偏差値の高い男子高校に通う千葉 哲弥は日々の勉強の鬱憤をはらす方法として、下着の代わりにタイトなジーパンを直接履いて、公共の場でこっそりと公開オナニーすることであった。
今日も都内の閑静ないつも通っている図書館に来てきた。図書館の人がいない、奥へ行くと本棚にそっと背を凭れ、Tシャツの上からそっと乳首を触りだした。
…ぁっ…興奮しちゃぅ…きもちぃぃっ…

軽く腰を振ればタイトなジーパンはペニスに擦れ微量な刺激を与える。
ふと、気が付けば紳士的な50歳くらいのおじさんが千葉を熱い視線で見ている。
千葉はおじさんを見ながら人差し指を舐め
…んっ…ちゅぱっ…舌を絡めて糸を引いて口から出せば、濡れた指でTシャツの上から乳首をコリコリと爪を立てる。
…っ…おじさんが見てるっ…っ…

誘いたい一心で、おじさんの方を向いて指の腹で乳首を弄ったり摘まんだりする。おじさんは興奮した様子で千葉に少しづつ近づく。
千葉はおじさんに見られる度に我慢汁を垂らしてジーパンを少し濡らしていた。
…ぁっ…だめ、そんなにみたら濡れちゃう…

千葉の股間は既に勃起状態で、タイトなジーパンを押し上げもっこりとし、中は湿っている。
千葉は乳首を弄っていた手をそっともっこりした股間に導いて、軽く愛撫する。
…んっ…きもちぃぃっ…おじさん…触ってくれないかな…僕のおちんちんちんもえっちなお尻もおじさんにいっぱい、いっぱい可愛がられたい…
そう、心で思いながら、ジーパンの上から濡れた股間を愛撫する。おじさんがこっち歩いてくると期待で心臓もドキドキと高鳴っていたが、おじさんの足が止まった。
…どうしたんだろう?…
そう千葉が思った時だった背後の高い位置から低い小さい声で話しかけられる。
「こんなとこで何してんだよ?」
ハッと心臓が止まりそうな程驚いて振り替えればそこには斎藤 雅人が立っていた。千葉と斎藤は高校のクラスが一緒だが、話した事はほとんどない。千葉は勉強ばかりの学級委員タイプの友達が多いのに対し斎藤はバスケ部キャプテンを務めるバリバリのスポーツマンでスポーツをしている友達が多かった。
高身長で筋肉質な斎藤を視界に入れ、おじさんはそそくさとどこかへいってしまう。千葉はもう少しで得物が獲らえられたのに…とがっかりしていた。
「なんか、用ですか?斎藤君。」
少し不機嫌そうに斎藤を見上げればその真ん丸の瞳で斎藤を睨む。斎藤は千葉の華奢な体を本棚に押し付けて、本棚へ片手をついた。
…ドンっ…所謂、壁ドンを斎藤にされ、千葉はドキドキしていた。
「真面目だと思ってたけど、おやじをこんな所(図書館)で釣るような淫乱だとは思わなかったよ。」
斎藤は屈んで千葉の顔を覗き込む。
「斎藤君には関係ないだろっ」
鬱憤晴らしとは言え見られたくない学校関係者にバレてしまうなんて…少し涙目である千葉はその場を立ち去ろうとした。
すると、後ろから抱き締められる。
筋肉質な胸板を背かに感じて、千葉は落ち込んでいた気持ちから股間が熱くなるのを感じた。
「おやじを引っ掛けるくらいなら俺が相手してやるよ。お前可愛いし、前々から目をつけてたんだよ。」
低い声で千葉の耳元で言うと、千葉の耳をぺちゃりと舐め始めた。
…ぁっ…斎藤君…んっ…
