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擬カビ腐語り纏め(もくじ) 2019.12.31.Tue:00:52

内容のある擬カビ腐語り纏め倉庫(クリックで飛べます)並びは語った時系列順です
Twitter(@kimitone_bl)にて語った物の引用を
読み返しやすくしたメモ用 完全にオブラート無しです。
【文字のみですが、一応R18です】死ネタも大好きです
たまに文字が途中で途切れてるのは編集ミスなので教えてくださると超嬉しいです

【くろみ擬カビ】※かなり古い物です
グリマル@
マホマル@
ソウル組
グリマルA/マホマルA
グリマルB

【ふー擬カビ】ゼロカビ前提で話している事が多いです。
ゼロカビは全編がサビなので何度でも同じ話をします。
◆初期の古くて定まってない奴
カビシャド/ダメシャド/メタカビ@
鏡の国とシャドー総受け@
ゼロカビ@/メタカビA/カビマル@

◆ゼロカビ
ゼロカビA
ゼロカビB
ゼロカビC
ゼロカビD
ゼロカビE
ゼロカビFゼロマタ@
ゼロカビG
ゼロカビH
ゼロカビI
ゼロカビJ
ゼロカビK
ゼロカビL
ゼロカビM
ゼロカビN
ゼロカビO
ゼロカビP
ゼロカビQ
ゼロカビR 11/20更新
ゼロカビS 11/20更新
ゼロカビ21 11/20更新
ゼロカビ22 11/20更新

◆メタカビ
メタカビB
メタカビC
メタカビD
メタカビE 11/20更新

◆ゼロマタ
ゼロマタA
ゼロマタB
ゼロマタC
ゼロマタD
ゼロマタE 11/20更新

◆鏡の国
鏡の国A
ランウィズ→ウィズラン→マイウィズ
鏡の国Bもろもろ
鏡の国C 11/20更新
鏡の国とウィズマイif

◆マルカビマル、カビ攻
カビマルカビA
カビマルカビB/カビクー/カビチュ
カビマルカビC 11/20更新

◆ミラツー
ミラツー@
ミラツーA

◆現パロ
現パロメタカビ@
現パロメタカビA

現パロゼロカビ 11/20更新

◆その他、単発
ドロダゼ
メタカビゼロカビゼロマタ@
メタカビゼロカビゼロマタA
メタカビゼロカビ 11/20更新
wii組
先天性女体化百合
ツーギャラ
メアカビ
スタアラプレイ当初の吐き溜め 11/20更新
#1ふぁぼごとに自分の擬カビのどうでもいい情報教える 11/20更新
ゼロカビ→メタゼロ 11/20更新


comment:

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ゼロカビ→メタゼロ 2018.11.20.Tue:08:49

カービィが死ぬ死ネタです ゼロカビ前提

自殺願望のあるふーかびを、ゼロ様自らの手で殺した後に、
気が動転しているゼロ様を慰めるメタ様によるメタゼロ(notsex)という
闇の深すぎるものを考えていた

「……目を閉じれば、今日の事が全て夢であれば良いのに」
「きっと、悪い夢を見せられているのだろう。私も、そなたも。……」

最愛の人の手で胸を突き刺されて殺められ、最期に「愛してた」と伝え、
使命を閉じた星の戦士は、真紅の薔薇が敷き詰められた棺のベッドの中で、
安らかな顔をして眠っている。
今にでもぱちくりと目を覚まして、こちらに気付いては、
いつものように優しく微笑み掛けてきても可笑しくはない、綺麗な顔で。

----------

−この一瞬で星の戦士を喪ったとは思いもしないであろう、呑気な星に降り立つ。
彼の家のドアノブに手を掛けて、静寂に包まれた冷たい部屋に入る。
……嗚呼、まだ、「そこに居る」。
彼に纏っていた、春風のような香りを胸一杯に吸い込んだ。
重い足取りで、ベッドに向かって倒れ込む。枕に顔を埋める。

これは所詮、現実逃避だ。この星を守っていた彼がこの世に居なければ、
外敵の私はこんなにも容易く侵入出来てしまう。
本来ならば、「落ち着いたらいずれまた招くから」と、
約束を交わしていたのに、独りで来てしまった。
かつて、彼と初めて身体を無理矢理交えたこのベッドの上には、もう、私しか居ない。

ふと、白いシーツに、ボタボタと真っ赤な染みが幾つも零れ落ちた。
…眼帯で制御しているにも関わらず、右眼から流れる血の涙が、止まらない。
噎せ返る程の血の臭いだ。
(ここまで汚してしまったら、お前の匂いすら消えてしまう)と思うと、余計に溢れ出した。
気が動転しているというのか、この私が…?
眼を抑え込んでいると、バン、バン、と、家の扉を強く叩く音と、知らぬ男の必死な呼び声。
だが私には分かる。彼が元星の戦士であり、保護者でもある事を。
「そこに居るのか!?」 …お前の呼ぶ者はここには居ない。
黄金の剣で鍵を壊され侵入されるが、私のこの有り様を一目見て、
剣士は静かに腕を下ろした。

「……暗黒物質の親玉か。これだけは必ず答えるんだ。カービィは今、どこに居る?」
「…私の城に居る。……安らかに眠って。」
「……そうか。そう、だろうな」
仮面の剣士は、全てを諦めたように右手の甲を見やる。
右手の甲にある星の戦士の証の刻印が、カービィに命の危機が迫った際に共鳴するそうだ。
そして、カービィが命を落とせば、その印も消えて無くなるのだとも。
「そなたの手で閉ざされたのだろう。……見れば、分かる」
「……私を呪うか」
「呪うべきはそなたではない。手を差し伸べられなかった、己自身だ」
仮面の剣士はそう言い、遠くを見つめていた。
「カービィは、そなただけに心を開いたのだな」
「心からの弱音を吐ける程に、そなたを深く信用していたのだろう。
彼の抱えた最大の我儘に、手を貸してやっただけの事。……そなたに罪はない」
……どうしてこんなにも、優しい言葉を掛けられるのだろうか。
返事もままならない程に、身体は震えていた。
もう、戻れはしないのだと。実感すればするほど、例え難い恐怖に襲われた。

不意に、暗い夜空のようなマントが視界を覆ったと思えば、
二本の腕が背中に回されていた。
目の前の彼も、私と同様に、冷たい指先が微かに震えていた。
少しでも体温を分け与えようと、大きな背中に手を回して胸に顔を埋めると、
桃色の彼と同じ、どこか懐かしい暖かな日差しの匂いがして、
安心して、目を閉じた。…

----------

星の戦士を喪ったこの世界は、いずれ崩れて終焉を迎えるだろう。
残りの時間は決して長くない。…呼吸が落ち着いてきたところで、仮面の剣士が口を開く。
「……また、次の世界があったとしたら、今度は敵同士にならずに済むと良いな」
奴が居なければ対立する意味も無いな、と返すと、クスリと笑った。

血の涙の臭いが充満した部屋の狭いベッドに、
彼を愛していた二人の男が、膝を折って共に眠っている。

朝日が怖いのならば、闇夜のマントで覆い隠してやろう。
心を壊して、人間のままで居る事に正気で保てないのなら、
親玉自らの手でお前の身に暗黒を施してやろう。
かつての彼には出来なかった事だ。どうだ?

