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(以下拍手お礼文・ハイキュー)
(『ヒロイン』は各校のマネをしているということで)

〜〜〜☆烏野☆〜〜〜


*甘えたい日

『あー、…はー…、うー…』
日「?、おなかすいた??」
『ん〜…日向くん〜…』
―――こてん
日「…お?」
『意外と肩は大きいんだねぇ…』
日「意外とってなんだよ!」
『あぅ、揺らさないで…落ちちゃう…』
日「…どした?しんどい?」
『んー…ミーティング始まるまでもたれててもいーい…?』
日「いいよ。もたれてな」
『ありがとう』
山「珍しい…なんか日向がお兄ちゃん…」
日「俺ずっとお兄ちゃんだけどな」





*近い

『なんか、後ろっ側が、』
旭「え?っちょ、っと近い近い、」
『旭さん、ヘアバンド、ココぐちゃってなってます』
旭「あ、ホント?すぐ乱れちゃうんだよな…」
『これ巻いてるだけだもん、しっかり留めないとそりゃ落ちてきますよ』
旭「んーそうなんだけどなぁ…後ろのほうはちゃんとするの面倒なんだよね」
『今アメピン持ってるからやってあげますよ』
旭「え?」
『後ろ失礼します、一回ほどいちゃいますね』
旭「えッ!?わ、悪いよそれは!俺、すごい汗かいてるし!!」
『ふふっいいですよそんなの』
旭「あッ…ちょッ…ダメだって…あっみ、…耳もとでしゃべらないで…っ」
『……、』
菅「旭それはちょっと」
澤「あぶね。通報しかけた」
旭「エ!?!」



*3年生

菅「あー、」
澤「どうした?」
菅「スマホがさぁ、容量がいっぱいで画像を保存できませんって」
旭「そんなに写真とか溜めてるの?」
菅「この春からだよー、あいつらのせいだ〜〜〜〜」
澤「?見ていいか」
菅「とくに1年フォルダを見て」
旭「1年フォルダ?…うわ、このフォルダ2000枚以上ある!」
澤「スガ、連写をやめればいいんじゃないか?」
菅「一瞬も逃したくねーの!」
旭「ブレブレじゃん、これとか」
菅「だろ?超かわいいだろこの日向!!!!」
旭「えっと、ブレてるこの日向のことだよね」
菅「ん?なんで旭なんか連写したんだろ俺、えいっ(全消去)」
旭「あッ…うん…そうだな…」


*合宿

清「(コンコン)」
澤「ハイ、」
清「私だけど、そっちに来てない?」
澤「え?さっきマネの部屋に帰ったけど」
月「え?帰ってませんよ」
澤「は?」
月「日向と王様の間で寝てます」
澤「は?」
旭「!?!??だだだだだ大地怒んなよ、きっ、ききっと寝落ちしただけだって」
澤「全く…、おい、おいって…、起きなさい」
『…んぅ〜…、うん?大地しぇんぱい…?』
澤「はい大地先輩です。俺おまえに消灯時間には部屋に帰れって言ったよね?」
『大地先輩がいる〜…』
澤「お前が帰らなかったからね」
『日向くんと影山くんもいる〜……』
澤「…寝ぼけてるな」
『おやすみなさ〜い』
澤「いやだから起きなさいって」


*2年生
西「モテたい!!俺はどうしてもモテたい!!」
田「んぬぉおおおおお!!ノヤっさぁあああん!!」
縁「…まじめに勉強しないなら帰るよ」
「「あああああああああ」」
縁「…その本直してくれる?勉強に集中しないならホントに帰るからな」
西「なぁなぁ縁下はお尻と胸どっちがイッテェ!!!」
縁「だーかーら!俺はお前らと猥談しにきたんじゃねーんだよ!!」
田「わっ猥談だなんてそんなチカラクンはれんち〜〜グッヘァ!!」
縁「帰る。もう赤点とっても知らない。」
「「ごめんなさい帰らないでくださいすみませんでした。」」



*大人

『烏養さん、』
烏「あ?」
『烏養さんって彼女いるんですか?』
烏「………んだよ、聞いてどうするべ」
『いやぁ…いるのかなぁって…』
烏「んじゃ、お前がなってくれっか?」
『え』
烏「…なんてなァ」
『…ちょっと。』
烏「ハハ、冗談だ。怒んな怒んな」
『……。いいですよ?』
烏「…は?」
『彼女になっても』
烏「お前、何言って…」
『はは!冗談ですよ。怒んないで』
烏「ッ大人をからかうんじゃねぇよボゲエ!!!」
『あっはは』



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