耳に舌を入れて…くちゅくちゅ…と舐められ、ごつく大きい手でTシャツの上から強引に胸を撫で回される。
…ぁっ…んっ…きもちぃぃっ…
無遠慮な斎藤の手は円を描くように愛撫し、耳を舐めながら乳首を摘まんで爪でコリコリとする
…ぁっ…んっ…きもちぃぃっ…
千葉は声を出さない様に両手で口を塞ぎながら、腰を軽く振って、斎藤の股間にお尻に擦り付ける。斎藤の股間もまた、勃起状態であることがズボン越しにわかる。
斎藤は口を塞ぐ千葉の両手を掴みゆっくり離させた。
「斎藤君…?」
「気持ちいいのかよ?乳首、Tシャツの上からでもわかるぜ、すげー勃ってる。」
言われると恥ずかしいがそれすら快感になってしまう。千葉は恥ずかしそうに微笑んでゆっくりと頷いた。
「とても気持ち良い…」
とても小さく掠れた声だったが斎藤の耳には確かに届いて、斎藤は嬉しそうに千葉を見下ろしながら、乳首を摘まみ上げて…グリグリグリ…引っ張る。
「…ぁっ…ぁっ…んっ…ぁんっ…」
千葉は気持ち良さに足に力が入らず、本棚へよろけて、斎藤の逞しい腕に手を添えて甘い声を漏らす。
「可愛い声だな…もっと聞かせろよ。」
Tシャツの上から…グリグリグリ…弄る。
「ぁっ…んっう、きもちぃぃっ…斎藤君…もっと…もっと…」
「乳首が勃ってんのTシャツの上からでもすげーわかるぜ。こうやって、痛いくらいに摘まんで引っ張ると体がビクンビクンして気持ち良いんだろう?」
「んっ…ぅんっ…痛いくらい、グリグリされたら僕っ…気持ちよくてっ…ぁっ…ぁ!っ…んっ」
涙目で千葉は斎藤を見つめる。斎藤はその場で腰を下ろし膝立ちになれば、Tシャツごと乳首を口に含む。千葉は斎藤が舐めやすいように体を丸めて斎藤の頭を抱え込んで、斎藤のワックスでセットしてある髪を優しく撫でた。
「…んっ…んっ…んっ…」
「ひゃぁっ…んんっ…ぁっ、ぅっ…」
Tシャツごと乳首をねっとりと、舐めて吸い付く。千葉は腰を自然に揺らし、我慢汁をダラダラと垂らしながらジーパンに直接擦り付ける。
斎藤はTシャツと一緒に噛みつけばんーっと、引っ張る。
「ぁっ!ぁっ!んぁっ…」
…乳首だけでいっちゃぅっ…きもちぃぃっ…

斎藤が口を離せばTシャツは乳首の所だけ濡れて卑猥に勃っている乳首が丸見えであった。
「乳首ビンビンじゃねーか。」
濡れたTシャツごと爪でグリグリグリ…っとひたすら弄られる。
「…ぁっんっ…んっ…」
斎藤は立ち上がると千葉のジーパンに手を当て、股間をいやらしく撫でた。
「すげー濡れてんだけど。パンツ履いてねーの?」
千葉は…うっと、言葉に詰まりながらも羞恥をかんじながら頷く。
「マジで淫乱なんだな。何、おやじに触って欲しくてパンツも履かずに濡らしてるのかよ。」
「ちがっ!!…斎藤君が…乳首…ペロペロしたからぁ…」
「あ?乳首ペロペロ気持ち良かったのか?」
「うん。」
斎藤は乳首をTシャツの上から…くちゅくちゅと舐めながら、ジーパンを鷲掴みにして、揺らし始めた。
「…あぁっ、ああっ、ぅっあ、あぁっ、」
ジーパンがダイレクトにペニスを擦る感覚に腰を揺らす。
「らめぇっ…僕のおちんちんちん、そんなにしたら…いっちゃぅっ」
「あ?ジーパンの中にザーメン出すつもりかよ。しかも図書館で。」
「…ぁっ…ぁっ…斎藤君っ…言っちゃやらぁっ…」
