「もう良いだろ。帰る。」
潤はベッドから立ち上がろうとする。
「まだです。潤さんの心の奥は見えてません。ベッドに座ったまま、ベッドに両足を乗せ、大きくM字に開きなさい。」

潤の思いとは裏腹に体は催眠によって東堂の言葉に従い、ベッドの上で足を大きく開き、恥ずかしい姿を東堂に晒す。
「てめぇ、良い加減にしろよ!」
「僕の口の中でいったというのにまだそのような口を叩くのですか?潤さんにはお仕置きが必要ですね。」
「ふざけんな!てめぇの悪趣味に付き合う筋合いはねぇ!訴えるぞ!お前なんか、俺が病院送りにしてやるよ!ツラを貸せよ!」
「キスがご所望ですか?病院送り?そのような口が利けなくなるくらい、潤さんを壊してさせあげましょうか?」
「は?てめぇ何言ってんだよ!」
東堂は優しい微笑みを崩さないまま、潤に近寄り、人差し指で潤のアナルをなぞる。
「こちらは触った事はありますか?素直に答えなさい。」
「…っ…ないっ…あるわけねーだろ!変態のお前と一緒にすんな!」
「少しの間、黙っていて下さい。」
東堂が言うと、潤は言葉を発したくとも出せない状況に陥る。
東堂は潤から離れるとある瓶を手に持ち戻り、瓶の蓋を開ける。
「この瓶の中に入っているのは普通のローションです。さあ、瓶に中指を突っ込んでローションを指に塗ってアナルに突っ込みなさい。」
潤はベッドに座り足を広げたまま、東堂が差し出す瓶に右手の中指を突っ込んでローションを掬いアナルに差し込んだ。
「…っ…」
溶かされてないアナルは窮屈そうに指の先端だけを呑み込んで行く。

「…っ…」
「初めてだから、痛いですか?僕が手伝います。指を抜いて、僕に任せて下さい。ほら、潤さんのアナルはどんどん快楽になっていきます。」
東堂は瓶ごと傾けて、ローションを潤のちんことアナルに垂らし、ちんこを何度か扱き、指にローションを絡め、アナルに指を優しく入れては抜いて、入れては抜いてを繰り返す。

「…っ…っ…」
催眠術により体も動かせず声も出せず、東堂の言葉通りアナルがヒクヒクと疼き、中が気持ち良く感じていく。
東堂はローションを再び垂らし、ジュポジュポと音を立てながら中指で潤のアナルを溶かしていき、ぐるんぐるんと掻き回し広げていく。
「潤さん、声を出して良いですよ。潤さんの可愛い喘ぎ声をたくさん聞かせて下さい。」
「…ぁっ…ぁっ…ぁんっ…東堂っ…」
「どんどん潤さんのアナルは女性の膣の様に擦られる事が気持ち良く、痒くて掻かないと堪らなくなります。」

東堂の催眠の言葉は潤の脳を洗脳していき、東堂が指を激しく時に優しく出し入れする度に体をわななくせ喘ぎ声を抑えきれない。
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…そこぉ…」
「ここですか?」
東堂はアナルの最奥のシコリに指を何度も掠め、ながら指を二本に増やし入り口から最奥までゆっくりと出し入れする。
「…あぁっ…ああっ…とうどぉっ…ぁっ…いきそぅっ…」

東堂の指なんかでは逝きたくないと潤は思うが体は東堂の指を欲しがり、なぜか潤のアナルは熱く、指で激しく掻いて欲しいと思うは間違いなく催眠術のせいだと理解できるのに、今は東堂に求める事しか出来ずに甘い声を漏らす。