「どうせ世界も最後に向かっているのだ。
この私に愛されていた奴の気持ちを今、確かめてみないか?」
「遠慮する。私の想いはいつまでも、最後まで彼へ捧ぐものだからな。」
「冗談のつもりだったのだが……つれん男だな。だが、
私がお前にしてやれる事など、その位の事しか無いぞ」
「礼は不要だ」

----------

要は、ゼロ様もカービィに愛されて感化されて、
人の心を持った化け物になってしまったから、悲しくて泣きもするようになってしまったし、
取り返しのつかない選択をした事を後悔しまくって動揺するし、
メタ様は闇夜のようなマントから、
暖かいお日様の匂いがしてくるような隠れ光属性の男だという話

ふーカビは何故自殺願望が芽生えたのか。
「多数の犠牲によって生み出される平和なんて、僕が求めていた正義じゃない」
いずれ愛しているゼロや、他の暗黒物質にも、
手を掛けなければならない運命から目を逸らしたくて。
なら、「僕一人さえ居なくなれば皆助かるじゃないか」という結論に行き着いてしまう。
「君の手で、僕を殺して欲しいんだ」と、いつもと変わらぬ笑みで、声音で、
優しくお願いされたゼロ様の心境よ。
このまま彼が生き続けていても、きっと苦しみ続けるだけだ。
元はと言えば私のせいだ。私がお前を愛してしまったから、
お前がこの私を愛してくれたから、「終えなくては」ならないのだ。

ふーカビは闇を纏った光、ゼロ様は光を纏った闇。メタ様は闇に見せ掛けた光。

ゼロ様とメタ様、口調が二人称以外一緒だからどっちがどっち喋ってるかわかんなくなるね

comment:

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ゼロカビ22 2018.11.20.Tue:08:24

どんだけ書いてるんだろうって冷静になると怖いです ストレートに下品

ゼロ様、ふーカビがずっと声漏らすのを我慢してるのが不満ならば、
我慢出来ない程の快楽を与えてあげれば良いのでは?
嗚呼でもふーかびの口の中に指を突っ込んで
強制的に声を噛み殺せないようにするのもアリ…………

比較的痛覚が鈍い暗黒物質のゼロ様からしたら、
ふーかびが指を思い切り噛んでしまおうがなんだろうが、
赤子に指を吸われてるようなものよな…………
「噛みちぎっても構わんぞ」「れきないよぉ……っ」ってあぐあぐしてるのもかわゆいですね
普段から我慢しいだから唇を噛んで血が滲んでそう

ふーカビに女装は今まで事務所NGだったんだけど容易く着せてしまった。
無理矢理着せられて今にも泣きだしそうなのを脱がせて慰めセッセしたい!!
あとゼロ様による「可愛い」で自己肯定感を高めていけ。
「……僕、可愛い?」「ああ」「ゼロがそう言うなら……」って安心させて
自然な流れに持っていこう
ふとした時の仕草が女の子っぽいからこそ「女のようだ」と言われるのは嫌だろうし、
ましてや形から女に入るような服を着せられるのは、彼にとっての侮辱の一つだと思ってる。
嫌だとは抵抗出来ずに、ゼロ様の前でだけ見せられる姿。
今にも死んでしまいたいけれど、貴方が綺麗だと褒めてくれたのならば。
ふーかびは生物学上男だけど、男でもないよなあ……みたいな目線で見てる。
けど女の子でもない。男らしい軍服を着ているのに、
さらさらとした桃色の髪と澄んだ丸い瞳をしている。声は平均よりも高く柔らかいのに、
体付きは引き締まっていてやや痩せ型。そんな"矛盾"の一つ一つが彼を彼たらしめている。

ふーかびはゼロの事を普段は「君」と指すけれど、心の中でだけで、
たまに「貴方」って言っているととてもエモいと思った……
人と一定の距離を取りがちな彼だからこそ。
その愛おしげな呼び掛け方は恋をしているせいね。

ふーかびの桃色の髪に鼻を埋めたらほんのり甘い桃の香りがしてくるのだと思うと
途端に興奮してきたし、そもそもプププランドでピンク髪の男なんて
ふーかびくらいなのだろう、と思うとあまりにも唯一無二の可愛さ、
ピンク髪は女性が一般的な世界だと思われる、
故に彼の髪を見るとふと女性的な印象を与え
メタ様とかマルク辺り、ふーかび似のピンク髪の女の子を
多めに抱いてそうでめちゃくちゃ面白ーい

ふーかび、くよくよしてても仕方ないという意味の「明日は明日の風が吹く」の座右の銘とは、
真逆をゆく性格形成をしている事に気付いてしまったけれど、
わりと一晩寝たら忘れるタイプだとは思う(
----------
#好きなcpの受けに俺が浮気したらどうするって言わせて
攻めがどう返すかでのcpに対して理想が現れる
かび「僕が浮気したらどうする?」 ゼロ「相手の奴を殺す、その次に貴様だ」「こわい」
というのは冗談として、ゼロ様は、自分の手元からいつかは離れていくのだろう、と
わりと普段から悲観しがちなので、仮にそういう事を言われたとしても、
「……どうとも思わない」って強がった発言をするけれど、内心はとても悲しんでいる。
顔には出さないけれど。なので逆に言えば求められるのに弱い。
ゼロ様は、彼に与える愛さえも、求められた分だけ不器用にきっちり返すから、
とても優しいんだよね。だから「求められなくなった」と悟った瞬間から、
また元の冷たいゼロに戻るよ。「思わせぶりな態度をしておいて、」と
ぐるぐると苛つきはするけれど、逃がした獲物は無理に追いはしない人だと思う。
ただ、一度眩い星の輝きに触れて、人間の心を知ったゼロ様は、
二度と過去には戻れないから、後悔し続ける。
人ならざる化け物なのに、人の心を持っている事がどれだけ苦しい事か。
やっぱりゼロカビは出逢ってしまったら結ばれるべきなんだなって改めて思いましたね
(あまりにもゼロ様が可哀想になる)
そもそも「浮気したらどうする?」と聞いてくるふーカビ自体が解釈違いであった(〜完〜)
二人共相思相愛なので、浮気のシの字も知らないけれど、
普通に過ごしているだけでも他の男の匂いは嫌でも纒わり付くので
(星で1番有名な人気者と、慕われまくりの悪の親玉なのである)、
気を付けろとはお互いに。

ぜろかび、お互いに(愛してるって言っちゃいけない)(好きって言っちゃいけない)って
思い合いつつも惹かれてしまってすぐせっくすしちゃうのポイント高いし、
言葉で伝えられないから身体で示すしかないんですね
二人共不器用の極みかよ…という感じだけど、
好き好き愛してるを直接軽率に口にしてしまうぜろかびは解釈違いなので、
うまいこと綺麗な言葉を使って比喩したりしていて欲しい……が、
私の頭が悪かった しかし、ゼロ様による「可愛い」や、
ふーカビによる「綺麗」はセーフなんですね(素で言ってる)

ぜろかびはifのつもりだったけれど、ぜろかびのストーリーの中に64編を含めてしまったので、
ぜろかびが成立しなければ、64編に移行してゼロツーが現れる事も無い。
のでもう実質本編である……。
なのでぜろかびは本編でせっくすしてます(パワーワードだね
モーメントに上げはするけれど、今までの絵で、
ぜろかびの魅力を伝えられてるとは1ミリも思ってないのよね……
あまりにも私の理想が高くて……。私は大好きだけれども。
彼らの魅力を他者に伝えるには、まだまだ足りない情報があるんじゃないかとか、
もっと核心的な作品を作れないかとかばっかり考える

ふーかびにはよく桃の香りがすると言うが、ゼロ様からはどんな香りがしてくるのだろうね。
何にも例えられない上品な香りがしてきそう。
人間の記憶に一番残るものって、匂いだと私は思っているので、
ゼロツー様として再会したふーかびは、
抱き寄せた時の香りの懐かしさで余計に涙を溢れさせていて欲しい

3編でゼロ様を殺した後と、64編に至るまで、
そしてファイナルスターに辿り着いてゼロツー様として再会するまでには、
それなりの間が開いていて欲しいという願望がある(私達の現実時間計算で1〜2年くらい)
64編の終盤、ゼロツー様は最期にカービィを乗っ取って
(ダークマター族特有の乗っ取りはゼロ様も実は出来た。己の身が朽ちる前に、
カービィを宿主に選んだのだ)、カービィの心の中で魂のみの形で残った。
カービィが2度目の銀河の旅をして、ノヴァに願って魂に肉体を付けて蘇らせたのがif02様です。
そこまでいくと、最初に会った頃からそれなりの月日が経っているので、
ふーかびは18歳、ゼロ様(ゼロツー様)は17歳の肉体年齢になりつつある
(設定で年齢まで変えたくはないので、ギリギリなりかけ、というだけの謎の主張)の、
えちえちのえちじゃないですか?という話をしたかっただけです。
暗黒物質に乗っ取られたら、本来ならば精神ごと乗っ取られて
意識も記憶も無くなるのだけれど、カービィはゼロ様の体液を今まで多量に(…)
自身の身体に取り込んでいたので(いっぱい中田氏されたから……)、
免疫がついていた上に、自然と心の中で会話が可能な程に、
ゼロと共存する事が出来たという。
攻めを体内に、ましてや自分のハートの中に取り込んじゃうend、
もう愛を超えたなにかだなあと思いつつ、ゼロとは夢の中でいつでも会えるけれど、
実体が無いのはやっぱり寂しいよね。という事でif02様が生み出されたので、
私はぜろかびに対して甘過ぎる(苦難は十分乗り越えたので後は幸せになるだけ!
中田氏だけじゃなくて唾液は勿論ゼロ様のを自ら舐めてごっくんしたり
右眼から零れた血の涙を舐め取ったりしていたのでキリがない。
ゼロ様も、ここまで自分の体液を注がれても身を滅ぼさない人間に初めて出会ったので、
カービィの不思議な体質に驚いてる。身体の成分が細胞レベルで組み替えられていた。
星の戦士の血を受け継ぎし補正とワープスターによる加護補正が強すぎる