斎藤はジーパンの裾を掴みグングンと上へ持ち上げ、タイトなジーパンは千葉のペニスの形でもっこりとし、ペニスが厚い生地に擦れる度に千葉は大きく仰け反る。
「…ぁっ、ぅっ…いっちゃぅっ…斎藤君…」
「我慢しろよ。ジーパン濡れ濡れじゃねーか。どんだけ我慢汁出してんだよ。」
ぐちゃんぐちゅんっと斎藤君の強い握力でジーパンごと揉まれれば呆気なくいってしまいそうになる。
…斎藤君の手…強くて…きもちぃぃっ…
静かな図書館で、斎藤が扱く度にぬちゃぬちゃと卑猥な音が千葉の耳に届く。
…だめって、思うのに…きもちぃぃっ…
「斎藤君…いきたいっ…いっちゃぅ…」
涙目で斎藤の腕を優しく手を添えて、見つめれば、斎藤は千葉の色っぽい唇に唇を重ねた。
「…んっ…」
素直に千葉が受け入れれば
「図書館で醜態を晒して、ジーパンの中をザーメンでいっぱいにしてみろよ。」
「…ぁっ…らめぇっ…言わないでっ」
「変態なんだろ?パンツも履かないでジーパンにちんこ擦り付けてアンアン言って、淫乱な姿で俺を誘って、変態だな。」
ぐちゃぐちゃ…ぐちゅんぐちゅんっと揉む度に音を出して、激しくジーパンを揉み扱かれいってしまう。
「ぁっ、ぁっあああぁぁああぁっ」
ジーパンの中に精液を出して、うっとりしている千葉を眺めながら斎藤は座り込みと滲み出る精液をジーパン越しに舐め始め、先端に吸い付いたり、咥えられたまま再び扱き出した。
「あ、あ!あ、あ!斎藤君っ…僕、いったばかりだからっ…んっ…」
頬を赤く染め予想以上を上回る気持ちよさに後から後から快感でいっぱいになる。
股間の膨らみを擦られたり扱かれたりしながら、斎藤はぐちょぐちょになったジーパンに鼻をつける。
「すげーいやらしい匂い。ジーパンが濡れすぎて色まで変わって、ザーメン出しすぎだろ。」
「…ぁっ…斎藤君…」
「もっとザーメン、ジーパンの中に出してみろよ。」
斎藤はジーパンを口にいれ、吸い付きながら軽く歯にペニスを、当て擦る。
「…ぁっ…ぁぁああぁっ…斎藤君…お願いがあるの…」
「なんだよ。」
千葉は本棚の方を向き、斎藤に背を向け、尻を突きだした。ジーパンのアナルの部分に挿入用の穴として小さく破いてあり、そこからはアナルが丸見えであった。
「ここ…僕のアナル…触って欲しい。」
「よく見えねーわ。」
恥ずかしそうにでも期待しながら、ジーパンのあいた穴を左右に指で広げる。
「見えた?」
「なに、おやじに触って欲しくてジーパン、ケツに穴開けて、パンツなしで履いてんのかよ。とんだ変態だな。」
そう言いながらも斎藤の声は熱を帯びていて、目はギラギラとしていた。斎藤は千葉のジーパンを支える指に優しく手を添えて、舌を伸ばせばペロペロとアナルを舐め始めた。
「…ぁぁああぁっ…らめぇっ…舐めちゃ…らめぇっ…ぁ!あ!っあ!んはぁ、ふぁっ…きたなぃっ…」
「……んっ…汚くねーよ。千葉のここ、我慢汁が垂れてエッチな匂いがするよ……んっ…」
舌を長くして、入口をペロリペロリと舐めれば…くちゅくちゅと中に挿し掻き回す。
「ヒクヒクさせて、いつもおやじに弄らせてるのか?」
「…違うっ、自分でっ…ぁっ…」
斎藤は破れた隙間に顔を押し付けて、舌を奥へ奥へとジュルルル…っと吸い付く。
「…ぁぁああぁっ…ぁ!あ!っあ!」
「週何回アナニーするわけ?」
「ご…五回くらいっ…」