「…ぁっ…ぁっ…東堂…そこっ…ぁんっ…」
…もっとと、言いたくなる気持ちを抑えて下唇を噛む潤を東堂は愛おしそうに眺め、潤が感じるように、指でアナルの中をぐるんぐるんと掻き回し、指を曲げて肉壁を優しく撫でると、激しく出し入れをし、最奥を何度もピストンすると潤のペニスからたらり、たらりとカウパーが垂れる。それを東堂は指で掬うと、またアナルの入り口を撫で、指を激しく出し入れする。

「…ぁっ…ぃくぅ…東堂っいっちまぅ…ああっ…ぁぁっ…ぁんっ…ぃくぅ…いっちまぅっ…」
「アナルだけでいってしまうのですか?」
そう東堂は言うと指を抜く。

「…な、何で…」
指を抜かれた事に今にもいってしまう気持ちが行き場を失う。
「お仕置きですよ。潤さんが更生するまでは、僕は手出しをしません。今度は自分の指を入れて、アナルで快楽に酔いしれて下さい。その卑猥な姿を僕の前に晒して下さい。」

潤は催眠により贖う事も抗う事もできず、自分の中指を再びヒクヒクしているアナルに入れ、ゆっくりと出し入れする。
「…ぁっ…ぁっ…ぃやぁっ…」
「嫌では無いでしょう?潤さんのアナルはまるで媚薬を塗られたように、指を欲しがり、指を出し入れする度にペニスを触る以上の快楽になります。もう、指を止める事など出来ない。僕の指示通り指を動かして下さい。先ずはアナルの入り口を指でなぞって下さい。」
「…ぁっ…ぁっ…」
東堂の言う通り入り口だけをなぞるとアナルの奥が疼いて仕方がない。
「指を二本ゆっくりとアナルの半分まで入れて、ペニスに近い腹側を何度も擦るように指を出し入れして下さい。」
「…ぁっ…ぁっ…ぁっ…もっとぉ…」
「もっと?良いですね。素直になって来ましたね。二本の指を奥まで入れて、先程、1番感じたコリコリした部分を指で小刻みに触って下さい。」
「ああぁぁあっ…ああっ…ああっ…」
「アナルが気持ち良くて堪まらないでしょう?今度は二本の指を激し出し入れして、抜いては出して入り口をなぞり、また深く入れては抜いて入り口をなぞるのを繰り返して下さい。」
「…ああぁぁあっ…ぁっ…ぁっ…ぁんっ…ああっ…ああぁぁあっ…」
奥を擦る度に喘ぎが大きくなる。

東堂は携帯を取り出し、ベッドの上にM字開脚をして、ジュポジュポと音を立てアナルに指を出し入れする潤を余す事なくムービーを撮る。
「先程、潤さんは訴えると仰っていましたが、こんなに淫乱な動画が流出したら大変ですね。クラスメイトに留まらず、今まで潤さんが泣かせてきた方々や潤さんの知り合い、先生方、生徒、保護者の皆様に侵されてしまいますね。本当は淫乱な潤さんなら輪姦されるのも嬉しいと感じますか?…しかしながら潤さんは僕のものですよ。誰にも譲りません。さあ、携帯を見ていって下さい。淫乱なアナルに僕のペニスが欲しいと。潤さんのアナルは僕のペニスが欲しくて堪まらなくなります。これから先、ペニスを扱いてもいけない体になります。潤さんは僕のペニス、指でないといけないのです。さあ、欲しがりなさい。」