「ゼロ様からはどんな香りがしてくるのだろう」問題、やっと分かったぞ
薔薇の香りです(解決!!!!!)通りかかると微かに上品な華の香りがする…………
え…………良すぎる…………いい香り………………………最高…………
特に良いトリートメントとかを使ってる訳じゃないけど、(
髪を触る度にふわりと香って欲しいし、なんならふーカビを押し倒した時に
するりと肩から垂れ下がる髪のカーテンからの芳香に恍惚としていて頂きたい
ふーかびは恋をすると桃の香りがしてくる設定にしてたので、
多分全身熟れてて美味しいです。
お互いいい匂いで美味しい(結論)薔薇と桃の香りがしてくるなんて実質女の子なので
ぜろかびは百合(支離滅裂な思考・発言)ゼロ様は顔が美女なので、
たまに女の人が比較的男らしさの残るふーかびを食ってるように見える絵面になる、
しかしゼロ様のスパダリオーラとふーかびの受けオーラがそれらを相殺

ゼロ様は前まで無臭派(?)だったのですがふんわり薔薇の香りがしっくり来すぎた
でもゼロ様の血はめちゃくちゃめちゃくちゃに"濃い"ので、
それが何処かから溢れ出た際には、"むせ返るような血の臭い"が染み付いていて欲しいなあ
他人の血では決して汚れないけれど、自分の血では汚れまくるゼロ様。
----------
ぜろかびは、カービィがゼロ様の目の前でボロボロに心が弱まった事により始まる恋だけれど、
ゼロ様も、カービィを自分の手で殺めた記憶を思い出してしまって過呼吸を起こして、
右眼から血の涙がボタタッとこぼれ落ちて口からゴポッと吐血して欲しいし
それを見て驚くふーかび、それでも震えながらもゼロを抱き締める
お互いに強くて脆いという事を認識して、更に泥沼のような安心感と焦燥感を得て欲しい。
もう戻れないところにまで来てしまった二人は、崩れゆく世界の果てで、
星の戦士は全てを殺め楽にする決意を、そして悪の親玉は、
この暖かい手で殺されるのなら本望であると、覚悟を決めるのだ。とても幸せだった。
ぜろかび、カービィを自分の手で殺めた前世の記憶を、
ゼロ様も思い出してしまってからが改めて本番な気がするし、
その生暖かい血の感触がした相手に、今世で心惹かれているのだから、
ゼロ様はまたこの手で悲劇を繰り返してしまうのではないかと、
怯えてふーかびを避けてしまうような事があると更にgood
そしていつの間にかここまでふーかびに入れ込んでしまっていて、
「壊したくない」「嫌だ」「遠くにいかないでほしい」「ずっと傍にいて欲しい」
という想いが次第に肥大してしまっている事に気付いてから、初めて想いを自覚するのだ。
嗚呼……私は彼の事が「好き」なのだと。恋する暗黒物質(化け物)。
ふーかびはゼロに恋をして、とっくに克服してしまった前世のトラウマを、
ゼロ様がまた発症してしまってふーかび恐怖症になるのです。
それも傷つけたくないから、大切にしたいからという理由で。エモエモのエモでは……。
最初はふーかびがゼロに怯えて避けてたので、逆戻りです。それでもお互いが大好き。
「これ以上近付かないでくれ」「今の私は何をしでかすか分からない」
「……頼む、離れてくれないか……」「…………何故、お前はいつもそう……、」
僕も君の事が何よりも大切だからだよ。一人ぼっちになんかさせない。と、抱き寄せられる。
……それでもお前は近い内に、私の目の前から姿を消すのだ。
嗚呼、消されるのは私だったか。……そうだ、そうだといい。彼は生き延びる。
そう思うだけで酷く安堵した。と同時に、それは我が同族諸共、滅んでゆく定めなのだと。
そして二度と、彼のこの手には、この身には、このあたたかい星の輝きには、
触れる事が無くなるのだという事も。それは少し……残念だ。
数千年間、今まで生き延びるのに必死だったゼロ様が、初めて
「こいつになら殺されても悔いはないだろう」と思えた相手が、星のカービィだったという話。
お互いを尊重している。大事にしている。だからこそ生まれた結論。
終焉が近付いてきた頃、最後に抱かれた夜にはカービィは気付かれないように泣いてるんだろうな。
最後の夜、今まで着衣エロだったけれど、「ありのままの僕を見て欲しい」って、
初めてお互い全裸でせっくすするのもメチャメチャハチャメチャに良いかもしれない
(かなりスケベなセリフだと思ってます)
「ゼロも……全部脱いで」ってお願いされて断るスパダリが何処に居る?
細身コンプレックスだけど。
「ありがとう。……すごく綺麗だよ」って、ゼロ様の露わになった生白い肌を
指先でするりと愛撫するの、とてもえっちだけれど、
別れが近いと察した寂しさを紛らわすのに必死なんだよな……。
ここまで湿っぽい話を続けてますがいざ決闘となるとお互い燃え上がって熱くなります。
根からの戦闘民族なので。

ゼロ様に対してすぐ可愛いとか綺麗とかさらりと言っちゃうのに、
自分が褒められる事に対しては慣れて無さすぎて
恥ずかしさと嬉しさで死んじゃいそうになるふーカビは可愛い
ぜろかび最後の夜、(本当に赤ちゃん出来ちゃうかも……ッ!!)
って位の激しいせっくすして欲しさある
これからの苦しみを全部忘れられるように意識を飛ばす程の極上の快楽を与えてあげようね
----------
ぜろかびを漫画として具現化してみると、
改めてふーかびがゼロ様に対してベッタベタにあっまあまでびっくりする、
台詞全ての語尾にハートマーク付けそうになった勢い ちょっとあざとい位が丁度いい……
彼には色んな面があるけれど、
その中でも一番素直で打ち解けた姿がゼロの前のみで現れるんだろな。
「ちょっとアホの子っぽ過ぎるかな?」とも思うんだけど、
あれはテンション上がってる姿という事で……(
ふ、普段はもっと淑やかな筈……ある人は大人しいという印象を持つし、
怖いという印象を持つ者も居れば、可愛い、かっこいい、変、アホっぽいなど、
人によって全く違う姿に見えるのがふーかび。
ぜろかび同居ifでは、お互いに好きだと思う事にもう遠慮が無くなったから、
余計に愛がエスカレートしてテンション高めなんだろうな……
本来の「星のカービィ」としての明るさと希望を取り戻した姿というか……
完全に無敵の煌めきを纏っている。以前までは自己主張も控えめだったけれど。

「ふ、普段あんまり肌が触れ合う事が無いから、
…ゼロのが当たるとすべすべであったかくて気持ちよくて、びっくりする……」
「いっそ全部脱いでやるか?」
「そんなの、恥ずかしくてしんじゃうよ……」って抵抗するふーかびに、
「ああ、殺してやる」って返事するのがゼロ様(Yシャツ1枚脱ぐだけなのに
着衣せっに慣れ過ぎてしまったので今更全部脱ぐのが恥ずかしいふーかびは可愛い
肌がぴったり合わさる感触に慣れなくて、
(ああ、今も、今までも、こんなに近くで重なってたんだ……)と認識して、
熱い涙がじんわりと込み上げてきて「何故泣く必要がある……」と
指で涙を拭ってくれるゼロ様はスパダリ
ゼロ様はふーカビの前だと気兼ねなく毒が吐けるというか、
同族の部下では無いからこその信頼関係を築いてるから、
それこそ友達に、親友に、恋人に宛てた返事が出来る。
しかしこれでも悪の親玉、暗黒物質の血が流れているので、
闘争本能から出る星の戦士への煽りや、独占欲、支配欲による言葉も出てくる。
普段、顔と首しか皮膚が外気に触れていないような服を着ている
めちゃガードの固い二人だからこそ、肌の温もりや擦れる感触に敏感になるのは可愛い
----------
表面だけ見るとただの両想いらぶらぶカップルだが、内情を覗くと
「敵同士だから本来は仲良くしちゃいけない」「会っちゃいけない」、
「好きだと言っちゃいけない」「勿論、愛してるとも言えない」
「きっと後で余計につらくなるから」
等の暗黙のルールが二人の間で確立してしまっているのがポイントです
そういう面を見ると二人とも切羽詰まっているので、
"死"が最上級の救いであるとお互い錯乱するけど、
自分は死んでもいいけど相手が死ぬのはぜっっったい嫌だとかいう
エゴの押しつけ愛もたまにある ゼロ様はポップスターで幸せに暮らす事は出来ないし、
カービィはハイパーゾーンでは生き長らえない。
----------
ダークマター君はいざ決戦の時が来たらふーカビを容赦なく殺しに来て欲しいよネ
壮絶なキャットファイトだな。ゼロ様とマター君、そして一族の今後を想って
わざと手を緩めたふーカビにマター君がとどめの一撃を刺して、
「ゼロ様!やりましたよ!……ゼロ様?」みたいな誰も幸せにならないendも良き
ふーカビは「僕のせいで彼らダークマターの一族が滅んでしまうのならば、
僕一人が死んだほうがマシだ」って、初めて敵側の人達に寄り添ってしまったが故の
葛藤も良い。今までは何とか慈悲もなく殺せたけれど、
今度はこんなにも大好きになった人が相手だよ ゼロ様は手を抜くなんて絶対に許さないけどね
マター君は、ふーカビが彼らに生き残って欲しいが為に手を抜いた事に気付かないけれど、
ゼロ様は気付いてしまっているし、もう手遅れだ。「よくやった」とも言えずに、
輝きを失った星を、雷雨と風に靡かれながら見下ろす事しか出来ない。