本当は毎日しているが、恥ずかしくて少し少なめに言ってしまう。
「ほぼ毎日じゃねーか。なら、これからは俺が弄ってやる。千葉が変態だって学校の皆には黙っといてやるから、俺が呼び出したら抵抗せずに足を開いて、他の奴には指一本触らすな。わかったか?」
脅しのつもりで、斎藤は言ったかもしれないが、千葉にとって、相手が見つかって一人の時より数段気持ち良い事がわかり、嬉しさが込み上げる。
「うん…わかった。嬉しい…」
「変わってんな。普通嫌がるとこだけど」
クスクスと斎藤は笑いながら立ち上がればアナルにゆっくり指を入れていく。
「今日から千葉は俺のものだ。」
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
長い指を入口からゆっくり入れられれば、肉壁を掻き回されまた、ゆっくり抜かれて入口を掻き回される。千葉は本棚に両手をつき、気持ち良さそうに腰を振る。
「…斎藤君…の…指…きもちぃぃっ…ぁっ、長くて…ごつくて…アナルの中、きもちぃぃっ…」
ジーパンを穿いたままアナルを指で激しく挿入される。
「ぁっ…んっ…ぁっ…ぁっ…ぁっ」
「こっち向け、千葉。」
「…んっ…ぁ!あ!っあ!…んっ…んんっ…」
千葉が振り替えると、抱き締められて、キスを強引に奪われる。
「んっ…んんっ…斎藤くんっ…んっ…」
「…んっ…んんっ…千葉…っ…可愛いっ…」
千葉は厚い胸板に頬を付けながら、ぎゅっと抱き締め、斎藤の舌に舌を絡めながら濡れたジーパンの股間を斎藤のもっこりした股間に擦り付けている。斎藤の指は垂れてきた我慢汁を掬いながらアナルに指を増やし激しく出し入れを繰り返し指を激しく…ぐちゅぐちゅと…アナニーされてジーパンを穿いたままいきそうになる。
「ぁっ…ぁ!あ!っあ!…気持ちよくてっ…いっちゃぅ…んっ…」
糸を引いて唇を離せば、斎藤は千葉の唇に貪りつき、舌先でくちゅくちゅと舐め、吸い付く。
「…んっ…んんっ…何度でもいけよ。ほら、こうやって、ジーパン越しにちんこを俺のちんこに擦り付けてアナルをぐちょぐちょにされて気持ち良いんだろう?」
言いながら斎藤は…ズンズンズン…と、アナルに何本も指を突き続け、激しく、激しく奥を突きながら肉壁をゴリゴリ爪を立てる。
「ぁ!ぁっ!ぁっ!…いっちゃぅ、うっ、またジーパンの中でいっちゃうょっ…そこっ、らめぇっ…いくぅ…いくぅ…いっちゃぅ…ぁっ、ぁっ!」
指を激しく出し入れされゴリゴリ…最奥の良い所を嫌って言ってもゴリゴリゴリゴリされ続け、ジーパンの中に射精してしまう。
斎藤が我に返ったようにゆっくりアナルから指を抜いて、千葉に笑いかける。
「気持ち良かったかよ。そろそろ日が暮れる。」
斎藤が…帰ろか…と、言おうとした瞬間、千葉は斎藤の股間をズボン越しに撫で始めた。
「まだ、だよ。」
「……千葉っ……」
千葉は斎藤のズボンのチャックを開けて、中からプルンッと、ビンビンに勃起したペニスを取り出す。
「斎藤君の……おっきい……」
斎藤のペニスは皮が剥け高校生とは思えない程グロテスクで先端からは我慢汁を垂らし、テカっていた。千葉は優しく握ると扱き始めた。
「斎藤君は僕を気持ちよくしてくれたから、今度は僕の番だよ?」
