっのぉちんちん…またおっきくなっていやぁ…ぁぁっ…ああっ…ぁあっ…あんっ…」
「ゆうが可愛すぎてもう我慢できない。」
ゆうにキスをしながら、ゆうのちんこを扱き、ゆうのアナルで肥大したちんこを何度も何度も出し入れする

…ジュボジュボ…ジュボジュボ…
「ぁぁっ…ああっ…ぁぁっ…ぁぁっ…きもちぃぃっ…まさぁっ…たすけてぇっ…ぃっちゃぅ…ぃっちゃぅ…」
「俺もいくっ…大丈夫っ…中出しはしないから、安心して。」
雅はゆうのちんこへの愛撫も激しく上下に揺さぶり、アナルへのピストンも激しく腰を振る。
ゆうは快楽のあまり、腰を振り、雅のちんこが最奥に届くように腰を少し浮かせ、足の指まで吊らせながら快楽に酔う。
「…まさぁっ…まさぁっ…いいよっ…まさぁっ…僕のアナルおまんこに精液っ…まさぁっの精液…そそぃでぇ…ぁぁっ…ぁぁっ…ぃいっ…いいよっ…きもちぃぃっ…」
雅は一旦、腰を止める。
「…ああっ…なんでぇっ?」
ゆうが雅を抱き締めると、雅は困った顔をしながら、
「本当に中出ししていいの?」
っと、問い、ゆうは快楽で涙目になりながら微笑み、頷く。
「まさぁっがほしぃのっ」
「ゆう、俺たち、付き合わない?体の相性も良いし、俺、ゆうみたいな可愛い恋人ずっと欲しかったから…俺の恋人にならない?」
今度はゆうが困った顔をする。
顔はタイプだし、もちろんエッチもゆう好みだが今日、会ったばかりで…等とゆうが悩んで居ると、雅はちんこを引き抜き、ゆうのアナルの入り口にちんこを擦り、ちんこの先端を入れたり出したり、最奥へは決して入れない。
「…ぁぁっ…ぁぁっ…まさぁっ…ぁぁっ…なんでぇ…」
「ちんこの先端だけ出し入れされて感じちゃう?これだけでもいける?でもいかさない。」
雅はゆうのちんこの根元を先程、ゆうの手に縛られていたネクタイで縛りいかないようにし、ちんこの先端だけをアナルに出し入れして焦らす。
「…いやぁ…縛るのいやぁっ…」
「ねえ、ゆう、ネクタイ外していかせてあげるから、俺のちんこ、おねだりしてごらん。」
ゆうは我慢できずに、雅を引き寄せキスをした。
「まさぁっ…まさぁっ…僕のぃんらんなアナルぉまんこにまさぁっのぉちんちん、奥まで入れて…ジュボジュボって何度も突いて、精液っ…まさの精液…奥にちょうだぃっ…いきたぃですっ」
ゆうは腰を振りながら必死で強請る。雅はゆうのちんこからネクタイは外したが腰は動かさず、アナルの真ん中までちんこを入れたままだ。
「…なんでぇ…まさぁっ…動いてぇ…はやくぅ…ぉねがぃ…はやくぅ…」
お願い、と早くしか言わないゆうにキスをして愛おしそうに、ゆうの唇を舌先でなぞる。
「俺と付き合う?恋人になるって言うなら、これ、突いてあげる。」
「…ああぁぁぁあっ…」
雅はちんこをアナルに一気に差し込む。ゆうは体を仰け反らせ…快楽で脳みそが溶けて馬鹿になる感覚に包まれる。
「恋人になるっ…まさぁの…性奴隷になりたぃっ…まさぁっの肉便器になりたぃっ…まさぁっのぉちんちん毎日、ゆぅのぉまんこ可愛がってほしぃっ…」
「そこまで、言えとは言ってない。可愛い過ぎて、俺も限界っ…ゆうのアナルおまんこ、最高だよ。一生、可愛がってやるよ。」
「…ああぁぁぁあっ…ぁぁっ…ぁぁっ…ぁぁっ…ぁぁっ…」
雅はパンっパンっと、音を立てながら腰を打ち付け、一気にちんこを激しくアナルにピストンする。
「…ぁぁっ…ああぁ…ああぁぁ…きもちぃぃっ…ぃっちゃぅ…」
「聞こえるか?ゆうのアナルおまんこからぐちゅぐちゅっていやらしい音、すげー出して、俺のおちんちん美味しそうにしゃぶってる。いけよ。俺もいくから。」

「…あっ…ぁっ…ぁんっ…いくぅ…いくぅ…ぉまんこっ…ぉちんちん…つんつんされてぇ…いっちゃぅょっ…ぁっ…まってぇ…いくぅ…いくぅ…ぉちんちんきもちぃぃっ…あぁぁぁっ…あぁぁぁあっ」
「…ゆぅっ…可愛いよ…ああっ」

ゆうは雅の手の中に精液を垂らし、雅はゆうの中に精液を飛ばした。
2人ははぁ、はぁっと息を整え、雅は掌に付いたゆうの精液を愛おしそうに舐めとる。
「きたなぃょっ」
「美味しいよ。ゆうの精液…大好きだよ、ゆう。」
雅はゆうを抱き締め、腕枕をし、ゆうも雅を抱き締め瞳を静かに閉じた。






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