ふーカビの戦闘力、誰かに見られる前と後ではとても彼の印象が変わるし、
知らない状態だったら普段ナヨナヨしてるから結構なめられるんだろうな、
「何が星の戦士だ」、って。
ゼロ様はどこかの時系列で見た事があると良いな、と思うし、
その姿に恐怖すら覚えて欲しいし、
同時にこの戦闘狂に星を任せきりな事に危機感を覚えて欲しい。
ゼロと居る時に正体不明の囲まれてしまって、
「……僕の戦い方は汚いから、出来ればあんまり……見ないでね」と、
照れくさそうな顔で忠告してからの殺戮。
ふーカビの二面性も大事にしなくちゃなあと今更思ったのでした(
血に飢えた獣そのものじゃないか、と思わせたところで、
(そういえば彼は"ナイトメアから生み出された魔獣"だった)、と思い知る
育ちが悪いというよりかは、むしろ正しい環境で恵まれて抑制されて育てられた分、
それでも未熟で伸びないまま死を迎えて、「強くならなくちゃ」という思いが、
転生バグにより思いっきり身体能力に反映されてしまった哀れな結果だと思う。
既にぶっ壊れ性能。動きが完全にデータ化されたプレイヤーなのだ。
----------
メタカビルートの場合の数字編はどうなるんだろうって考えた事が無かった…
ふーカビはゼロにトラウマを抱いて遠ざけてしまって、
暗黒物質達との友情も愛も芽生えないまま無難にちゃちゃっと片付けてしまいそうなんだよな
星を守る使命としてはハッピーエンドだけれど暗黒物質側は一切幸せにならない。
頑なに自分を拒絶するカービィが気になって仕方がないゼロ様、後ろ髪引かれる思いで居る
このゼロ様は、カービィが拒絶してきた地点で、もう互いに
"分かり合えない"と判断している。ゼロカビは、
カービィが恐る恐るゼロに歩み寄ってきてくれたからこそ、
初めて芽生えた奇跡の可能性だったんだなあ
その女性的な桃色の髪を優しく手ぐしで梳くの、めちゃくちゃに可愛い光景だと思います
以前も言ったけれど、ピンク髪はこの世界では女性が殆ど。
もとい男性がピンク色の髪をしているのはとても珍しい現象なので、
ふーカビは男だけれど女性的、という矛盾をその見た目から既に抱えているんだよな。
星のカービィという性別不明の存在の解釈から生まれた一つの個体が、
この擬人化世界ではただ男性として生まれてきたというだけで。
それでもどこか曖昧で、どこか異端で、
それでいて世界の片隅で誰かに愛されていて欲しいし、深く憎まれていて欲しい。
彼一人では確立されない魅力があるし、魅了されていく。

comment:

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#1ふぁぼごとに自分の擬カビのどうでもいい情報教える 2018.11.20.Tue:08:19

Twitterでのお遊びタグの纏めです 全てふー擬カビ

1.カービィとメタ様の右手の甲には星の戦士としての刻印があるゾ!
お互いの身の危機の時には、手の甲を伝って魂が共鳴したりするらしい

2.ゼロ様とダークマターが片目に着用している眼帯のようなカバーは、
こちらから見ると「0」「◎」の記号しか見えないが、
あちら側はちゃんと両目で物が見えているらしい

3.ミラクルマターは髪を下ろすのを嫌います。なんででしょうねぇ?

4.マインドにとって表の世界は理想郷。ましてや星のカービィは、
テレビ越しに見る戦隊ヒーローの、憧れの主人公だった。

5.マインド様のヘルメットが片面割れているのは、かーびぃとの激闘で壊されたからです。
本人は嬉嬉としてまた被っています

6.ゼロツー様は、ラブラブステッキに浄化されたショックで、
記憶が生まれた頃にまで退行しているので、闘う際は剣を取り出す事は無く、
一番最初に自分が使用していた武器である弓矢を使用する。

7.ニルは"ここではない"別世界線の終焉の中で産まれ、呼び起こされた個体。
誰かと誰かの過ち、はたまた。

8.ダークゼロは暗黒物質では2番目に生まれ、誰かの善意でゼロの為に造られた。
サプライズの為に宝箱に詰められて隠されていたので、
数千年後にゼロがそれを見つけ、彼を迎えたのは実質1番最後で、わりと最近のお話。

9.ダークゼロは暗黒物質の中でも、ダントツに人間的感覚が冴えているので、お料理も得意。

10.カービィの髪飾りでもあるワープスターには意思がある。
喋る事は無いが、自力で動く事は出来る。カービィとメタ様だけは、
当たり前のようにワープと意思疎通しているし、独り言かと思えば、たまに会話している。
シャイで心配性な性格らしい。

11.くちうつしシステムもちゃんとあるよ。口移しをすると回復力が増加する。

12.ギャラクティックナイトは誰かの悲劇による成れの果ての姿。
願いの為に異空間の移動を続け、魂は疲弊しており、もはや破壊衝動しか残っていない。
バルフレイナイトはそんな彼が振るう剣先に止まり、
「これ以上無理をしてはならない」と彼の精神に憑依して、
彼の心(ハート)を護る騎士(ナイト)として、代わりに戦った。

13.シャインとブライトは今こそアイドル衣装だが、太陽と月を司る神なので、
一応神やってる時の衣装もあるらしい。

14.マルクとマホロアは、幼い頃に面識がある。その頃のマホロアは髪が長く、
マルクは彼を女の子と間違えて惚れ込んで告白した過去があるので、
再会した当初はわりと気まずかった。

15.メタナイトの見た目年齢は「30代」だが、ダークメタナイトは「年齢不詳」の設定。
もしかしたらダメタのほうが若い姿なのかもしれない。

16.シャドーカービィは女好きのダメタの為だけに女装をしているので、
多少の躊躇いと恥じらいは存在する。
上から着たパーカーや、ミニスカで攻めているにも関わらず黒タイツなのが証拠。

17.鏡の国のエリアボスは、マインドに任命された瞬間に肉体年齢がピタッと止まり、
以後成長する事は無い。全員が同意の上で着任している。

18.ランプキンとフラッフは幼なじみ。ランプキンは一方的に煙たがっているが、
天然王子は南瓜の悪意や皮肉に気づく由もない。

19.マルクの右腕の薔薇は、幼い頃に魔法に失敗して生えた物。

20.実はふーカビって可愛い

ありがとうございました


comment:

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スタアラプレイ当初の吐き溜め 2018.11.20.Tue:06:15

2018/04/08頃 スタアラ初見プレイ当初の脳内整理です
ゼロカビこじつけババアなので気をつけてください

時系列的には64後。ゼロ(ゼロツー)生存ifの後。既にゼロカビは結ばれていて、
カービィと同居。


ふー擬カビのエンデ・ニルは、
ふーカビの最も求めていたもの。もといゼロとの間に、自分は何も産めない、
母体ではない事を悔やんだ末の無意識が、宇宙の果てでは神による概念となり、
膨張していた。
"星のカービィ"の存在は、現在ではもはや世界を象るといっても過言ではない程に強く、
そして世界そのものの中心でもある。
第一形態はどの世界観でハイネスがどう願って召喚しようが、
あの姿で産まれたのだろうと思う。