千葉は、我慢汁を全体に塗り込むように扱き、先っちょをコリコリコリ……コリコリコリ…っと指の腹で遊べばまた我慢汁がトロッと垂れる。
千葉はその場に座り込み、斎藤を眺めながらグロテスクなペニスをチロチロと舐め始めた。
「…んっ!!…」
「んはぁっ…ふぁっ…んっ…おっきぃっ…僕のお口いっぱいになっちゃぅっ…」
ペニスを横から舐めたり玉を丁寧に舐めたり、竿を…ジュポジュポ…ジュポジュポ…っと吸い付く。
斎藤はその慣れた様子を苛立ちながら眺め、グリグリグリ…っと、千葉の股間を靴の先端で押し続ける。
千葉はぐっしょり濡れたジーパンがペニスに擦れ足の先端の感覚に頭が溶けそうになる。
「何人もの男のちんこを喰わえてきたんだろう?」
斎藤が股間を足で撫でる度にぐちゅぐちゅ…っと汁が零れ、失禁したみたいにジーパンがびしょ濡れで、ペニスが浮き彫りになる。
「違うっ…斎藤君が初めてっ…舐めたのも、入れたいって思ったのも…人のおちんちんちんは斎藤君が初めてだよっ…いつも、バイブ舐めてるけど…ぁっ…ぁ!あ!っあ!…おちんちんちん、ジーパン越しにゴリゴリ踏まれても…感じちゃう…」
「入れて欲しいのか?」
「うん…斎藤君のおちんちんちん欲しいっ」
「どこに欲しいんだよ。」
千葉は斎藤を見つめながら口いっぱいにペニスをしゃぶって濡らせば、ゆっくり立ち上がり、本棚に手をついて、尻を突きだした。
「ここ…淫乱な僕のアナルに、斎藤君のおちんちんちん…ほっしっ……ぁぁああぁっ」
言い終わる前に後ろから斎藤はビンビンのペニスを挿入し、後ろから回した手でTシャツの上から乳首を弄る。
「…ぁっ、ぁっ!ぁっ…ぁっ!待ってっ…おっきぃっんぁっ…いやぁっ…ぁっ…」
「ごめんっ…待てねーかもっ」
一瞬、途中まで、入れて少し息を整えて、千葉の様子を伺う。…くちゅ…くちゅ…っと耳を舐めながら、Tシャツの上から乳首をグリグリグリ…弄る。千葉は振り返り律儀に挿入を待った斎藤の頬を優しく撫で、
「もう、大丈夫だよっ…きて…」
「……千葉……っ痛かったら言えよ。俺、初めてだから。」
その言葉に千葉は内心驚いた。クラスで一番、学校でも一番モテそうな斎藤が童貞であった事、初めてが自分であることに嬉しさと愛しさと可愛いーっと言う感情が胸を熱くさせる。千葉は優しく微笑み、髪を撫でる。
「僕も、おちんちんちん入れるのは斎藤君が初めてだけど、相手が斎藤君で、幸せだなって思うよっ」
斎藤は千葉の荒い息遣いに漏れる掠れた声に興奮した様子で、キスをしながら、一気にペニスを入れて激しく出し入れをする。
「ぁぁああぁっ…ぁっ…ぁっ…ぁっ…斎藤くんっ…激しいっ…そこ、奥、奥ばかりだめ、らめぇっ…らめぇっ…やめてぇっ…いっちゃぅ…」
シンとした周りに気をつかいながら千葉は斎藤の耳元で言うが、斎藤は周りなどお構い無しで、ガツガツと貪り、…ぐちゅぐちゅ…ぐちゅぐちゅ…っと抜き挿しを繰り返す。
「さ、…斎藤…くんっ…ぁ!ぁっ!っぁ!…ぁっ…ぁっ…ぁっ…そんなにしたら、周りに気付かれちゃう、らめぇっ、音…だしちゃ、らめぇっ…」
ジーパンの破れた隙間からグロテスクな太いペニスが激しく出し入れし、奥を奥を突くと…ぬちゃぬちゃ…と淫らな音が響き渡り、斎藤の荒い息遣いも止まることなく。