潤は瞳をうるうるとさせ、東堂が持っている携帯に視線を合わせ、指をアナルに激しく出し入れする。
「…ぁんっ…俺のアナルに東堂のちんこがほしいっ…いきたいっ…はやくっ…」
「暴力沙汰を起こすのも止め、学校にもきちんと通い、更生し、勉学に励むと誓いなさい。」
「…ぁっ…誓うっ…もう誰にも暴力は振るわないっ…ああっ…学校にもちゃんと通って…勉強もするからっはやくっ…東堂のちんこがほしいっ…はやくっ入れろっ」
「入れて下さい。ですよ?そして、毎日、僕の所に通い、僕のものになりなさい。」
「わかったぁっ…ああっ…わかりましたっだから…入れて…くださいっ」
「いい子ですね。」
東堂は微笑み、携帯をしまうと、潤の頭を優しく撫でる。
「では、ベッドに仰向けになり、太ももを両手で下から持ち上げ両足を大きく開いて僕に淫乱なアナルを見せて下さい。」
潤は言われた通りにベッドに仰向けになり足を広げてアナルをヒクヒクとさせる。
「…ぁっ…ぁっ…とうどぉっ…くださいっはやくっちんこっ…くださいっ」
東堂はズボンと下着を一気に脱ぎ、勃起しビンビンのペニスにローションを垂らし、何回か扱くと潤のアナルの入り口に何度か擦る。
「…ぁっ…ぁっ…」
「僕が潤さんにキスをしたら催眠術はもう解きます。逃げるのは自由ですが、潤さんの動画は僕が握っている事を忘れないで下さい。」

東堂は潤の唇に唇を重ね、ゆっくりとペニスをアナルに埋めていく。充分に溶かされたアナルはなんなくペニスを奥へ奥へと導き、そして欲しがるようにペニスを締め付ける。
「…ぁっ…とうどぉっ…ぁっ…」
催眠は解かれていると言うのに潤はアナルをヒクつかせ、東堂のペニスが奥へ行くのを待つ。
「…こわぃっ…東堂っ…」
東堂の腕を掴む両手を首に回させて東堂はペニスを半分まで入れたまま動きを止めた。
「…潤さん…抵抗はしないのですか?大丈夫。怖い事から全て僕が潤さんを守りますから、僕に委ねてただ快楽を味わって下さい。」
当初の威勢が良かった潤は跡形も無く、優しい眼差しで東堂を見つめ、静かに頷いた。
「…東堂…いきたいですっ…頼むっ」
「可愛いですね。入学当時からずっと目を付けていたのですよ。これからは他人では無くて僕だけを見て下さい。行きますよ。潤さんが可愛い過ぎて手加減が出来ないかもしれませんが、出来る限り優しくします。」
東堂はそう言うとゆっくりペニスをアナルへ挿し入れる。
「…ぁん…ぁっ…とうどぉっ…」
東堂は潤の弾む息が整うのを待ち、キスをして、潤のペニスを扱く。
「潤さん、わかりますか?ペニスを撫でる度に、アナルで僕のペニスをぎゅーっと締め付けています。そろそろ、動きますね。」
東堂はゆっくりとペニスを上下に振る。
「…ぁっ…ぁっ…とうどぉのちんこでけぇ…」
「そんな可愛い事を言わないで下さい。我慢が効かなくなってしまいます。」
「…俺だって東堂に全てを晒け出したんだから、東堂も見せろよっ…ああっ…」
潤は腰を大きく振る。
「…潤さんっ…ああっ…」
東堂も腰を大きく振りジュポジュポとペニスを出し入れし、最奥のシコリにペニスの先端を当てピストンしながら、キスをし舌を絡めながら、潤のペニスを激しく上下に扱く。
「…ぁっ…ああぁっ…ああっ…いっちまぅっ…とうどぉっ…いくぅ…ああっ…ぁっ…ああぁぁっ…」
「僕のペニスでいって下さい。僕もいきますっ」
ジュポジュポ…ジュポジュポ…
昼下がりの静かな保健室に潤の喘ぎ声と東堂の荒い息と卑猥な結合部の音が響く。何度も激しく…ジュポジュポっと出し入れを繰り返し、潤の体が仰け反り痙攣しては東堂のペニスを強く締め付けてる。
「…ああっ…ああっ…いくぅ…いくぅ…ああぁぁぁああぁ…」
潤は精液を飛ばす。その光景にうっとりしながら東堂もピストンを数回し、アナルからペニスを抜き出し、潤の腹の上に精液を零した。





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