ニル本体の姿は、ニルが一番最初に強く目の前のカービィを意識した途端、
まねっこで作り出した顔。彼の今までの歩みを鏡写しにした攻撃法。
おぞましく、とても幼いが、カービィが最も望んだものの姿を、している。
ニルはピンク色、ソウルオブニルでは白色。
あと羽はゼロツーですよね。(語るのが難しくなってきたので語彙が消えてきた)

前提として、もし、ふーカビが女の子だったとして、
ゼロとの間に子を産んだとしたらニルが産まれると、今の私の設定ではそう答える事になる。

でもふーカビはどう足掻いても男な上、母体にはなり得ない。
けれど概念的に生み出す方法はどこかしらに存在していると思われる。
だって星のカービィだから。
遠い銀河の果てでは、ありえない筈の世界線のものが、
こちらの世界で呼び起こされる儀式をされていた。という話。

ふーカビは、ニルを初めて見た時から直感で(ああ、僕達の、間の、子供なんだ)と、
認識した。
エンデ・ニル=縁で似る?
「ゼロの終わり」説もまた。
うちの擬設定的には、既に死んでる二人の技を反映させてるのも痛いよなあ、と
(ダークマターのレーザービーム、ミラクルマターのニードル攻撃)

ゼロカビがニルを子育てするwith白ローブさん&さんま缶ifが見た過ぎる。
擬人化するなら一糸纏わず、ほぼ液状。
原型は産まれたての胎児のイメージだが、5才児くらいの見た目の無性別がよい。
言葉も覚えたて。カービィに愛を向けられても、イタイ、イタイ。

何はともあれ、ゼロ様フレンズ参戦が来たら、
アルティメットチョイスでニルの元まで連れていきたい。カービィと二人プレイで。
自宅設定でのアルチョや格闘王は、夢の泉の力を利用した"今までの回想"に近いもので、
ifでもあり、それを一度はクリアしなければ、根源まで悪を滅ぼす事は出来ない。
現実世界では眠りについて、夢の中で再戦連戦、という形に近く、アトラクションでもある。
敵に意思は無く、過去のやりとりのビデオテープを再生したようなもの。
目の前に映し出されているのはその映像のようなものに近く、
別の問い掛けをしても答えは無い。
しかしソウルオブニルなど、アルティメットチョイスのみに出てくるものは、
特別、意思が存在するようだ。

・バルフレイナイト
ついでにバルフレイナイトも、一度も口を開かずに敵対してくるが、
ふーカビの見る夢の中(アルチョ)でも、意思が存在しているようだ。
死ぬ事の出来ない苦しみを味わい続けているギャラクティックナイトの元に現れた、
闇に葬られた"何か"。
今のところ誰かと結びつけたり、正体は○○、という設定にはせず、
"バルフレイナイト"という概念のままにしておく。
強いて言うなら、ギャラクティックナイトの心を護ろうとした、
彼の心の中に潜んでいた騎士が実体化した。って感じだと思ったのだが、
「あの蝶自体が危険物」「ギャラは被害者」みたいな解釈が多め?っぽいので、
救いとして現れるのはどうかなあ…おかしいのかな?と審議中。
彼にとりつくことによって、彼の意識を外に追いやって、楽にさせるのを目的とした蝶。
彼の代わりに、憎らしいこの世界の正義とやらに立ちはだかる。
cpにするならバルフレ×ギャラ。
バルフレイナイトは、戦闘BGMも相まって、とても冷淡かつ、
物静かで真面目な騎士のように感じた。
ギャラさんを苦しみから解放しに来たスパダリです
なので、再び葬られた時には彼へのハートが飛び散る(?)

彼との出会いは、ゲーム内では剣先に蝶がとまる描写ですが、
自宅世界は腐向け世界なので、剣先にとまるんじゃなくて、
ギャラさんの目の前で半透明に実体化して、
唇へ愛おしそうにキスした瞬間にギャラさんが消えちゃう少女漫画チックな描写にした過ぎる
ギャラさんはその唇の感触をどこか懐かしい、と思いつつも
目の前で掻き消されていて欲しいな!!

追加アプデフレンズで彼と戦った時の床の!!模様が!!!!!
あと星の○○○○の時でのスタッフロールで見える背景の赤い目玉(だったか?)が意味深。
これは後にゼロ様が地面からずん…と現れるに違いない
だってそれじゃあ星のカービィ3のダークマター&ゼロ戦でしか見る事の出来ない
あの空の模様が地面に存在している理由は何!!!!!!!!!
再登場しかないでしょ………………………

バルフレイナイト、赤い剣使いだし、当初はifゼロ様の成れの果てにしようかと思っていた(
が、あまりにもこじつけ過ぎるので没。
上記の「ニルはゼロカビの子供説」もだいぶ自cpこじつけだが。
うちではゼロとゼロツー同一人物だし、わりと有力じゃないか…え?
こんな設定にするのは私だけですか。そうですか。(石川淳さんのモノマネ)

ここまで言っておいて今更ですが、ふー擬カビのギャラクティックナイトは、
ふーカビと同一人物の成れの果てです。ここで語られているのは、
ゼロを殺めてから、精神を保てずに闇堕ちした世界線のギャラクティックナイト。


comment:

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ゼロカビ21 2018.11.16.Fri:04:17

ついに数字を○で囲んだら文字化けするようになってしまった ストレートに下品

ゼロ様に「化け物の私が怖くないのか」って言わせたいけれど、
うちの暗黒物質みんな人間味に溢れてるから使う場面が見当たらなかった。
ふーカビがゼロとの種族差を感じる部分が形に残らない、
目に映らないなにかのほうが多いからかな……見た目は人間の形をしているし。
それでも透き通る白い肌と、銀の髪。
常識的に考えた私「ゼロ様は白いのになんで銀髪にしたの?」
デザインした過去の私「うるせ〜〜〜〜〜!!!!!しらね〜〜〜〜〜!!!!! 星のカー
ビィ3」

自宅暗黒物質に三大欲求は無いけれど、エロ同人に非常に都合の良い設定だから性欲だけはある(
寝ようとすれば眠りはするけど、ごく短時間の睡眠かつ、
もともと疲労が溜まらない身体なのでほぼ無意味。夢は見ないしゴハンも食べない。

平和なポップスターで当たり前のように彼氏彼女やってる上に、
周りにも受け入れられるifぜろかび、優しい世界すぎる。
周りは同性愛者だと受け入れた上です。本当に優しい世界なのです。
今までふーカビを独り占めしてきたゼロ様が、
彼が他の人間と接触する機会を多く見掛けるのは、嫉妬する事が多そう。
ゼロ様、周りから見たらずーーっと堅い無表情だけど、ふーカビは
「今日のゼロ、なんだか楽しそうだよね」「えっ??」とか、
ちゃんと感情を汲み取れて意思疎通できるのは相方の特権。
ゼロ様も日に日に人間味は増していく。顔に出ないだけで、本当は沢山の事を考えている。
遠くで「む……。」って分かりやすく顔をしかめてるゼロ様は可愛いし、
そのいつも以上に仏頂面なゼロに気付いて ふふ、と笑いながら戻ってきて、
「どうしたの?」「なんでもない、行くぞ」「うん^^*」
みたいなやり取りを分かっててやるの、とても可愛いよな、ピンクの小悪魔よな。
最初はカービィに手を繋がれて連れ回されていたこの星の景色も、
今となってはゼロ様がカービィの手を引いて先導していくの、とてもよい。
嫉妬から生まれた行動であるもいうのも、また。
「この感じ、なんだか懐かしいね」「……そうだな」「馴染んできた?」
「お前が居るから、ここに居る。それだけだ」
その言葉を確認して、嬉しそうに手をにぎにぎし返すカービィ、浮かれポンチでとても可愛い。
ゼロ様も手が解けないように握り返す。固く結ばれた二人は、
もう二度と分かたれる事は無い。