「…はぁ、ハァ、ハア……っ…千葉……ごめん。出そう、一回、ちんこ、アナルから抜くわ。」
「抜いちゃだめっ……床…汚れちゃう…」
「…でも、俺、すぐいく…」
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
「すげー気持ち良い…千葉…の中…」
「僕のアナルの中に出して…斎藤君の精液…」
「俺のザーメン欲しいの?」
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…ちがっ、床が汚れちゃうからっ」
「俺のザーメン欲しいっていわなきゃ、床にだすぜ。」
意地悪のような余裕ない様子で笑いながら斎藤は華奢な腰を持ち上げ、下から…ズンズンズ…ぬちゃぬちゃ…ぬちゃぬちゃっとラストスパートをかける。
「ぁっ…んっ…んっ…んっぁっ、欲しいの…んっ斎藤君のおっきぃっおちんちんちんから出るザーメン…たくさん、僕のお尻…淫乱なアナルに欲しいっ……ぁぁああぁっ……ぁっぁ…ぁっ!」
「ぁ…千葉…好きだっ…」
激しく突き上げられた千葉は斎藤が何を言ったのかわからないまま、ジーパンの中に再び射精すると同時に斎藤も気持ち良さそうに、奥の奥へと中出しする。
ペニスをアナルから抜くと、破れた穴から見えるアナルから…トロトロトロッ…と精液が漏れ出す。斎藤は指でトロトロの熱いアナルを指でかき混ぜ、精液を中に塗り込むようにぐるンぐるん…っとかき回す。
「……ぁぁああぁっ…もう、らめぇっ…」
繰り返す射精でジーパンの中で精液まみれになり、逝ったアナルへの刺激が強くて逃げ腰になれば、ぐっしょり濡れたジーパンが、ペニスに擦れてビクビクと体を仰け反らせる。
「アナルの中、濡れ濡れで、俺のザーメンで、ぐちょぐちょだな。ヒクヒクして、トロマン一丁上がりって感じ。」
「もう、らめぇっ…ぁ…あ…っあ…」
ぐちゃぐちゃになったアナルをとことん弄れれば、また濡れたジーパンの中に射精をし、それでもアナルを掻き回される。
「ぁぁああぁっ…ぁっ…ぁっ…ぁっもう、らめぇっ、本当に、許して、もう…らめぇっ…また、もう、でないっ…いやぁっ…ぁ!っ…う、らめぇっ」
指を抜き挿してされて、ドライでいきながら、潮をふいたように、痙攣させる。
「もしかして、潮ふいた?」
「わ、わかんなぃっ…」
頭は快感で、脳みそまで蕩けてしまう。
色が全体的に変わってしまったジーパンを優しく揉み扱かれ、最後に斎藤は何度も何度も射精して、ぐちょぐちょに濡れているズボンを口に含むと、美味しそうにザーメンを吸い付き飲み干していく。
「ぁっ…ぁっ…斎藤君…」
精液を飲まれればうっとりして千葉は斎藤君のまだ熱があるペニスを眺めた。
「斎藤君、立って…」
斎藤はゆっくりと立ち上がり、愛しそうに千葉の髪を撫でて千葉を見つめる。
「…千葉っ…」
「斎藤君のまだビンビンだね。」
千葉はズボンからポロリと出ている斎藤のペニスを握ると激しく扱き始めた。
「斎藤君のビンビンだからもう一回、僕の中に入れる?もう閉館時間だけど、サクッてすれば間に合うし、静かにすればばれないと思うよ。」
「千葉がもう一回したいんだろう?」
「……っ…」
千葉は斎藤を見つめながらゆっくり頷くと、斎藤はビンビンのグロテスクなペニスの先端をアナルに擦りつける。