ゼロ様のほうが手のひらが大きい設定、我ながらとてもよい。
ふーカビとぴったり手を合わせて、
「やっぱりゼロのほうが大きいね。じゃあこれから背が大きくなるのかな?」
「ふん、必ず追い越してみせるぞ」
「僕よりも背が高いゼロかぁ…とてもじゃないけど想像出来ないな」
「む…」「ふふ、待ってるね」
これだけラブラブだけど今まで愛の言葉を囁くのは、世界に許されなかった二人なので、
ただ「好きだ」と言われるだけで、ふーカビは色んなものが込み上げてきて、
過去を振り返って感慨深くなってボロボロ泣いちゃうよ。
今幸せであるという事。ここにしかない可能性。その全てを噛み締めて生きている二人。
----------
恋を自覚した瞬間の顔を描くというタグ、もう題名から尊い ぜろかびはどうなんだろう
ゼロ様はきっと、数日間城で共に過ごしていたカービィと別れて、
名残惜しそうに絡む指と指を解いて、草原を駆けていく背中を見守っていた時の顔。
カービィは、酷い悪夢を見て泣き顔でぐしゃぐしゃになって、
ゼロが何も言わずに抱き寄せてくれて、二回目の唇と唇を重ねた時。とてもえっちですね。
はあ〜でもゼロカビは何度でも恋をするから(結論)
ゼロ様からの口付けを拒まず受け入れて身を任せたふーかび、世界一可愛いのでは
ゼロ様も何故、咄嗟にそのような行動を取ったのか分からない。
ただ、目の前で彼の中の大切な"なにか"が、悪夢の手によって、
いとも容易く壊されていく様が恐ろしくて、衝動のままに身も心も守ろうとしたのだ……
ゼロ様は今まで、"最強と謳われる星の戦士"である星のカービィしか見てこなかったから、
自分の手ではない、ましてや別の見えない者に壊されていく彼の姿を、
見るに堪えなかったのでは、とも。 目が覚めて、側にゼロがいてくれた安心感で、
とっくに枯れて流す事の無かった熱い水を、両目から零すものだから。
ゼロ様には人の感情なんて分からないけれど、彼がとてつもなく深く傷ついていた、
というのは瞬時に理解できたんだ。でもその傷を塞ぐ術は分からなくて、
掛ける言葉も見つからずに、気付いたら、目の前で震える冷たい身体へ、
熱を分け与えるように腕を伸ばしていたんですね。
----------
雨の日の窓際でコーヒーを啜るifツー様、甘めのココアも作っておいて、寄り添ってきたふーカビに何気なく差し出してほしい
----------
ゼロ様は、まず自分に返り血がつくような戦い方をしないので、
鎧とかの装備品は一切しないし、その純白は戦場でも穢れる事は無い。みたいなイメージです
というか血を弾きそう……?斬った地点で剣が一瞬で血を吸ってるので飛び散らない説
めちゃくちゃ怖くないか…
ゼロ様が、他人の血を自身に取り込んで利用すればするほど、
魔力が増加して強さが増す設定、我ながらゼロという生き物の捉え方がよい。
剣が血液のスポイトになるので、人斬りをする前は純白の刃をしている設定は忘れがちである
他人の血は穢れに過ぎないので、戦いを終える度に浄化して真っ白にする。
肉に突き刺すだけでヂュッッッって一瞬で身体中の水分というか大量の血液を吸われて死ぬの、
楽にすぐ死ねそう。(怖いね。)
剣を浄化しなければいつでも最強でいられるじゃん、って感じだけど
老若男女多種多様に入り混じった血液は、たくわえたままだと、
体調でも悪くなるんじゃないか(?)死者の混沌とした魂がたっぷり浸されているのだから、
変なものに憑かれでもして幻聴や幻覚をみるようになるのは、流石のゼロ様も御免。

ゼロ様が思ってたよりもただの青年で幼いってのを、
圧倒的なスパダリオーラが覆い隠していて普段から忘れがちなので、
たまに「身長163cm」「肉体年齢16歳」という設定を再認識すると、
「エッッ……ちっさ…ッ!背ぇ低っく……ッ!!あ……可愛い……可愛いね…ゼロ様…………」
って脳がバグり始める
ふーカビの場合は「172cmの?現在17歳で……?
可愛らしい桃色の髪と澄んだ青色の瞳をしていて?男らしさも掠れもない綺麗な声で?
軍服に星空のマントを纏いし若き戦士…………?えっっっっっろ………………………………」
ってなります(容姿はともかく声はどこから聞こえてくるんだ)

明日が来ることが恐ろしいのならば、今此処で命を絶ってしまおう、と言うのがゼロカビ
一度死んだら流れる時間も関係ないね 世界に二人きりの幸せな時間が流れたまま、
その場で死ねるのはさぞかし極楽だろうな。

ゼロ様の普段眼帯をしている右目、眼帯を外してもなお髪が掛かっててよく見えないの、
めちゃくちゃ好きなんですよね 全く描けてないんですけどね
透き通る銀の髪の隙間から、黒い白目に赤い瞳がてらてらとぎらついているの、
めちゃくちゃにかっこいいと思う それでいて睫毛も銀だよ
黒い白目って日本語の支離滅裂感すごいな(伝わって)
cp、キャラ語りどころか、肉体のパーツの一つ一つまで信仰し出すのよくない
ゼロ様は宗教だから仕方ないね

ゼロカビは肉体は年上受けcpだけれどゼロ様のが生きてきた年数長いや……
そう思うとゼロ様にとってはふーかびなんざ、
赤ん坊レベルに年下のか弱い人間という生き物って目で見ているの???
エッ……人間は脆く弱い生き物だと思っていたら、
自分よりも実力の勝る彼に惚れちゃったの……?そうか………………
ゼロ様が、カービィに、欲情するという現実だけで一生ニヤニヤできるよな
ゼロ様って最初は強い星の戦士であるカービィを求めてたから、
彼が戦闘面で最強の個体でありつつも、精神的に脆くて弱い瞬間を目にしてしまってから、
勝手に失望して、裏切られた気がして、そして勝手に誰かに彼の心が壊された気がして。
そういうやるせない怒りに任せて「元気出せ」の慰めセッをな…。
ゼロ様は、自分の手で星のカービィを屈したいという願望を持っていたけれど、それ以前に、
見えない誰かの手によって、戦闘不可の精神状態にまで追い込まれた彼の涙を知ってしまったから、
どうにかして立ち直らせたかった。
たとえそれが傷口を自らの抱えた闇で塞ぐ事になったとしても。
その時のゼロ様には恋愛感情の恋の字も知らない状態だけれど、確かに、
なにかの衝動に突き動かされていたし、彼の凍えた身体が、
自らの手でじんわりと熱を取り戻していく事に酷く安心感を覚えていた。
ゼロ様は、突き放しているように見えて、
自分が思っている以上に人を想うことのできる化け物だよ。
ゼロは化け物だが、自分が人間になる事は望まない。カービィを同族堕ちさせれば、
彼の抱える苦しみは楽になる、開放されると思っていた。けど、
カービィが自分と同じ化け物になる事を"自ら"望むのならば、
ゼロは"虚しい"という感情を初めて憶えつつも、一度目を伏せて、
何も言わずに彼の首に手を掛けるよ。
ゼロ様はありとあらゆるものを求めてしまう生き物だけれど、
誰かに求められるのにはまだ慣れていないんだな。

「僕は君にふさわしくない」から始まる自己否定の塊のぜろかび

ぜろかびへのお題は『なんでこの手を離してくれないの』です。
shindanmaker.com/392860 エウウウッ……
「またね、」って別れ際に繋いだ手を離そうとしたら、ゼロ様の指ががっちり絡められていて、
ふーカビがの困ったような泣きそうな声で言う台詞じゃん……
ゼロ様もその返事を答えられずに、ただその場に静寂が流れて、
手袋越しの体温を感じていたぜろかびじゃん……
ゼロ様、ほんの時々年相応に戻って欲しいし、ふーカビにだけには甘えていて欲しいし、
ふーカビに甘やかされているゼロ様は可愛い。
「親玉の頭を撫でるなど、お前が初めてだ、…」とか言いつつも満更でもなく、
ふーカビの胸の中に収まって、安心したように目を瞑っていて欲しい。
星の戦士の前でだけ、ほんの微かに見られるゼロの「弱み」に弱いし、
ふーカビはたまらなく想いが込み上げて、どうしようもなくなる。
どうしたら君は安心できるだろう。どうしたら、
離れ離れになっても不安でいなくなるのだろう。
どれだけ溶け合って一つになる瞬間を重ねたって、別れの時は来る。
このままどろどろに融けて一つになってしまいたい。と何度願ったって夜明けは来る。
青のマントが翻って、宇宙を映す度に、ゼロは、
彼が「星を守る者」である現実に引き戻される。……今度逢う時には、もっと労わってやろう。
なるべく優しくしてやろう。……嗚呼、いつ「愛してる」と言えるのだろうか。
ゼロカビは「好き」「愛してる」等の愛情表現の言葉が、一切口に出来ない、
また、してはならないと双方が思い込んで、想いを塞ぎ込んでしまっているが、
やる事はもう何度もやってしまっているし、かなりの相思相愛CPです(重要)
言葉の代わりに身体で愛を示す事しか、許されていないと…(それでも罪)
星を守る使命である戦士と、星を支配する悪の親玉である事を常に重点に置いて、
お互いに懸念しながらも、ずぶずぶと底無しの闇に陥ってしまうし、
天高く輝く光に魅入られてしまうんだよ。
「手遅れになるから」「戻れなくなるから」「後でつらくなるから」。
それが、二人が愛の言葉を口に出来ない理由。
殺し合う運命だと知りつつも惹かれ合う魂と魂、もう逃れられない
あとぜろかびは身体の相性が非常に良い(豆知識)

ふーかびは控えめにおずおずとしか舌を出さないけれど、
ゼロ様が思いっきり口内に入れてくるので見事に翻弄される
日替わりで解釈が変わっていくので、以前はどんだけえぐい事をしてても
頬に一切朱が差さない、と言っていたゼロ様も、
やっぱりほんのり紅潮してたら可愛いなと思いました
ゼロ様もね、興奮すると体温が上がるからね、仕方ないね
ふーかび、どれだけ親密になれたとしても、
せっくすの時だけは奥ゆかしくしおらしくなってしまうととても可愛い
身を任すのが未だに慣れていない
奥ゆかしいくせに、ゼロの軍服の裾を引っ張って、「もう一回、シよ……いい?」と、
まだ息の整わない真っ赤な顔を背けて訴えてくるものだから、
ゼロ様もベッドの上でだけちょっぴり我儘になるお姫様に世話が焼けるね〜〜
ふーかびは星のカービィの個体にしては欲求が浅め
(食べ物も睡眠もそこまで深く求めない)、もはや無欲に近いので、
ゼロ様が心配して「何か欲しいものは無いのか」と聞いてみたら、
「…ゼロが欲しい。心も身体も」と、切なげに返されて、
「私はもうお前の物だ、何をして欲しい、どうされたい?」と返す
欲しいものは、と聞かれてゼロしか思い浮かばないふーかびもふーかびだし、
しれっと躊躇いもなく「もうお前の物だ」と返してしまうゼロ様もゼロ様。
「なら……このままずっと、抱き締めさせて欲しいな」
「……そんな事で良いのか、いくらでもくれてやる」
「ずっと……一緒にいられたらいいのにね」
好きだとか愛してるだとか言ってはいけないと互いに思っているのに、
無意識に素で恥ずかしいセリフを遠慮なく吐きまくってるのがゼロカビの共通点だと思います
ゲロ甘なセリフは、たまに言われたほうが嬉し恥ずかしさに気付いてしまって静かに悶えて、
もう片方が頭の上に「?」マークを浮かべてる(

前後の説明がないままゼロカビがただせっくすするだけの本(欲しい!)
でも私自身がゼロカビに対して一番魅力を感じる部分は彼らの別れ際の時だから、
セッはおまけかもしれない…でもセッしてるゼロカビは無限に摂取したい(支離滅裂)
いくら身体を重ねようと、住む場所も守る世界も大きく異なる二人だからこそ、
埋まらない溝だということを上手く伝えられるようになりたい
ずっと一緒には居られないんだよぉぉーーーッぐおおーーーッ(表現の出来なさに暴れ回る)
----------
ぜろかびセッの時に外したお互いの白手袋を取り違えたまま帰ってしまって、
ふーかびがゼロのしてた手袋だと気づいた途端、
ドキドキしながらするりと手から外して鼻を埋めて欲しいし、
いつまでも縋っていたい匂いを感じていて欲しいし、
ゼロ様も同様にもっと酷い事をふーカビの手袋にしていて欲しい
次に会った時にお互いに気まずそうにしながら交換こして返すの、
めちゃくちゃ面白いしもう二人共「自分の手袋で抜いたし抜かれた」事を察してるから、
ふーかびは余計に真っ赤になっちゃうしゼロ様も流石に動揺してる
----------
ふーかび、ゼロ様の心臓を喰らってくれ
ゼロ様、もとい暗黒物質の真のコアは目玉なので、
体内の臓器は人間の構造のまがい物に過ぎない。
故に、暗黒物質全員、心臓にあたる臓器の鼓動は止まったまま。
耳を当ててみても、ただ呼吸で上下するだけの胸。
胸を刺しても身が引きちぎれても死を迎える事はなく、
目玉を潰されて初めて機能が停止する。
故にそんな弱点である右目を、安易に晒してまで、
ふーカビのあんな姿やこんな姿をじっくりと見たいゼロ様、愛やんな。
という話も何度もした気がする。ゼロ様、特に右眼、眼球舐め弱そうだな……………(こら
ゼロ様の赤黒い右眼、じんわり血の味がするよ
珍しくふーかびに積極的に攻められたゼロ様、
(ダークマターにもこんな事をされた事がないぞ……)とか思ってそうで面白い
今カノの前で妻の名前を出してはならない……ウウッ
(ゼロカビとゼロマタを同軸で考え出すとつらくて仕方ないので自爆した人)
多分マター君はそういう嫉妬もあって、ふーカビと本気で殺し合わねばならなくなった時には、
全力の手加減無しで殺しに行ってそうな気もする。つらいけど。負けて再起不能になるけど。
そこで初めてふーカビはゼロ様とマター君の過去を知るし、
どうしようもない思いに溢れて、また葛藤するのだろうな。
皆、孤独の中で一人戦っていて、血にまみれながらも、
結ばれない赤い糸を必死に手繰り寄せていたんですね。
ゼロは、死に際に、初めてカービィへの愛を囁いた。
カービィは、咄嗟に返事が出来なかった。このままじゃ誰も幸せにならない。
ならないから、64編はゼロカビが本当に結ばれる為の物語にしたい。
3編が終わってもまだ結ばれずに、表面上ゼロ様の片想いで命を燃やしてしまう。
めちゃくちゃにもどかしい
どう足掻いても星の戦士には勝てなかった暗黒の剣士は一番悔しかろうし、
事件後、愛していた人を好きだとも一言も言えずに殺めて、
その人が好きだった人まで巻き込んで命を奪って、固く心を塞いで寝込むことしか出来ない、
取り残されたふーかびが一番つらかろう ゼロ様は、まだ楽に死ねたのだ。
死者は一度死ねば痛みを感じないけれど、生者はずっと胸の傷を抱えて生きる事になる。
今まで"そんなもの"を知りもしない程に、感覚が麻痺していたふーカビに初めて、
どれだけ仲を深めても、愛おしくても、目の前の"敵"を倒さなければ
前に進めやしないという事をここで示して、絶望に突き落としたい。
もう一つの家族にも思えた大切な人達を、星の戦士は全ての責任を取るように、
自分一人の手で壊して、世界は平和を取り戻し、この星の住民は皆喜んだ。めでたしめでたし。
同じ事を繰り返したくなくて、仲良くなるのが怖くなって、
人に対して距離を取って冷たくなっちゃうふーかび、それはそれでよい。
「僕に優しくしないで」「また、誤解してしまうから…………」って、
ボロボロと熱い涙を零しながらメタナイトに訴えかける、精神的にもう限界のふーかび……。
ここを超えたら64編が始まるよ。
ゼロカビ完全ルートはゼロカビであってゼロマタであってメタカビであってミラツーでもある。
一つでも地雷を踏んだら逃げろ。
今まで何十回も男を抱いたり抱かれたりしたのに、
ゼロからの「愛してる」という言葉の意味を汲み取れなくて、恋を知らなくて、
思い悩むふーカビ 答えはもう喉元まで来ているのにね。
(嗚呼、僕は、本当に何も知らなかったんだな)って、自分に呆れて、
また枕を濡らして二度寝する。
----------
ゼロカビの二回目のキスは、一回目に強引に媚薬効果の唾液を流し込まれたものとは違う、
はじめて優しく唇を重ねられたキスだったんだ…と思うと途端に興奮してきたし、
それまでボロボロ泣いてたふーカビが、
ゼロの優しい口付けを受け入れて安心したように目を閉じるの、
めちゃくちゃにエモだしエロだ…
何も言わずに抱きしめて口付けられたのが嬉しくて、
それでも目の前の相手に強姦された時の記憶を思い出して鼓動が早くなって、
だんだん息も荒くなる。不安なのに、怖いのに、
どこかで「また、」と期待している醜い自分も居る。
その指先は、あの夜の出来事が全て嘘だったかのように酷く繊細で、優しい。
この地点でもう既にお互いに恋をしてしまっているんだな
唇と唇を重ねるだけの行為を暫く繰り返した後、赤い舌でぺろりと舐めあげられて
「ひ、ぅ…っ」って変な声を出したのが恥ずかして口を抑えようとするけれど、
ゼロ様にがっちり手首を掴まれて、もう片手で顎を掴まれて、
「口を開けろ、少しは楽になれる」とだけ言われるんだな……
暗黒物質の唾液によって与えられる快楽は、思考をもどろどろに溶かしていく。
後の事など、今宵は気にする事などない。ただ目の前の相手さえ見ていればいい。
身を任せていれば、何も怖がる必要は無い。
…じっくりと感じたゼロの小さな舌と唾液が混ざる感触は、
喉が焼けてしまいそうな程に熱かった。
ぜろかびは2回目が実質本番かつ合意の上の慰めセッなので、
一番美味しいところな気がしてる(から何回も考えちゃう)。
乳首ではまだうまく感じれないけれどちんちんは素直に勃ってたりね、
ちゃんとほぐした筈なのにまだまだきつかったりね、そういう開発途中なの、イイ。
ゼロ様も中出しはしない優しさ。
----------
孕むまでシて、って絶対に無理な事をお願いするふーかびは可愛いし、
ゼロ様なら本当にふーかびの体内に子宮を作りかねないのだが、
星の戦士の血と、ふーかびの肉体に施すゼロ様の暗黒の術の相性が悪くて、
実現は不可能(にるちゃんは別世界線のぜろかび♂♀が産んだ子供、
はたまた……という設定です)
ifふーかび♀が産んだ子でもいいな、とも思ってるし、
前世で死んだショタ時代のふーかび(みてぃカビ)の抜け殻を拾って何かを思ったゼロ様が、
一つになろうと溶け合った「混沌」が、こちらの世界でも転生した、
という設定のほうがしっくりくるな、と思う。ゼロともカービィとも似つかない、なにか。
ニルちゃんはふーかびの事は大好きだしママだと思ってる。
ゼロ様パパは、ふーかびの事を取るから「やだ!」って威嚇する。(嫌いなわけではない)
普段は三魔官とハイネス様の元で育てられてるけど、
カービィのお家で遊ぶ時が一番嬉しそうです。
「きいてきいて、ニルね、カービィすき!」「ふふ、僕もだよ」
傍から聞いていたゼロ様「私もだ」「子供相手に張り合わないで」
「むう、ゼロもカービィのことすき? ニルのものなの!取っちゃやだ!」
「……なんだろこの三角関係……」
「ふ……、私に勝てればカービィは渡してやろう」「むん!わかった!」「何言ってるの……??」
この後手加減はしたが結構苦戦したゼロ様(ニルちゃんはつよいぞ!)
− 「ねえ、今思ったんだけどさ、…"僕達"の家族、また一人増えたよね」
「……そうだな」 同族を捜す旅もまだ終わらないのかも。
思いがけない方法で、思いがけない出生で暗黒物質は生まれるのだと、
改めて再認識するゼロ様…… 自宅ニルちゃんも暗黒物質であるとカウントします。
どちらかというとふーカビの、
星の戦士と暗黒物質の血が混ざってしまっている今の体質に近い。
ある意味ふーカビも暗黒物質にカウントしてしまっても。
君が僕で僕が君で私はお前でお前は私、みたいな、
ぐるぐるとした輪廻転生の成れの果てのような何かをゼロカビニルの三人に感じている
皆違うけれど同じなんだ
ふーかびはまだ進化段階踏めるけど(?)、
ギャラさんは彼が道を踏み外して闇堕ちした姿なので、
ふーカビがふーカビのままで在る事が、この星での最大の奇跡なのかもしれない。
いつまでも暗黒の隣で煌めく光でいてね。