「欲しいなら…千葉…キス、しろよ。そんで、ちゃんとねだれよ。」
千葉を抱き締めて、優しく千葉の乳首をTシャツの上から摘まんで弄る。
「…ぁっ…んっ…欲しい…おっきぃっ斎藤君のおちんちんちんで…僕の淫乱なアナルぐちょぐちょに中…掻き回して、嫌ってくらいズンズンして、中に、アナルの中にいっぱいいっぱい…せいえきっ…欲しい…」
「…可愛いなっ…すげー淫乱で変態で、可愛い過ぎるっ…俺のちんこ大好きだもんな?」
「うん、大好きっ…」
「何が大好きなの?」
「意地悪っ……斎藤君のおっきいおちんちんちん……大好きっ…」
「……千葉…俺も大好きだぜっ」
斎藤はジーパンの挿入用の穴に指を入れて、ザザッと、広めに引き千切り、穴からどちらの精液かわからない精液がとろとろと千葉の太ももに垂れ流れている中、一気にペニスを挿入し、かき混ぜる。
「…んんんんっ…ぁぁああぁっ…きたぁぁっ…きもちぃぃっ…斎藤君っ…ぁっ…ぁっ…ぁっ」
「……千葉の中、とろとろで、熱くて、腰を振る度に俺を締め付けて離さない。聞こえるか?この音………ぐちゃぐちゃ………って」
千葉は我慢汁を漏らしながら股間の膨らみ、繰り返す射精で精液まみれのペニスを、揉み扱かれ、あいた隙間からペニスが抜き差しされ激しく突き上げられる度に…ぬちゃぬちゃ…と穴からかき混ぜられ精液が溢れ出す。
淫らな音が閉館前の図書館に響き渡り、二人の激しい吐息も、千葉の耳にいやらしく届く。
必死に千葉は声を抑え
…んっ…んっ…んぁっ…んっ…
っと、激しいピストンに耐えるが、同時に乳首とペニスを、指で激しくぐちゅぐちゅと弄られれば射精が込み上げて、喘ぎ声を我慢できない。
「き、聞こえるからっ…ぁぁあっ…ぁっ…もっと静かにっ…しないと…らめぇっ…」
「あ?ちんこ気持ち良いんだろ?」
「…きもちぃぃっ…きもちぃぃっ…斎藤君のおちんちんちん……ぁっ…きもちぃぃっ…」
「なら、周りなんて、気にできなくなるくらい、狂わせてやるよ。二度目で、こっちは要領掴んだし。」
…ズンズンズンっ…と、突き上げられる
「…んっ…んっ…んっ…ぁっ!」
「ここだろ?…千葉…の良いところ。ここをちんこでゴリゴリして、乳首を摘まめば中を痛いくらいに締め付けて、変態ちゃん。」
千葉の良いところをゴリゴリされて、千葉は歓喜の甘い声をひたすら漏らす。
「ぁっ…ぁっ…もっと…もっと…そこ、きもちぃぃっ…斎藤君…も、一緒にきもちよくなってほしいっ…」
千葉は甘えるように、斎藤の首に腕を回せばキスをして自らも腰を振る。
「…んっ…んっ…千葉…俺も気持ち良いよ。もう本当はずっといくの我慢してる……っ」
「……んっ……ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
キスをしながら、千葉はクスクスと笑い、斎藤も最高潮に感じている事をしると嬉しくなる
「一緒にいこうっ…僕の中にたくさん、せいえきっ注いでっ」
「…ああ………千葉…好きだっ」

始終着衣のまま千葉は何度も何度もジーパンの中に精液を吐き出し、同時に斎藤もキスをしながら、千葉を持ち上げ突き上げながら、中だしを繰り返した。
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