ふーかびはニルのコアと初めて対峙した瞬間から、
ドクンと心臓が締め付けられるような感覚に陥ったし、
「これは自分だ」と瞬時に理解してしまったし、
「暗黒物質だ」という事もあの眼を見て察してしまった。
仲間が洗脳されて自分に攻撃してきて、やっと正気を取り戻して戦えた。(仲間はwii組でした)
今でこそ落ち着いて話はできるけれど、本当はとても、怖かったのだと思う。
帰ってきて、ポップスターの星空で待機していたゼロに迎えられて、
一人ワープスターから手を離してゼロの胸に飛びついて、抱きとめられるんだな……
(デデメタワドも見てるのにね)(のろけか?)「……おかえり、カービィ。」
そしてその日の晩は、「こんな事があったんだよ」と、遥か彼方の星々での出来事と、
ニルに出会った事まで語り尽くして疲れて寝落ちするふーカビを、
お姫様抱っこしてベッドに寝かすゼロ様、何かを思うような深刻な顔をしていて欲しい。
傷心していないだろうか。私にもっと出来る事があったのでは、と。
三魔官もハイネス様もニルちゃんも無事だと知ったのは数ヶ月経った後の話。
それまでは、二人共ふわふわした気持ちで「あれは一体なんだったんだろう」と
予想している話を何気なく繰り広げて、心を落ち着かせているといいな。
バルフレイナイトも同じだ。あの人は一体誰だったんだろう、って。
あ、スタアラの物語は、2、3、64の数字編解決後で、
ゼロ様が無害な暗黒物質のゼロツーとして復活して、
カービィの家に同棲してる設定が前提です(言うの遅)らぶらぶ幸せップルです。
ゼロ様は、手を貸せないのが悔しく思いながらも、カービィの自宅待機だけれど、
公式がゼロ様かゼロツー様をドリフレに出してくれたら
無論一緒に冒険の旅に行けるのになーーーー!!!!なーーーーーー!!!!!
(悲しみの叫び)
この世界線のifツー×カビ、ずっと一緒に傍に居られるからもう我慢しなくてもいいし、
毎晩一緒の狭いベッドで寝ちゃうし、余計にせっくすの頻度が上がってそう
(ただしゼロ様の体力は以前と比べて無いものとする)
それにゼロ様はお腹が空くようになるし、生活も人並みに。同棲ぜろかび、
ロマンの塊過ぎる……
「昨日シたばかりだから……、今日は出来ないよ……」
「ここまで私にさせておいて、か?」「うぅ……」
おやすみのキスを軽く終わらせるつもりが、
舌まで入れられると完全にスイッチが入っちゃうぜろかび……
挿入はせずともお互いに抜きはするぞ!!

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メタカビゼロカビ 2018.10.05.Fri:11:26

基本的に闇が深い ストレートに下品

メタ様からカービィへの愛、星のカービィは既に死んでいて、
転生した姿の彼を、虚像、偽者だとしか認識できずに、今もなお、
過去に縋り続けていると非常に闇が深い
そしてカービィ似の少年にばかり目を向けるようになる

転生体のゼロは、今現在のふーカビの姿しか知らないし、縋る過去も無いから、
今の彼だけに視点を落とせる。 メタ様は「救えなかった」事を悔やみ続けるけど、
それは今「生きている」ふーカビにとって足枷にしかならない
最終的には「子供の姿じゃなきゃ、だめですか」なんて言わせてしまうんだろうな
ふー擬カビのゼロが、前世の記憶を思い出す確率はきわめて低いけれど、
今世でも星の戦士に執着し続けるのは、魂から惹かれる運命なのではと思う。
遠い前世の最期では、一つの混沌の存在となって、
どちらとも似つかない血が交じり合っていた。ゼロはカービィだし、
カービィはゼロなのだ。どういう事?
思い出したら思い出したで、「私はまた、お前を傷付けかねない…」って、
無理してふーカビに反発して距離を取ろうと葛藤するゼロ様と、
嫌だよ、離れちゃやだよ、僕はゼロになら何されたっていいよ…
ってぐいぐい向かいに行っちゃうふーカビが見れるんだなって思うと
ゼロ様にとってもトラウマになる

メタ様とゼロ様の口調の差別化としては、
メタナイトは決して汚い言葉を直接使わないんだな、ってのをアニカビで思って。
馬鹿とか愚図とか。ゼロ様は遠慮なく使うし、傷付けるような言葉も言う。
その付けた傷さえも、自分の所有物の証であるとでも言いたいのか。そんな感じです。

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